2012年02月10日
胸いっぱいのフォトグラフ
しばらく名前をきかないと思ったら、いきなりの訃報。こんなパターンが最近多いです。太平シローさんが亡くなられた。55歳。若いです。まったく忘れていたけれど、連想して出てきたのは80年代前半、ラブポーションというかわいこちゃんバンドがあって、そのリードボーカルの女の子が当時のヒット番組エンドレスナイトの一期のエンギャルで、人気がありました。そう、笠井則江さん。わたしもファンで、手を挙げて梅田のライブハウスで夕刊紙の撮影をしたことがありました。優しいええ子でした…。え〜と、なんでしたっけ。そう、そんな彼女と太平シローさんがたしか結婚した、はずです。それでバンドが解散したか、解散してから結婚したのかは忘れましたが、わたしだけではなく人気の彼女をさらっていったシローさんを羨ましく思ってた人は多いのではないかと思います。その後のことはまったくわからないのですが、そのバンドから中村貴子という現在も活躍中のラジオDJ、音楽評論家が出ています。ラブポーションのメジャーデビュー曲「胸いっぱいのフォトグラフ」。思い出と一緒に来るからたまりせん。
みんな思い出の終りのページに…※ 笠井規江さんは70〜80にかけて活躍したジャズシンガーの笠井紀美子さんの親戚でした。たしか。思い出したので付け加えておきます。
psharuky at 02:39|
2012年02月09日
CHEERなちから

ポップ&キュートなチャイルドブランド「CHEER」のCM撮り。キャスティングされたのはしいなちゃんとMOAちゃん。松本千鶴ディレクター他親御さん、私の横で同じようにiPhoneで写真を撮りまくるちびっ子の妹(金髪ウイッグがお気に入りで、わたしは一瞬欧陽菲菲かと思いました=写真下中参照)まで参加してにぎやかな事この上なく、スタジオはメリーゴーランドこそ無いけれど遊園地状態です。ちびっ子ながら一流ダンサーのMOAちゃん。ポップクィーンのしいなちゃんにはギャラリーから「きゃりーぱみゅぱみゅみたい」という声が飛びます。「それなに?キャラメルマフィンって」(…以下説明は複数の声を統合したものに筆者が調べ加筆したものです)「そうじゃなくて、きゃりーぱみゅぱみゅ。本名?は"きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ"なのです。どちらかといえばお笑い系の読モです。いま世界から注目されてます…」「どんな世界や。世界にもいろいろある。通天閣のある新世界もあるし…」というようなやり取りをしているひまがないのに気がついて、仕事に戻るわたしなのでした。しかし、それにしてもかわいいわい。撮影終了後、MOAちゃんからはご褒美のバレンタインチョコをいただきまして、さらにごきげんなわたしなのでした。


明日への活力と希望。
養命酒みたいな子たち。
psharuky at 01:49|
2012年02月08日
レディ・ダダ

既製の常識に対して虚無的に攻撃、抵抗を試みるダダイスムを、その生き方に反映させ活動を続けるレディ・ダダ。そんなヒロインをモデルの綾音さんにお願いして撮影。今回はギターで表現するレディ・ダダ。綾音さんは時には(なぜか)ボブ・マーリー、時にはゲッタウェイのアリ・マッグロー、時には卒業のキャサリン・ロスになって演じてくれました。撮影中もイメージが膨らんできます。撮り手のイマジネーションを喚起するモデルさん。次回はついに……なレディ・ダダが予定されています。psharuky at 00:22|
2012年02月07日
K-POP OSAKA (after stage)



AfterStage、つまり打ち上げですが22時半から宗衛門町の韓日館。2Fを1フロア貸しきっての大宴会。翌日早朝帰国のT-araを除いて全員参加。写真左は新進ガールズグループのNEW.F.Oです。5人いますが真ん中はわたしです。わかりにくいげれど間違えないようにね。ということはひとり足りません。そう、リーダーのJNは夜のステージで足を痛めて奥の部屋で休んではりました。ちょっと歩けないようで、心配です。写真中は韓流突撃隊(仮称)の面々。あ、真ん中はわたしね。モデルに講師に医療関係の先生、左はしにあの池田津宜子社長が見えますね。多士済々、なかなかのメンバーです。酒池肉林系です。さすがのわたしも、肩身が狭いという感じ、ていうか消え入りそうです。写真右は東方神起の恩師THE ONE先生を囲んでの韓流突撃隊(仮称)と左端は今回のほぼ主催者系の渡辺悟志社長。渡辺社長は翌早朝空港までT-araを見送りに行って渡すものを渡してもらうものをもらったらしい。よかったね社長。というわけでプルコギとマッコリの匂いとともに韓日館の夜は更けていったのであります。
☆あるアガシのせいちょうきろく☆
きょうのミョンリン
プルコギといえば、宴もたけなわのころ、プルコギのお鍋を不安定なまま火にかけてしまい、煮立ったプルコギが食べ頃の時にひっくり返って、ちょっとした騒ぎになりました。それをセッティングしたのがこのコーナーの主役ミョンリンだったのです。先輩スタッフにこっぴどく叱られて泣きそうになっていました。泣いてたかも。先輩はあとで「こうして痛い経験をしてしっかりしていくんやからね」と言っていました。つまり愛ある叱咤というものですね。とはいえしょんぼりしていたミョンリンをわたしが暖かく慰めたのはいうまでもありません。彼女に「どんなときでもわたしがついているからね」と意味不明なことをいったアジョシは、わたしです。そしてこの成長記録、池田津宜子社長にすすめられるまま連載が決定した模様です。タイトルは「笑ってミョンリン・あるアガシの成長の記録」にしますか。将来的にはドラマ化もあるかも。……ない?psharuky at 01:52|
2012年02月06日
K-POP OSAKA (back stage)




…そのころバックステージの男性用楽屋では、和気藹々のにぎやかなシーンが展開されていました。N-SONICに新たにメンバーが一人加わったり、THE ONEが二人になってTHE TWOになったり、主催者側のゲストの渡辺社長と仲良くなって撮影のお手伝いや撮影中のわたしを撮影してくれたり、女子の楽屋でNEW.F.Oに全身の撮影時に「モリブットパルックカジ(頭から爪先まで)」(※)と言って、けっこうウケて喜んだりしておったわけでした。結論。みんなええ子ですわ。椅子を譲ってくれたり優しい。さすが儒教のお国柄です。そう、ハラボジ(お爺さん)に対してはとくに優しいって、なんでやねん。……そうやけど。
(※) ご存知「 Hot Issue」(4Minute)の出だしの歌詞です。
psharuky at 23:29|
2012年02月05日
K-POP OSAKA (on stage)




