■−整数<1ならば■は整数ではない

↑これって、至極あたりまえって思えるけど、もしこれが移項した形だとわかりにくく感じませんか?

■<整数+1

↑これだと■は整数ではないと言い切れなくなってしまう気がするのは私だけでしょうか?

やっぱり京都大学のようなハイレベルの大学の入試問題は、よほど頭脳明晰でないと簡単には解かせてくれなさそうですね…

√n+1と√nがともに整数になるかどうかを証明する問題で、考え方のポイントをわかりやすくするために■を使った不等式にしてみました。