August 12, 2009

ARTとRTの違い

AT(アシスト・タイム)
ART(アシスト・リプレイ・タイム)
RT(リプレイ・タイム)

と3つありますが、パチスロの出玉威力が上からの順になっています。

【AT】
4号機で主流であったもので、ある特定条件下では小役の押し順をナビされることによって、急激に出玉を増やすことができる仕様を指します。
究極なのが4号機のミリオンゴッドという機種で、「GOD」が揃えば約5000枚獲得できるナビが始まるといったものです。
ギャンブル性が高いということで、警察からの指導により5号機からは、このATにリプレイタイムを加えたARTとなっています。


【ART】
リプレイ確率が上がり、小役の時はナビが発生して、徐々に出玉が増える仕様です。純増枚数はそれぞれの機種によって異なります。
ATほど爆発力はなく、1G当たり1枚ずつ増える程度です。
南国育ちがこれにあたります。

【RT】
ただリプレイ確率が上がっただけなので、あまり枚数は増えていきません。
エヴァンゲリオン約束の時の暴走モードがこれにあたります。


パチスロが5号機になって、出玉の規制が法律上できて、「○○○ゲーム以内で機械割が○○○%以上になってはいけない」というルールがあります。
いくつだったか忘れたので○にしてますが、これがゲーム数によって3段階あったと思います。
これがあるので、1ゲーム連荘の機種がメーカーが作れないわけです。
パチスロ機は、メーカーは発売する前に必ずその機種が法にかなっているかチェックを受けないとなりません。
数日間データチェックされて問題なければ発売になります。
これはパチンコも同じです。
よく機種名のあとに、アルファベットや数字があると思いますが、数字の場合はその数字―1だけ、このチェックに落ちてやり直したとも考えられます。

4号機のAT機が全盛のころに、警察が業界に警告を何度となく出したのに次から次へとギャンブル性の高い機種が発売されいったので、5号機の時代は警察の方が落ち着くまで5~10年はかかるのではと言われてます。


pscr at 11:13