数検

2024年07月07日

なかなか理解しがたいですよね

ある県立高校で採用している大学受験対策の問題集の解説の一部の写真です。
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簡単な解説も書かれていますが、流石に現役の高校生がこの省略されまくった解説を読んで理解するのはなかなかむずかしいと思います。
ところどころに出てくる式の意味の説明が不十分で、なぜこの式が出てくるのだろう…という感想を持つ高校生は少なくないと思います。

そういった、生徒自身では行き詰まってしまってそこから先に進めずこの問題は自分には難しすぎると感じて諦めてしまうこともあるだろうと推測いたします。

私は、そういうときにじっくり丁寧に説明して納得してもらえると嬉しいなぁ…と思いながら仕事をさせていただいてます。







ps_hagihira at 20:52|PermalinkComments(0)

2024年07月05日

夏期講習のご案内★

高校受験、大学受験を見据えて夏の間に弱点克服していただくために数学に特化した夏期講習を実施いたします。

完全マンツーマンでの指導を予定しています。

生徒様のご都合に合わせて指導時間、指導回数を設定して夏期講習を実施していきたいと思います。

指導内容は、各中学校や高校で使っている問題集や、ご家庭で使っている問題集などを持ち込んでいただいて、生徒様がわからないところを質疑応答いたします。
『わからないところにすぐにピンポイントで丁寧に指導』を心がけていきたいと思います。

詳しい内容は随時このブログに情報を掲載いたしますが、直接お電話にてお問い合わせいただけると助かります。
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ps_hagihira at 18:50|PermalinkComments(0)

2024年05月13日

お試し授業のご案内★

●期間限定ですが、お試し授業の授業料をお値下げいたします。
現行60分×3回指導で4500円に設定していますが、期間限定で2700円に値下げします。

★中高一貫の私立中学高校は、公立の中学高校より約1年早い内容のことを勉強しています。
しかも、中高一貫なので中学の時点で高校の数学を見据えたレベルの高い授業をしているようです。
理数ラボは、もともと高校の数学をメインに指導していますので中高一貫の中学の数学にもなんの問題もなくスムーズに対応できてしまいます。
しかも、基本的に完全マンツーマンで指導していますので、お子様が通っておられる学校に完璧に対応した指導が行えるのが強みです。

★高校の数学をメインに指導していますので、文系理系問わず数学に苦戦している高校生を高校の教師よりも親身でわかりやすい指導で手厚くサポートいたします!

●お試し授業をご希望される場合は、保護者同伴で塾までお越しいただいて面談にて指導内容を確認させてください。
そのうえで指導する日時を打ち合わせて3回の指導を実施いたします。

★お試し授業の授業料は前払いでお願いいたします。
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★授業の空き時間の状況や各学年での募集定員に達しているなどの事由によりご意向に添えない場合もあります。

●高校受験を控えた中学3年生も若干名募集しています。


★通常の授業料
60分×4回の完全マンツーマン指導
10800円/月
60分×8回の完全マンツーマン指導
21600円/月

★指導時間は、90分指導とか120分指導に変更できます。


★生徒2:講師1の個別指導でも受講できるときがあります。
随時X(旧twitter)に情報を書きますが、ご興味のある方はお電話にてお問い合わせください。

75分×4回 生徒2:講師1の個別指導
8500円/月
75分×8回 生徒2:講師1の個別指導
16500円/月











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2024年03月21日

高卒生、社会人の方も指導いたします★

★高卒生や社会人の方も指導いたします。

★大学入試にチャレンジする高卒生

★看護専門学校に入学したい社会人さんが高校数学を勉強するため

★もちろん、現役の高校生も指導いたします!

定期テスト対策、大学入試対策、数検対策など様々なニーズに合わせて指導いたします!

いろいろな目的で、もう一度高校数学を学び直したい方も指導いたします。
ご興味のある方はお気軽にお電話にてお問い合わせください。

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ps_hagihira at 10:59|PermalinkComments(0)

2024年03月14日

京都大学の数学を光速で解く★

2024年の京都大学の数学の過去問です
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2次関数の場合分けの問題です
よくある問題と違って絶対値がついているのでさらに難易度が高い問題です
まともに考えたら複雑で大変ですが、私の必殺技を使えば光速で解けます!

