ぴろタンも元気です


ようやくお水がでるようになりました。
昨日 19日(土) 一週間ぶりに、わがやのお風呂に入ることができました!!

今日 20日(日) 洗濯機で一週間分の洗濯をしました!!

でも、このあたりでも、まだお水がでない地域もあるみたいで、
さきほどの防災放送では、今日の午後、老人福祉センターのお風呂を開放するので、60歳以上の方はおこしください、って言ってました。

お水って、大切なんだなーって、つくづく思いましたょ。
お風呂に入れないと、体も髪も気持ち悪くて、それだけでなんとなくどんよりした気分になっちゃってました。
その間、銭湯に3回ほど行ったんですけどね。ぜいたくを言えば、やっぱり毎日入りたい。
(当初は、仕事帰りに毎日銭湯に寄って帰るつもりだったのですが、計画停電の時間帯は銭湯も営業してないし、帰りの電車がとまっちゃう可能性もあり、なかなかできませんでした)


今日は、スーパーに買い物に行きました。
ずいぶん、品数が戻ってきたように思います。
地震直後は、入場制限で、スーパーの中に入ることすらままならない状態だったので、かなりよくなってます。
牛乳はひとり1点のみと数量限定されていましたが、まだたくさんありました。パンもたくさんありました。

お店の棚にまったくなかったもの・・・単1、単2乾電池。トイレットペーパー。ティッシュペーパー。
ほとんどなかったもの・・・お米。

ペーパー類は、ウチはちょうど買い置きがあって、二人家族なのでしばーらくは大丈夫です。
ぴろタンのトイレ砂も大量に買い置きしてるし。
懐中電灯も、単3タイプなので、たぶん大丈夫。


この地区は、計画停電からは除外されるという市役所からの情報があったにもかかわらず、木・金は、停電しました。
金曜日は、19時〜22時で(実際には2時間ほどで終わりましたが)、仕事がおわって家に帰りついても真っ暗闇。。。
駅からの道は、液状化で地面がボコボコなので、懐中電灯で足元を照らしながら、そろそろと帰ってきました。
家に帰りついて、コンタクトレンズをはずすとき、懐中電灯の明かりで自分の顔がぼぉぉーっと鏡にうつしだされて、ギョッ!っとしましたよー。


今回、お水がでない、電気がつかない、状態で、
あってよかったなーと思うもの。
 ○ 単3乾電池タイプの懐中電灯
 ○ DSテレビ
 ○ ウェットティッシュ
 ○ お風呂の残り湯
 ○ 冷凍食品(電気が使えればね)


ガスがダメな場合は、カセットコンロもあると便利かもしれません。
ただ、お水がでなかったら、食材を洗うこともできないし、やっぱりまともなゴハンは作りにくいかも。

お水は、非常持ち出し袋の中に、500mlを2本。家の中に500mlを2本。計2ℓしか準備してなかったんです。
これは、ぜんぜん足りませんでした。
もう少したくさんあるとよかったと思います。


ぴろタンは、震度3くらいの揺れには動じないようになりました。
(余震が多すぎるのでなれちゃったのかな)
でも、震度4くらいになると、やっぱりコワイみたいで、走って逃げていきます。最近の避難場所は、ぴろ部屋のすみっこ。カーテンの中にくるまっていることが多いです。