「K-POPライブコンサート2012 in OSAKA K-POPの未来」がATCホールで開かれました。メインゲストはT-araですが、残念ながらメディアへのポステッドはNG。ウンジョンは怪我(※1)で欠席していましたが、6人のT-araでもいまや貫禄すら感じられるほどの高いパフォーマンス。観客みんな大興奮でティアラってました。そして、注目はタイトルにあるようにK-POPの未来を担う若手のアーティストたち。実際よく知らなかったですが、けっこういいのが控えています。上左からMONSTERZ、N-SONIC、NEW.F.O、TAKEN。なかでもN-SONICはすでに結構ファンがついていて、ブレイク手前という感じでした。それに女子グループのNEW.F.O。かわいい…。(それだけ?) それで十分なの。もちろんそれだけではないけれどね。
東方神起5人をはじめほとんどのK-POPスターを教えたという歌の先生。THE ONEさん。歌うま!あたりまえですが…。ソン・シギョン(バラードの帝王。東京でロケ撮影したことがあるし、ステージは何度も見ました)を思いだしました。バラードは人間性が出ますね。そのとーりいい人です。(※1)報道によれば、24日夜、雪道で転倒して膝蓋骨を支えるじん帯が破裂し全治6週間の怪我を負った。ウンジョンの左足の負傷はこれで3度目。昨年12月31日、光明ドーム競輪場(京畿道光明市)で行われた「2011 MBC歌謡大祭典」のステージから降りるとき、足を踏み外して左足首の靭帯を損傷し、病院で治療を受けた。また2010年12月にも、凍結した路面で転倒、左膝の靭帯損傷と診断され、2週間ギプスを装着した…。ジンタイに影響あり。
※ バックステージ、アフターステージの様子は次の機会に。
psharuky at 23:49|
2012年02月04日
さんじゅうし





「さんじゅうし、いいですね」「いやあ、いくらわたしが若いといってもそんなに若くはないですよ」「??」「だからぁ、34ではないですって」…わかっていて引っ張るこのつらさ。
そうです。「三銃士」ですね。いまアクサルがABCホールでやっている芝居のことです。矢崎広をゲストに迎えて日曜までやっているのです。男ばかりの劇団で芸達者(ゲイ達者ではない)たちの競演。なかなか凝ったおもしろい脚本で寝ていたらわからなくなりますからご注意を。アクサルの看板俳優・柄谷吾史をずっと撮っていて、きょうもその一環。いつかは一冊にまとめてみなさまのご機嫌を伺う予定です。
柄谷お得意の風のような殺陣。これ見ながら、思いました。
吉谷光太郎先生、つぎは座頭市、どうですか。
おもしろそうなのができそう。
psharuky at 02:41|
2012年02月03日
プルコギでえと

先日発売されたばかりの"トラブルメーカー"ヒョナとヒョンスンが表紙のMUSIC BANKマガジン。その中の30ページほどわたしが撮影しています。本屋さんに売るほどあるので(ま、売ってるのですけどね)買ってみてください。その本を持って韓日館で淑子たんとプルコギでえととシャレこんだわけでございます。すると、韓日館の李明姫ママが表紙のヒョナを指さしつつ、淑子たんにこれあなた違う? え"〜、似てるか、と思いつつもここはノっておかなあかんと思ったわたしは、「そう、そしてわたしがBEASTのヒョンスンで〜す」…これで、ま、すべてが解明されたというわけでした。よかった。よかった。ヒョナとずっと間違われているのもしんどいしね、淑子たん。
日本のヒョナとヒョンスン。
ちょっと違う?
ちょっとだけね。
psharuky at 00:11|
2012年02月02日
韓日館の夜
この4日にある「K-POP ライブコンサート2012 in OSAKA K-POPの未来」の打ち合わせに、主催者でもある韓日館へ行きました。以前は韓国領事館の横にあったのですが超スケールアップして宗衛門町にドーンと出現しております。ここは初めて訪れますが、以前の店で知り合っていたママと再会。李明姫さん。かわいいオンニです。大阪の韓流系のファンで彼女を知らない人は少ないでしょう。チャン・グンソクをはじめ大阪を訪れた韓流スター、K-POPスターは必ずといっていいほど訪れます。この間の京セラドームのゴールデンディスクアワードの時もスーパーJr.や、FT、CN、ガールズグループなどが来てファンも詰めかけてとんでもないことになったようです。ここに入ると韓国に来たかのような錯覚に陥ります。外装、内装、スタッフはもちろん料理の味もホンマもんで、ほぼ全般、韓国よりおいしいと思われます。それにしても韓流スターたち、何ヶ月も日本にいるのなら別ですが、滞在が1日でもここに来るようで、どれだけ韓国料理好きなの? ホームシックにかかり過ぎちがう?そう突っ込ませていただきます。でもその気持ちもよくわかります。いやほんまええ店ですから。
通りがかった可愛いスタッフ、ミョンリンちゃんと。どんだけツーショット好きやねん! お叱りの声のないのをよいことに、わたしのツーショット行脚は続きます。ミョンリンちゃんまだ入って2週間。短。長〜くがんばるようにね。え?あんたが邪魔してるかもって? …そ、そうかもしれん。でも、そんなんに負けてたらあかんのよ。
psharuky at 01:18|
2012年02月01日
カラーの使者
「色」には強烈なイメージと作用があります。言葉だけでも、色気、色っぽい、色物、好色なんてのもあってまさに色々。それだけに正しいコントロールが必要です。で、色の研究家、カラーの使者花岡ふみよ先生の登場ということになります。先生はこの道130年…(うそ)、…20年?、そう20年。カラーイメージコンサルタントのパイオニアです。ラピスアカデミーという学校をしています。花岡先生のカラーコーディネートのシーンを撮影。その色に変えれば…、あ〜なるほどね、なんて、いまさらながら勉強になります。psharuky at 23:40|
「知」との遭遇
吹田で作家の高村薫さん、上野千鶴子さん。梅田で物理学者の菊池誠教授を撮影。内容はアレなのでネグリますが、知とのふれあいは健康にいいです。頭に酸素が入ってくるようです。もちろん読書もいいです。もっと知をとりいれましょう。そうするといろんなことに気が付きます。
その反対方向に位置する人におバカタレントというのがいます。木下優樹菜、スザンヌ、里田まいなどはさっさと結婚しました。なかなかしたたかです。バカのマネができるほどバカではなかったということになりますし、これはショーバイ。それを見てバカだねぇ、といってバカにしていた人が一番バカだったということですね。同じマネるなら賢い方をマネたいです。これは難しい。バカではできません。きっちりマネれれば追い越すこともあるかも。そっちを目指したいですね。
psharuky at 01:11|
2012年01月30日
小林都プロジェクト…