実際に、私の塾の高校1年生の生徒に、この私の必殺技を教えてありますが、全統模試で似たような2次関数の問題が出題されて、私が教えた通りに解答を作成してその部分は確か満点だったと思います
そのときの全統模試の結果を見せてもらいましたが偏差値70越えてました!



ps_hagihira at 19:55|PermalinkComments(0)

2024年02月03日

史上最高難易度★

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史上最高難易度の数学オリンピックの問題の解法手順です。
数学の専門の学者が6人がかりで挑戦しても誰も解けなかったらしいですよ。

背理法で証明するのですが、要点だけ簡単に解説すると、最小の解を設定して式変形していくと、最小の解よりもさらに小さい解が存在することがわかって、最初に最小の解を設定したつまりそれよりも小さい解は存在しないという設定をしたのに、それよりもさらに小さい解が存在するという論理の矛盾を指摘して証明完了です。

式変形が巧みです。
平方数と平方数でない数が一致することは絶対にあり得ないので、
平方数−平方数でない数≠0を使うなど私にとってとても学べることが多い問題でした。







ps_hagihira at 11:19|PermalinkComments(0)

2023年03月12日

数学って奥が深いです★東工大

東工大の過去問を解いてみて新たに気づかされたことがありました。

最大公約数が1だからといって互いに素と決めつけていいのは2つの数について考えるときのみなんですね…

3つの数の最大公約数が1だからといって、3つとも互いに素とは限らないのは勉強になりました。


あとは、背理法を使って証明ですが、最大公約数が1でないと仮定するときに、共通の素数を因数に持っている状態で最大公約数が1でないとするという考え方も勉強になりました。

数学は、本当に奥が深いと思いました。






ps_hagihira at 00:14|PermalinkComments(0)

2023年03月06日

高校1年で習う因数分解もただ暗記するだけでなく★

高校の数学では、中学のときよりもはるかにたくさんの因数分解とか展開の公式を覚えます。

覚えるだけでも一苦労ではあるのですが、その公式を応用した少し難易度高めの計算問題を解いていて、京都大学とか一橋大学の入試問題とかを解くときに必要になるレベルの高い知識も教えていきます!

★『大学入試の問題を解くときに必要になるんだ』ということがわかれば、自然と理解しようという意欲が高まると思います。

大学入試の勉強を始める頃に、『あのとき塾で聞いた知識をここで使うんだな』と思い出してもらえたら嬉しいです笑


【追記】整数の問題を気合と根性で気が遠くなるような計算をして答えを出すこともできますが、時間がかかりすぎるのと計算の手数が増えれば計算間違いする確率が上がります。

整数の問題なのに、数列で使うような漸化式を利用した解き方も教えていきます!







ps_hagihira at 12:32|PermalinkComments(0)

2023年03月05日

また新たに必殺技か増えました★

今までに、

●立体を平面で切ったときの切り口の解き方

●速攻で解ける面積比や体積比


など、いろいろな必殺技を生徒さんたちに伝授してきましたが、さらに新たに

★数列のΣの計算を瞬殺する必殺技

★空間で球と球が交わる部分を通る図形を楽にもとめる必殺技

★√>一次式という不等式を要領よく解く必殺技

などが私の新しい武器として加わりました!

これだけで他の塾と差別化できる自信があります。

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ps_hagihira at 15:36|PermalinkComments(0)

2023年03月03日

数学オリンピックの予選の問題を精査して思ったこと★

私もそうだったのですが、

『数学オリンピック』

って名前がなんとなくダサいなぁ…笑
と思っていましたが

めっちゃくちゃむずかしいです!! 

そのおもしろさや、私自身、この塾講師という仕事で達人になりたいので、自分自身を鍛える意味で毎日毎日、しかも同じ問題を何度も何度も解いてます。

このブログを読んでくださるお客様の中には

『同じ問題を何度も解いて意味あるの?』

とか

『飽きないの?』

とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはないです!

1997年の予選の問題らしいのですが、やっぱり考え方が独特でとても勉強になるのですが、数直線を利用して考えることもできるのですが、

数字に文字式を代入する常識破りの考えもありだな…

と、あらためて気がつかされました…







ps_hagihira at 16:54|PermalinkComments(0)