2014年07月09日

ももたへ




2014年 7月9日

ももたが星になりました

闘病は長かったけれど、47年の短い生涯でした

東京、横浜、名古屋、大阪、京都と、名医に通い

各々先端治療を受け

それぞれ一旦治ったとの判断をもらいながらも

結局、病を止めることはできませんでした



先日7月4日、新しい病院にて新療法について診断を受け

今後の加療計画を作りました

7月5日、単に従来の加療として主治医に通院したものの

MRIに良くない影が映り、急遽入院

それから昼夜を問わず5日間戦いましたが

9日夕方、手をつないだまま

ももたは息をひきとりました

最期、夜半過ぎから半日に亘り39.4度の高熱が続いていましたが

それが徐々に下がってゆくのを

為す術なく手のひらに感じていました



わたしがやったことは

良かったのかどうか

果たしてももたの為になったのかどうか

役になど立っていなかったのではないか

全く気付きに欠けていたのではないか

逆に死期を早めたのではないか

穴の空いた心を自問が飛び交い

自分を罵倒し続けています




先ほど雨が止み、蝉が鳴き始めました

季節はこれからが夏

ももたの人生もこれからでした

それがとてつもなく悲しい



ごめんね、ももた

無力な僕を許してほしい

馬鹿な僕を許してほしい

どうかこれからは

安らかに眠ってください






2014年 7月9日  午後5時26分


最愛の ももた  永眠   享年49歳(満47歳)





















proue335sinrei at 17:26│Comments(0)TrackBack(0)自己体験 | ももた

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