2014年08月14日

見下げ果てた隣人たち

先日、少し早いお墓参りの際、
銅製のお墓の花筒が盗まれていることに気付いた
周囲のお墓も同じように盗まれていた

今日、新しい花筒を買い求め、花と共にお墓に供えた

盗みは犯罪であることに違いはないが、
最近、駐車場のチェーンを盗んだり、マンホールの蓋を盗んだりという
反社会性の崩壊度合い著しい、醜い犯罪こそが増えている

犯人像はほぼ特定できているという
近隣国に叩き売っているようだ


そんなレベルに堕ちている者たちが、すぐそこに居るという事実
情けなさの極みであるが、
我々は従来の日本史的価値観のまま、その次元の異なる連中に接するのではなく
前述の現実を踏まえ、異常な価値基準相違が厳然と存在することを
十分に踏まえて行動する必要があると、
あらためて認識する必要がある




proue335sinrei at 23:15│Comments(0)TrackBack(0)隣人 | 人のかたち

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