アニメの声優を目指す女子大生の小林都さん。声優というよりアニメの中のかわいいヒロインになったほうが早いとおもえるほど、キュートでフレッシュな女性です。歳よりずっと幼く見えて最初13歳くらいかと思いました。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;…………13歳といえば、あの吹石一恵ちゃんを最初に撮影した時がその年齢。かわいらしくて純情でそれは大人になっても女優として大きくなっていってもずっと変わらなくて、男性との噂などまったくなくて、逆に心配していたほどだったのですが、いきなりのラブロマンス。真偽の程は知りませんが、そんな話がでてもおかしくないほどおとなになっていたのね。と複雑な心境のきょうこのごろなのです。
psharuky at 23:31|
2012年01月29日
大河の清盛
NHK大河ドラマ「平清盛」。略して大河の清盛。兵庫県の井戸知事が「画面が汚い」と言ったとかで物議をかもしていました。見てみましたが、たしかに汚い。というかいま流行りなのでしょうけれど、彩度を落としてグリーンが浮いたような感じで、昔、撮影監督の木村大作さんがやっていた「銀残し」というフィルム現像の方法を使ったような色彩でした。画面もさることながら松山ケンイチのわざとらしい演技が鼻につき、團伊玖磨じゃなくて、檀ふみでもなく、えーと檀れい、そう檀れい。この女優のわざとらしいCMでの演技が嫌いで、あまり見てないので、つまり結局全体的にもほとんどみてなくて、書くことができない、のでした。で、根本的な疑問。平清盛て。まわりに好きな人います? というか関心のある人、いるような気配はないのです、まわりに、わたしの。唯一見たいと思っていて見逃したのが一話のみの出演だった吹石一恵ちゃんの授乳シーン。一恵ちゃん、子供やったのに、子供に授乳するまでになったのね。複雑。しかも見逃してるし…。
psharuky at 23:51|
2012年01月28日
別りてや 行ぢむよ

4年前、奄美の唄者米田みのりさんの奄美を離れるシーンが綴られた短編映画のようなマクセルのCFがあります。その中に「島で生まれて島で育った。島を離れて都会へまたひとり唄者が島を去る。島を離れて分かる島のよさがある。ここには仕事も大学もない。唄い継いでほしい。旅立ち前夜娘と過ごす最後の夜。最後に聞く娘のシマ唄。無くしたくないもの。別りてや行ぢむよ 忘りてぃや捨んな ...」島唄には別れ歌が多いといいます。かつては島を離れるということが、永遠の別離を意味した時代がありました。いまはそれほどではないにしろ、別れの辛さは変わるものではありません。3月半ばに神戸での4年間の大学生活を終え、みのりちゃんは島へ帰ります。三宮の「味工房はしぐち」でみのりちゃんの(神戸での)最後の歌を聴きました。曲は「朝花節」「よいすら節」「豊年節」の3曲。今度はわたしたちとの別れです。そう思うとすべてがわかれうたのように聞こえて、泣きそうになりました。みのりちゃんをとりまく環境や生い立ちとストーリーを知って、それを勝手に増幅させているためか、なんともやりきれない気持ちになりました。そんなセンチメンタルおやじの"哀しみ"をよそに、
みのりちゃん「まだ試験があるので勉強せんとだめなのです。奄美に帰ったら先生がいるので唄をもっと稽古できるからうれしい。奄美に聴きに来てくださーい」と明るく屈託がない。かわいくてええ奄美の唄うたいがいると、連れてきた弟とプロダクションのT社長も感激してました。純粋なみのりちゃんはそのままにしておきたいねと呟きつつ、こうなったらみんなで奄美に行こう、なんておっさん3人組、かわいく約束したことを付け加えておきます。psharuky at 23:59|
2012年01月27日
りえ&えりプロジェクト…
調子にのって「りえ&えりプロジェクト始動、指導、中村獅童、ああしんど」とかしょーむないことを書こうと考えていたのですが、わたしなどがプロジェクトを始めるまでもなく、ジャズボーカルの高橋リエさん、ピアノの渡辺絵里さんともにそれぞれ活躍されている方でして、それにずっとコンビでやっているわけではなくて、リクエストに応じて組むスペシャルユニットだったというわけなので、まあ、そういうことなのでした。そんなスペシャルユニットなお二人が醸しだすジャジーな夜を神戸は北野の六甲荘「レストラン・プレジィール」で味あわせていただきました。リエさんの歌うFly me to the moon(わたしを月に連れてって)。いいんです。連れていってほしいと、思いましたもん。この曲のヴァースには"詩人はたったひとつのことをいろんな言葉で語る"とあります。そう、結局は"愛してる"ということを言いたいだけなのですけれどね。この六甲荘ジャズナイトは月二回開催されています。神戸で聴くジャズは格別ですわ。なんかPRみたいになったけれど、PRです。チャージもないしね。おすすめですから。ほんと。
psharuky at 23:58|
2012年01月26日
いけだ一紗プロジェクト始動

ここんとこやたらプロジェクトをたちあげているようですが、大丈夫なのか。大丈夫です。というわけで、ノスタルジックな歌姫いけだ一紗(ikeda kazusa)さんのニューアルバム用の撮影です。なんか連日同じ出だしのようですが、同じ出だしでした。この人は、女の子の可愛らしさと、懐かしさと切なさを歌っていて、とくにトワ・エ・モワ世代なわたしらにはたまらんものがあります。先のアルバムの「帰りたくない」などは
帰りたくない 信号ぜんぶ赤になれ… の歌詞とかは「交通事故起こるで」「ぜんぶ青よりましや」「道交法違反ちがう?」などのツッコミをせずに聴くと非常にいいです。次のアルバムのジャケットもデザイナーさんたちのおかげでいいセンスのものに仕上がりそうです。収録曲もなかなかいいようです(まだ聴いてないのですが、予想で)。3月中旬リリース予定です。昭和にこだわるわたしら(?)の要請で道路に蝋石(ろうせき)で絵を描いているシーン(写真上右)を撮りましたが、今の人達には蝋石がなにかもわからんでしょうし、道路になんか描いてたら車に轢かれまっせと注意されるのがオチで、採用されないでしょうけれどいいのです。きょうは蝋石だけでも覚えて帰ってください。 昭和が出たところで天知茂の昭和ブルース(非情のライセンスの主題歌)まで引っ張ろうと思ったけれどやめました、といいながら書いてますがいいんです、一紗さんのお母さんが読んでくれているそうなので、お母さんならわかってもらえますね。ならいいんです。なかなかユーニークなキャラクターでいらっしゃるときいています。具体的なエピソードには触れませんが、よろしくお願い致します。かわいい娘さんです。いやほんま。


