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さいころを3回振って、出た目を
a≦b≦cと並べるとき、何通りある?

高校数学(場合の数)で誰もがつまずく「重複組合せ」の難問です。塾の授業では公式(H)を使って瞬殺しましたが、学校の教科書や定期テストでは「〇と棒の並べ方」で解説されることがほとんど。「公式は覚えたけど、なんでその引き算や足し算になるのか意味がわからない…」と悩む生徒のために、授業のあとに図解ノートを作成して送りました!

💡 理数ラボ流・本質を見抜くポイント5本の棒を並べると、できる部屋は「6つ」それぞれの部屋に、さいころの「1〜6」の番号をつける3個の「〇」がどの部屋に何個入るかで、出た目がカチッと決まる!丸暗記の公式は、応用問題(条件がついたとき)になった瞬間に使えなくなって全滅します。
でも、こうして「仕組み」をアニメーションのようにイメージできれば、どんなひねり問題が出ても迷わず即答できるようになります。
愛知県トップクラスの進学校の生徒さんも「なるほど!」と大感動してくれた解法です。
ただいま定期テスト直前。みんなの脳が「あ、わかった!」と震える瞬間を、全力でサポートしています!

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