2016年05月06日

時は流れる



今年は三回忌

ももたを失った事実に

僅かに向き合えるようになったかと思う

ただこれは、痛みに徐々に慣れることに似て

その痛み自体は変わらないのだと思う

時は流れる

雪のように、痛みが積もることはないけれど

ももたと過ごした時間より

失った時間の方が、いつか長くなる

共に生きた時は変わらず輝いているけれど

それがとても悲しい

私はももたをいつも身近に感じている

それだけが私を支えていてくれる














proue335sinrei at 10:36│Comments(0)TrackBack(0)ももた | 時間

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