帰りたくない…
それは、まずいのでは…psharuky at 23:47|
2012年01月25日
「鶴橋デート」プロジェクト始動



ここんとこやたらプロジェクトを立ち上げているようですが、大丈夫なのか。大丈夫です。というわけで、鶴橋デートです。韓流ブームのせいで東京の新大久保がどえらい賑わいをみせているようですが、そんなにわかブレイクなどにも動ぜず(といいますか実は新大久保のことはよく知らんのであくまでも私的印象)、鶴橋はどっしりかまえているような印象すら受けます。こっちは王者の風格といいますか、歴史と深さがちがいますからね。なんて勝手に対抗意識をもって威張ってるのもへんな話ですが、たしかに韓流ブームでグッズショップができたりはしていますが、25年ほど前に故黒田清さんと歩いた時とそう変わっていない、そこが鶴橋の鶴橋たる所以。きょうはヘアアーティストでK-POPファンの淑子たんと鶴橋デート。JR環状線鶴橋駅を降りると焼肉の匂いがするなんていいますが、ほんまです。国際マーケットなど迷路のようだし、韓流ファンならずとも楽しい体験ができ、デートも大せいこーのはず。今里まで足を伸ばせばそれはあんた相当ディープですが、デートには向いてませんから今回はなしで、淑子たんのよく知っているおしゃれなカフェ「あろんだろん」に。コーヒー紅茶はもちろんゆず茶オミジャ茶などの韓国伝統茶が味わえます。かわいいママのかずみさんは韓流に精通していていろんなことを教えてくれます。店内にはコン・ユが来た時の写真もありましたよ。(次回の「デート」につづく)


アジヨシでチゲランチ。
「デート」ですので…。
psharuky at 23:43|
2012年01月24日
不田涼子プロジェクト始動



テニスファンならこの名前を知っている人は多いはずです。プロテニスプレーヤー不田涼子さん。かわいいテニスプレイヤーで有名で、わたしなどは8年ほど前にイザワクリスマスオープンの彼女を撮影にワールド記念ホールに行ったほどです。17歳の彼女はぽっちゃりしていてそれがまたかわいらしかったのです。実力的にもバックハンドのスペシャリストとして将来を嘱望されていたのですが、ひざの故障というアクシデント、二度の手術という躓きによってなかなか思うような成績を残せず現在に至っておるというわけでした。そんな彼女の新たに加わる方向性がタレント、大学生で、つまり”大学生テニスプレーヤータレント”、ということになるのでしょうか。そして彼女のタレント性を見ぬいた舞夢プロの社長との運命的出会いもあって、うちに写真を撮りに来たというわけです。わたしが彼女をよく知っていたというのもこれまた運命で、「不田涼子プロジェクト」のリーダーに(自薦)任命されたのでした。タレント性もあって性格もいいし、喋れて頭もスタイルもいいし、いいことずくめの彼女、おおまけにテニスもできるしね。リーダーとしてもプロモーションしやすいわ。うん、がんばる。
さっそくPR。
テニス雑誌「スマッシュ」(2月発売号から)で涼子ちゃんの連載が始まります。
題して「バックハンド徹底分析」です。ヨロピクゥ〜。
わたし? いや、無理してへんて。…と思う。
psharuky at 01:24|
2012年01月23日
ウケねらい
橋下市長になってから、東京などに行ってよく聞かされる言葉に「大阪がおもしろくなりましたね」とか「賑やかになりましたね」とか「元気になるんじゃないですか」というのがあります。それもけっこう知的水準の高そうな(ホンマに高いかどうかは知りません)人からよく聞きます。わたしはそれでようやくある疑問の答えを見つけることができたのでした。どう考えても、見栄えだけで内容の薄い、論理の整合性など全くなく、その意味もわかるのかどうか不安な彼を大阪市民がなんで選んだのか、不思議でたまらんかったのですが、そうだったのね、「ウケねらい」。これです。大阪市民は芸人やからわざとコケてるんですね。自虐芸。話題性優先で他府県の人にウケようとしてしているわけです。事実ウケてますから。そうだったのね……。わかったところでまったく何の解決にもなりませんが。
psharuky at 00:30|
2012年01月22日
奄美の唄者ふるさとへ

同窓会が大好きなわたしたちの「長田小学校同窓会”同好会”」とも呼ぶべき同窓会的新年会が三宮東門の「はしぐち」で開かれました。昨年夏に同窓会でここを訪れたときにバイトをしていたひとりの女子大生を知りました。そのときもこのブログで触れましたが、奄美大島から神戸の大学で学ぶためにやってきていた米田みのりさんです。彼女は奄美民謡の歌い手「奄美の唄者」の一人で、あえてわかりやすくいえば元ちとせの後輩にあたる立場の人です。昨年の夏にここで彼女の歌と演奏をきき、かってに元ちとせのように本土でデビューするのが希望だと思っていました。そう思えるほどの力量だったのですが、この春卒業と同時に奄美に帰るということを聞いて、少しがっかりしたのと同時に彼女の堅実な生き方に、また故郷とご両親を愛する気持ちに胸が熱くなったのでした。というのも彼女が奄美の高校を出て両親と別れ、神戸に出てくるまでがマクセルのCFでまるで短編映画のように描かれていて、わたしもそれを見て彼女について詳しく知ったのですが、とてもいいCFで、ま、いろいろわたしが言うより見てもらったほうが早いですね。4年前です。奄美には仕事がない。資格をとって帰ってくると言ってますね。「栄養士の資格をとったし、奄美に帰ったほうが師匠から直接稽古もつけてもらえるし、いいんです」という彼女。ご両親もさぞ喜ばれることでしょう。

「はしぐち」でみのりさんと。後には17年前の震災の時間5時47分で止まったままの時計が見えます。この店、なんかいっぱい詰まっていますね。そう、そして米田みのりさんの歌声を聴ける(本土で)最後の機会が今月の27、28日、ここはしぐちであるそうなのでぜひ。わたしもなんとか顔を出したいといまからなんとかスケジュールの調整を…、できた! はやっ!
psharuky at 01:00|
2012年01月21日
金くん銀くん

まあ、よくもこんなデーハーな着物を考えたものです。上山淳子着物学院の淳子先生が作った金銀ピカピカの着物です。金さん銀さんならぬ金くん銀くんです。モデルはまさやくん(左・兄)とまさとくんのイケメンツインズ。草履はもちろん帯から懐中時計まで金銀の特製物。このちょいと暗い世の中を明るく輝かせるためかどうかコンセプトは知らないですが、なんか前向きな気持ちになる男子用お召し物。案外ウケたりして。psharuky at 23:55|
2012年01月20日
花びら舞う午後

弁天町のスタジオでアンニュイなアフタヌーン。モデルは岸本みわこさん。衣装にあわせてええ味を出してくれます。池田津宜子社長とうちのアシスタントが花びら撒きを担当。程よく撒くのは結構難しくてTAKE10までいってやっとOK。終わるころには、社長(花びら撒きの)自信つけてしまって、「これで食べていけるかも」。そないいうほどうまないですけど。それにそんな商売ないし。ま、なんにせよ楽しい撮影現場。津宜子はんはいつも、ええ雰囲気出してくれます。
psharuky at 23:15|
2012年01月19日
E-LINE girls

イーラインという事務所の女の子たち5人。
女3人寄〜ったらかしましいとは愉快だね… なのに5人も。しかも旬の女性。賑やかな事この上ない。それぞれ活躍中の子たちですが、今回ある目的のためにユニットを組んだというわけです。個々も相当レベルが高い子たちなので今後が楽しみなのであります。彼女たちの詳細な情報はまた今度。
つかの間、ヒュー・ヘフナーの気分だわ。
psharuky at 22:49|
2012年01月18日
怒りのニャ〜
うちの新入り猫MAXが言ってました。「ニャーニャニャニャーニャー(猫に犬いう名前つけても猫は猫のままだニャー)」そらそやな。大阪府はニートはイメージがよくないから呼び名をレイブル(レイトブルーマー=遅咲き)にかえようとしているそうだ。給仕をウエイトレス、ウエイター、店員をスタッフとよんでイメージがよくなったということはあるが、内容に変化はない。ニートのイメージアップを図ってどうするの。居心地良くしてどうしますか。ニート=就業意欲があるが働く場がない若者たち=ならば、名称を変えてごまかすことより今必要なのは労働市場の創出と拡大しかない。選ばなければ仕事はある、という人は現実を知らない人です。ありつけるのはいわゆるフリーターと呼ばれる人たちの、低賃金の一人で満足に暮らすこともできないような、将来の生活設計などまったく考えられないような仕事しかない。大学の新卒者の半数が就職できないという現実。ましてや一旦ドロップアウトしたニートと呼ばれる若い人が入り込む隙などない。大阪府にしても市にしても「改革」の名のもとに小手先だけで組織をいじくりまわしたり名前を変えたりやってますが、そんなことやっててはますます景気が悪くなって税収も落ち込んでしまいに大阪都どころか大阪そのものがなくなります。大阪都構想なんて日本をズタズタにした小泉の時の市町村大合併といっしょで、体の良い住民のリストラ。もちろん無駄は省かなあかんが、省きすぎて住民も省かれました。大阪市の生活保護受給者が多いという問題にしても、必要としている人がいるから多くなっているわけで、それこそが政治の仕事ではないですか。不正に受給している人が多いのは問題ですが、悪い人が飲んでいるからといって水道の元栓を閉めてしまう愚だけは避けていただきたい。何度も言うけど政治と会社は同じではないのです。psharuky at 23:00|
2012年01月17日
Stay Hungry, Stay Foolish
Stay Hungry,Stay Foolish=腹ペコであれ、アホであれ。昨年亡くなったスティーブ・ジョブズの座右の銘です。でも、この言葉を持っていたからスティーブ・ジョブズは大成功したわけではない。なぜならわたしなんか言葉どころかずっとこの状態なのに、大成功してへんし。とくにアホなとこは誰にも負けへんのに。
きょうのめきしかん


わがメキシカンガール。
モデルの大崎布紗重さん。
あほですやろ→
きょうのめきしかん


わがメキシカンガール。
モデルの大崎布紗重さん。
あほですやろ→
psharuky at 23:44|
2012年01月16日
ケブンッリジ だがいく の けゅきんう
このテキストは日本ハグ協会の高木さと子さんが紹介していたブログから借りたものです。「この資料は人間が文字を認識するとき、最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるというケンブリッジ大学の研究に基づいてつくられています」ということらしいです。おもしろい。人間はすごいです。細かいこと気にせんと生きたらええんや、という気になります。それはちょっと違う? そやね。それから日本ハグ協会という存在も初めて知りました。ハグニケーションというのもあるらしい。……なんか入りたい。psharuky at 23:30|
2012年01月15日
望遠レンズはミタ
シリーズ:望遠レンズはミタ(第一回…二回はない)
「家政婦は見た」のパロディのそのまたパロディで、ただそう言いたかっただけです。望遠レンズで写真を撮りましたということです。ですが望遠でないと撮れないというのがありまして…。

スンヨンがギュリのお尻に何かを見つけたようです。
ハラちゃんもなんか攻撃しているようでもあるし。

それからニコンV1に焦点距離2.7倍になるアダプターをつけてテストしましたが、オートフォーカスが中央の一点のみでコンティニュアスが使えずシングルのみなので使いづらい。それも70〜200くらいまでなら何とかAFも使えるし、画質も大丈夫です。200〜400と600にもつけましたがAFが定まらず、マニュアルならなんとかという結果。ですがこの焦点距離(600ミリなら1620ミリに)だと手で合わせるのも無理で動く被写体なんてとても追いつきません。
総合的評価は△ーというところですか。
「家政婦は見た」のパロディのそのまたパロディで、ただそう言いたかっただけです。望遠レンズで写真を撮りましたということです。ですが望遠でないと撮れないというのがありまして…。

スンヨンがギュリのお尻に何かを見つけたようです。
ハラちゃんもなんか攻撃しているようでもあるし。

それからニコンV1に焦点距離2.7倍になるアダプターをつけてテストしましたが、オートフォーカスが中央の一点のみでコンティニュアスが使えずシングルのみなので使いづらい。それも70〜200くらいまでなら何とかAFも使えるし、画質も大丈夫です。200〜400と600にもつけましたがAFが定まらず、マニュアルならなんとかという結果。ですがこの焦点距離(600ミリなら1620ミリに)だと手で合わせるのも無理で動く被写体なんてとても追いつきません。
総合的評価は△ーというところですか。
psharuky at 23:50|
2012年01月14日
目印のない地図

今年に入って一番ショックだったのがこれ。旭屋書店本店の閉店。まったく知らなかったから店の前で呆然としました。調べたら本店老朽化で建て替えのため2015年にどっかにできるとあったが、張り紙には永遠になくなるようなことが書いてあったし、できんような気がします。旭屋には国鉄大阪駅駅前にあった焼け跡のバラックのような2階建ての本店の時から通っていて、阪急三番街に紀伊國屋書店ができたときは、川が流れるおしゃれな地下街やということでよく行ってしまいましたが(行ったんや)、細長い7階建ての旭屋本店ビルは、使い勝手が悪かったけれどよく通いました。それにしても大阪駅からうちのスタジオまでのL字ラインの様変わりは激しい。以前は道案内にこう書いてました。梅チカから曽根崎警察の横に出て旭屋書店本店を通り大月楽器、足立宝石店の先、梅田新道の交差点を左折、大同門本店を通ってその先の歩道橋(梅新東)を斜めに渡って…と。それらの店舗がことごとくなくなってしまいました。”目印のない地図”という作品を書こうかと思うくらいです。書けませんが。心斎橋のカメラのナニワ本店もなくなったし。大阪を代表する「本店」が、いや大阪自体がやばいのかもしれません。商都大阪は東京資本に駆逐されていますわ。打ち返そうにも球も切れているようですが、そんなん言うてても仕方が無いのでなんとかがんばらなアカンないうてます。どうがんばるのかって? そんなんわかってたら苦労しませんけど。psharuky at 23:52|
2012年01月13日
リナ〜!



ギュリ、ヒョナときたら、これはもうリナでしょう。というわけでリナ=桜井莉菜=EVEのスプリングコレクション。その中から個人的な好みでこの3点を紹介します。わたしのノスタルジーを刺激するスチューデントガールのラインです。
けんかをやめて 二人をとめて 私のために争わないで…。ロスのハイスクールにいそうなモテモテ女子学生、フィービー・ケイツの感じ。自信たっぷりなのが嫌味ですが、莉菜ちゃんなら納得、というところでしょう。春はもうすぐ、なのね。psharuky at 23:12|
2012年01月12日
ヒョナ〜!



26thゴールデンディスクアワード2日目。デジタル音源大賞は少女時代。これまた文句のつけようがない選考結果です。CNBLUE、FTアイランドなどステージは盛りだくさんで取り上げるべきことも沢山ありましたが、わたしが目を離せなかったのは4Minuteのヒョナのかわいいわがままっ子ぶり。韓国を代表するセクシーダンスアイコンの彼女。4Minuteでの”ちょっとやってられないんですけど…”的な抜けたところも、かわいいから許しちゃいます。一転、スペシャルステージでのBEASTヒョンスンとのダンスユニット「トラブルメーカー」でセクシーヒョナのパフォーマンス。みせてくれます。悪い子ぶりっ子なヒョナ。けっこう好きな人多いかも。わたしも。
psharuky at 23:19|
2012年01月11日
ギュリ〜!(2)

このあいだのギュリ〜!はそっくりなモデルさんでしたが、今回はほんまもののKARAのギュリ。京セラドーム大阪で開かれた韓国のレコード大賞、「ゴールデンディスクアワード」で登場したKARAのリーダー・ギュリさんの胸元に釘付けになったというお話。ひょっとして気になったのはわたしだけかもしれませんが、強調しすぎの感があって、あまりにもすごくて、ほんまに非常によかったです(よかったんや)。大賞は文句なしにSUPER JUNIORだったわけですが、なんかKARAはほかのガールズグループと比べても格の違いのようなものがあって、貫禄すら感じられる素晴らしいステージを見せていました。以上、一日目のほんのアウトサイドレポートでした。
シンドン減量成功中。
ヒチョル兵役中。
psharuky at 23:50|
2012年01月10日
N.Y.C.JAZZ REPORT

ニューヨークからマリンバ・ビブラフォンプレイヤーの三村未佳(mika mimura)さんが次のアルバムの撮影のためやってきました。N.Y.でも(美人)jazzプレイヤーとして注目され始めてきたようで先月のNEW YORK CITY JAZZ RECORDS誌にも紹介されています。大阪出身の未佳さんは「うち、早いこと音楽で食べていけるようになりたいわ」などと語っています。撮影用に小型のグロッケンシュピールを持ってきていて、撮影後わたしとimagineをセッションしたりしました。レベルが違いすぎてちょっとついていけなかったけど楽しかったので、わたしも早く音楽で食べていけるようになりたいなと思いました。ただわたしの場合、演歌、カントリー、四畳半フォーク、J-POP、K-POPにジャズにカンツォーネ、シャンソン、浪曲と方向性が定まってないし、それにもうおとななので好きなだけではアカンことも知ってますので、楽しむだけにしておこうという結論に達したわけなのでした。psharuky at 23:33|
2012年01月09日
アトリエにて

大淀のアトリエで安藤忠雄さんを撮影。30数年前「住吉の長屋」でその存在を知って以来、絶えず走り続けてこられているという印象で、実際に現在も建築設計の他に講演、対談、執筆、インタビュー、撮影、打ち合わせ、講義などで世界を駆けまわっています。それでも毎朝30分ウォーキングされてます。お元気です。講談社から「自分で読み返してもおもしろい」という本がでるようです。タイトルは忘れました。ここにくるといろんな示唆に富んだ言葉の他にも"何か"いただけます。きょうは安藤忠雄さんが設計した世界の美術館、博物館を網羅した本をいただきました。とにかくすごいひとです。psharuky at 23:31|
あり?
<シリーズ> こんなのあり?
最近では小倉優子の「(こりん星とか言っていた)あのころのわたしは頭がおかしかった」発言。
いまさら言い訳、こんなんアリかいな。貫け。反省してはイカン。知っててついて行った当時のファンはどしたらええの。アホの坂田師匠を見習いなさい。アホを貫いてはります。
最近では小倉優子の「(こりん星とか言っていた)あのころのわたしは頭がおかしかった」発言。
いまさら言い訳、こんなんアリかいな。貫け。反省してはイカン。知っててついて行った当時のファンはどしたらええの。アホの坂田師匠を見習いなさい。アホを貫いてはります。
psharuky at 22:39|
2012年01月08日
Full House
きのうの大阪ドームも満員なら、今夜の「広原かおりNewYearLive」at Mister Kelly'sも満員だわ。ちょっと規模は違うけれど、すごい熱気は同質のようです。満員といえばFull House。Full Houseといえばウェスモンゴメリーですね。若い時おちょけてオクターブ奏法とかいうてやってました。「これ(KAWAIのネックの反ったフォークギター)では弾けんわ。ギブソンのフルアコでないと…」とか勝手なことをのたまわっていましたっけ。さて、広原かおりといえば日本一のファンキーなオルガン奏者。今回は我が青春の浪花エキスプレス、清水興(b)、
東原力哉(d)が超強力リズム隊として参加。さらに若き天才ギタリスト武良匠(mura takimi)がバカテクを披露。すんごい超絶バンドが出現したというわけです。そのなかでもやはりかおりん聴かせて(見せて)くれます。なんと(靴を忘れてきたとかで)鍵盤ベースをムートンブーツで弾いてまして、それも足だけでバカ速い「熊蜂の飛行」をやるのだから人間わざではございません。そして、こんな荒くれ男をまとめ、素晴らしいアンサンブルを成立させるかおりんのキャプテンシー、あらためて感動させていただきました。今年はボーカル方面にも比重をかけていくという噂もあるようで、それはそれで楽しみですね。Flesh!Flesh!Flesh!ですから。
終了後、清水興さんと'81万博ホールでの8.8.ROCK DAYのはなし。グランプリはアフリカというバンドで、グランプリとれなかったのが逆によくて(優勝バンドはヤマハ契約になるため)、その直後からレコード会社からのオファーがいっぱい来て、翌年CBSソニーからデビューできた。というはなしなどをしておりました。そうそう、今年35周年なのでナニワエキスプレスオリジナルメンバー4人でアルバムを出すそうです。その前、2月24、25、26日「ナニワエキスプレス3DAYS」がここMister Kelly'sであります。すごいことです。
東原力哉(d)が超強力リズム隊として参加。さらに若き天才ギタリスト武良匠(mura takimi)がバカテクを披露。すんごい超絶バンドが出現したというわけです。そのなかでもやはりかおりん聴かせて(見せて)くれます。なんと(靴を忘れてきたとかで)鍵盤ベースをムートンブーツで弾いてまして、それも足だけでバカ速い「熊蜂の飛行」をやるのだから人間わざではございません。そして、こんな荒くれ男をまとめ、素晴らしいアンサンブルを成立させるかおりんのキャプテンシー、あらためて感動させていただきました。今年はボーカル方面にも比重をかけていくという噂もあるようで、それはそれで楽しみですね。Flesh!Flesh!Flesh!ですから。終了後、清水興さんと'81万博ホールでの8.8.ROCK DAYのはなし。グランプリはアフリカというバンドで、グランプリとれなかったのが逆によくて(優勝バンドはヤマハ契約になるため)、その直後からレコード会社からのオファーがいっぱい来て、翌年CBSソニーからデビューできた。というはなしなどをしておりました。そうそう、今年35周年なのでナニワエキスプレスオリジナルメンバー4人でアルバムを出すそうです。その前、2月24、25、26日「ナニワエキスプレス3DAYS」がここMister Kelly'sであります。すごいことです。
psharuky at 23:46|
2012年01月07日
YG Famiry Concert OSAKA

BIGBANG、SE7EN、2NE1などK-POPのど真ん中を行く骨太な集合体、YGエンタテインメント恒例の「YG Famiry Concert」が京セラドーム大阪で開かれました。2daysの初日のきょうドームは満員。外から見た人がいればドームが揺れてたのがわかったのではないかと思うほどの盛り上がりでした。座っていたわたしはイスごとずっとジャンプしてましたし。なんといっても今回注目は久々に5人揃ったBIGBANG。とってもかわいいGDが帰ってきたことです。
と力を込めて書いているのは昨年10月慶州ドリームコンサートに出たGD&TOPを"通りすがりのラップの兄ちゃんたち"と思って、あんまり撮影してなかったということもあって複雑な思いがあるからです。その直後GDは事情により出んようになったというのもありましたし。それにしても濃厚で豪華なステージでした。全41曲ノンストップでつないでいきます。よく聞いているというのもあるけれど2NE1はすごいわ。一見海原やすよともこかと思えるリーダーのCL。ステージではビヨンセになってしまいます。てな感想を述べていくときりがないので、やめますが、全体にやっぱりレベルが高く観客のことをよく考えています。
そう、あとこれだけ。まったく知らなかったのですがPSY(サイ)という和太鼓を叩くようなおにいさんがいまして、韓国では観客動員1位というすごいアーティストらしくて、それも納得のパワフルな観客巻き込みパフォーマンスで心をつかみます。この人、日本でもいけると思われます。こんな人おらんし。この日集まった4万人以上の観客の中にはたくさんの知り合いが来ていてH&Mの淑子ちゃん、DJの愛ちゃん、たこ焼き屋の貴美ちゃん、お好み焼き屋のたけ子にうどん屋のスエ子…。今回感じたのは韓流、K-POPアーティストの勢いもさることながら、それを受け入れて集まる日本のファンの凄さのようなもの、深さといってもいいかもしれませんが、そっちにも感動してしまったのでありました。psharuky at 23:55|
2012年01月06日
心配です
psharuky at 23:09|
D4 出てもた
出る出ると、まるで七ふく(※)のように出ると言われていたNIKONのフラッグシップ機D4の発売(2月16日)の発表がありました。見た目も内容もD3sとそないに変わらんようで、あんまり魅力的でないが、まあ、買わないといかんやろけど、困ったものです。6000ドルくらいらしいです。貯金せな。間に合わんけど。そういえば駆け出しのころ、先輩エリートカメラマンの川瀬健さんがハッセル貯金するよ。と言ったのを、「なにそれ、ハッスルの友達?」とかわいく尋ねたのはわたしです。40年前だわ。カメラ機材はまるっと変わりました。わたしらの中身の可愛らしさはいっしょやけど、なんて。※便秘薬
psharuky at 15:58|
2012年01月05日
年頭写会人
東京は椿山荘で講談社の新年会。胸の大きなグラビア嬢、昔から仲のよかったラブホ研究女子大生でいま作家の人、ラーメン女子大生や売れっ子芸能レポーターに、細かすぎて伝わらないモノマネのにいちゃん…。写会人の本領発揮だい。


金益見(キムイッキョン)さん。
ラーメン女子大生本谷亜紀さん。


超グラビア神楽坂恵さん。
モノマネ古賀シュウさん。

表現のしにく〜い絵面。ササヤンと。


金益見(キムイッキョン)さん。
ラーメン女子大生本谷亜紀さん。


超グラビア神楽坂恵さん。
モノマネ古賀シュウさん。

表現のしにく〜い絵面。ササヤンと。
psharuky at 23:52|
初夢でえとと初仕事

いつお会いしてもかわいいです。大平光代さん。いい雰囲気の写真撮られてしまいました。いやあ、参ったね。…なんて言ってみたいです。デートにしては厳かな雰囲気? わかります? そうですね。実は門真の常称寺で大平光代さんとビハーラ響流さんの撮影。年の初め、山茶花の花撒かれたる本堂で、荘厳なる雰囲気を味あわせていただきました。こいつぁ春から縁起がいいわい的、ええ初仕事でございました。
psharuky at 22:50|
2012年01月04日
天三事変

昨日のつづきでいうと、ときには例外もあって準備せずとも偶然が微笑む(?)こともあるようでして、天三(天神橋三丁目)を歩いていたわたしに自転車に乗ったスレンダーな美女がぶつかってきました。それがなんとモデルの松村りおちゃんだったのです。こんなことある? 偶然獲得の準備をしていないとすればこれは神のお引き合わせ。"再会"の祝杯をあげたのは申すまでもありません。この歴史的事態は天三事変という名で後世まで語り継がれることはないでしょう。まったく。psharuky at 23:55|
2012年01月03日
備えるべし
きょうのおもったこと備えよ来るべき日のために。春に少し大きなプロジェクトが予定されていて、準備をしているところですが、あくまでも予定は未定で、加えてアバウト系の相手なので無くなる可能性も結構な割合である。それでも準備を怠ってはいけないと思っています。かつて経験したことがあります。予定されていた仕事がなくなったけれど他の仕事の依頼が入れ替わるようにきて、準備していたお陰できっちりできたということがありました。これはすべてにあてはまることです。運良くいろんなことを成し遂げているように見える人も、おそらく運をつかむ準備をしていたはずなのです。パスツールはこう言ってます。「偶然は、準備のないものには微笑まない」と。新年からええこと言いすぎてます? いいんです。すぐしょうむないこと言い出しますから。
psharuky at 23:51|
2012年01月01日
恭賀新春

psharuky at 23:23|
2011年12月31日
ラストカット
ことしさいごのヘアカットに「SuR TROIS」。写真左が担当の中西悠子さんで右がアシスタントの長野加奈さん。このお店でわたしを担当していた先代の下村歩さんと先々代の田中良美さんがふたりともオーストリアに留学に行っていて、いま一緒にキャンピングカーで農業やってるという話を聞いて、なんじゃそ〜れ〜、とツッコミながらふたりとフェイスブックでやり取り。フェイスブックってヒマ人と商売人と同好会のツールだとおもっていたけど、こんなとき便利やわ。オーストラリアで放浪中の2人とやり取りできるんやから。若い娘が放浪?なんの、オーストラリアといえば放浪やもんね。第二の国歌と親しまれている歌に「Waltzing Matilda」という歌があって、わたしらも若いころ歌ったものさ。
ワルツィング・マチルダ ワルツィング・マチルダ われら自由の放浪者…、とね。
でも放浪者と簡単に連絡をとれるって、どうなのでしょうね。”放浪”の意味も違ってきていますね。いろんなことがこんなに簡単になっていっていいのか、とわたしらちょっと不安になります。昔の人が写真を撮られるときに魂が吸い取られると思ったようなもので、なんともないことなのかもしれません。ただたしかなことはあらゆるものが速く薄く軽く浅くなっているということです。重厚長大→軽佻浮薄→速薄軽浅という流れです。どこに流れ着くかはだれもわかりませぬ。左から田中良美さん、下村歩さん、YMさん。
psharuky at 23:59|
駆け込みTEST

きちっとテストできていないけれど、使えるかもしれないという感触。NIKON VI+アダプタ+AFSレンズでシステムが完成。70ー200F2.8のレンズが189ー540F2.8に変わるのでステージ写真など、とくにクラシック、バレエ、落語会などは電磁シャッターが使えるので最適。まずは年明けのK-POPのライブでテスト使用する予定。psharuky at 22:02|
2011年12月30日
ギュリ〜!
ひと目見たときに思わず「ギュリ〜!」と声を上げてしまいながら、これってドラマ寺内貫太郎一家で樹木希林が沢田研二のポスターを前に「ジュリ〜ィ〜」と叫んでたのと同じやと思いつつ、そんなことはどうでもよくて、それよりもKARAのリーダーのギュリがここにおったらアカンやん、レコード大賞の本番と紅白のリハは?また分裂騒ぎになるんちゃうの? …と、わかっていながらの長〜い前置き、おつきあいありがとうございます。ま、それほどまでに似てるちゅうことでして、本気でレコ大の生放送に間に合わんのでは、とか思ったわけではないです。そんなこと説明せんでもわかっとる? そうでしたね、くどい性格で、くどい静香、くどい官九郎などともよばれているようなおとこでして、これもほんとにそう呼ばれてるわけではなく、そんなこともわかってる? わかってることもわかってますって、だてに東大は出てませんから。ここで「えっ?東大でてますの?」がお約束。「誰が東大卒やねん。出てない言うてますがな」で落として「そんなあほな」で下手にハケる、と。……ほとんどギュリな彼女はシルエットモデルの新人の田中さんでした。本人は???なようでしたけれど、本人さんが気づいていない魅力を引き出すというのもわたしらの仕事でして、彼女、いいんじゃないですか。
psharuky at 23:52|
2011年12月29日
蔵出し2ショット
これぞ写会人の本懐。この間、出会い、撮った人たちとの2ショットを一挙公開します。


モデルの熊谷マリアさん。
星来と美麗ちゃん。


モデルの上能美加さん。
梅崎真弓さん。


猫のマックス。
女優・土岐明里さん。


現代造形作家服部正志さん。
モデルの松村りおさん。


レストランきなりの西村春奈さん。
シンガポールから矢木舞さん。

アシスタントの増谷祐佳くん。


モデルの熊谷マリアさん。
星来と美麗ちゃん。


モデルの上能美加さん。
梅崎真弓さん。


猫のマックス。
女優・土岐明里さん。


現代造形作家服部正志さん。
モデルの松村りおさん。


レストランきなりの西村春奈さん。
シンガポールから矢木舞さん。

アシスタントの増谷祐佳くん。
psharuky at 23:55|
2011年12月28日
必要なかった原発
psharuky at 23:51|
2011年12月27日
がんばれ2NE1
芸能界の大重鎮松枝忠信さんがわたしをうらやませるために、2NE1(トゥエニィワン)の応援グッズを手にやって来ました。2NE1といえばいま一番とんがっているK-POP女性4人組で、日本では今回紅白に出る少女時代やKARAが有名ですが、その2組よりも音楽的にもダンスパフォーマンス的にもレベルが高いとの評価があって、わたしももそう思う一人ですが、彼女たちにはやくから目をつけていたのが松枝さんでした。松枝さんはワールド記念ホールでの彼女たちのステージを視察したときに見た光るトランプ型の応援グッズが欲しくなって、探し続けること3ヶ月、わたしも頼まれて韓国で探したりもしましたが、なかなか手に入れることが出来なかったのでした。それをついに手に入れたと見せびらかしに来たというわけです。それにしても2NE1いいですね。彼女たちがTBS系「第53回 輝く!日本レコード大賞」(30日・後6時30分)に新人賞候補で出ます。これ、松枝さん押しだなと、勝手に思っていまして、わたしはよくやったと陰で手を叩いているのであります。psharuky at 23:19|



