写会人日記

2018年01月11日

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  1月11日11時11分11秒に集合すれば縁起がええんちゃう、という約束のもと集った山本リオさん撮影。みんな真面目、実際にきっちり集まれば、大安吉日ピーカンとなりぬ。調子に乗りすぎてタベリング、ダベリングして、スタートが遅くなったものの撮影、サクサクと進み、ええのがいっぱい、大成功。こいつぁ春から縁起がいいわいな〜、なのでありました。111111111パワーなり。

psharuky at 11:11

2018年01月10日

♬可愛らしさが止まらない

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いろんな講師をしている平山典子さん。どう撮影しても可愛らしさが覗きます。♬可愛らしさが止まらない〜〜〜っていう歌があれば、そんな感じ。いい感じです。
※キャストプロ米増さんによる、"楽しい撮影め〜きんぐコラ"を追加しました。
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sen-se PPC卒展

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sen-seプレミアムフォトコース(PPC)第六期卒業展をスタジオ横のギャラリーで開催しています。モデルは競眞貴子、牛ノ濱ひろみ、田中雅子、生田由加里、宮脇陽子、野口真弓、奥田菜穂美の7人の卒業生と講師福田優子の8人8点です。お近くに来られた折はお立ち寄りくださいね。平日の11時〜18時。1月31日まで。
psharuky at 23:30

2018年01月09日

まえだまえだプロジェクト

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まえだまえだ(前田よしみ)プロジェクトの家族会議的新年会。人気のお店、さかぐちで。
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2018年01月06日

下柳の「人生の相棒」

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きょう発売の週刊現代「人生の相棒」、初関西の今回は下柳と可愛い愛犬バドと夢雲(ムー)。この2頭がほんとにいい子で、撮影はスムーズに進みました。可愛くて楽しい内容になっています。
 それからこの号には松坂慶子のグラビアも載っています。それはきれいな65歳。65歳て。信じられません。松坂慶子は婦人誌で30年近く前に梅田コマ内外で撮影させてもらいました。二人きりでエストのあたりでも撮影しました。とっても優しいええ人。それからしばらくしてジャズギタリストの高内春彦さんと結婚されてましたが、なんとその高内春彦さんがわたしとそっくりで、まちがえられたことも二度や三度ではなかったです。大阪タワーで放送していた時分のおは朝のスタジオを訪れた時などはスタッフがわっと声を上げたほどでした。当時結婚でスッタモンダしていて高内さんの写真が出まくっていて、時の人だったんですね。いまどうされているのでしょうか。なーんてことを思い出させる今回の週刊現代なのでした。

psharuky at 23:54

2018年01月05日

トキコクリニック新年会自撮り旅

トキコクリニック新年会を巡る自撮り旅〜〜😻
今年も撮影できてよかったァ編。
可愛い子密度が高い!
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psharuky at 23:59

Into the Night +手数王・菅沼孝三

2018年初ショットは、高速プログレ磯部兄弟の「Into the Night +手数王菅沼孝三」のニューアルバムのジャケ写、他諸々諸々諸々…の撮影でした。
で、この後19時から近くのエディさんの店での本年初ライブ。超絶技巧三人男は新年から突っ走ってくれるのであります。

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psharuky at 23:45

キーファー・サザーランドが…

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なんでキーファー・サザーランドが年始の挨拶に、と思ったら髪を伸ばしたゲルト(※)でした。

※ゲルト:ゲルト・クラマー 人気のWebファッションマガジン「en-vie(アン-ヴィ)」を発行するドイツ人のお兄さん。
psharuky at 23:00

2018年01月03日

今年はラララな年賀状

'18年賀状02 その年に流行った映画などをパロった年賀状をつくってはや20余年。特徴はどの場合もわたしの顔が入っていることで、年によってはアナ雪や沢尻エリカがわたしになったりするのでひんしゅくをかう場合もありますが、「毎年の年賀状が楽しみ」「これをもらわないと年が明けない」「これが生きがいです」的なことまで言ってくださる奇特な方もいらっしゃるので、期待されたら応えなおれん、という関西人のナガサキ、じゃなくてサガ、親父の亡くなった年も「ど喪中なれど」とことわりも入れたか入れんかわからんままに、絶やすことなく年賀状、作り続けてきたわけです。それもことしで最後かもしれないです。はがきが62円に値上がりしたしね(年賀状は7日差し出し分まで52円据え置きという中途半端さ)。62円といえばミスチルの歌でありました。 ♪ 62円の値打ちしかないの 僕のラブレター……(my life:1993)。 封書の値段でした。はがきが追いついてしまいました。ずっと前、わたしの小さなころは5円でした。その前は ♪ 一銭二銭の葉書さえ 千里万里と旅をする……田端義夫「十九の春」(戦前)。一銭二銭だったんですね。歌で綴る葉書の値段みたいになりましたが、実質収入減ってんのに値上げしたらあかんでしょ。スナック菓子にしても値上げしてません、いうて内容量減らしてるし。値上げと一緒じゃん。いくらなんでもはがきは値上げしてませんよ、面積半分にしましたけど、という訳にはいかないから、もろにわかるわけですね。あかんよほんまに。'18年賀状02正解版
…なんでした? そう、今年のパロディ年賀のネタ元は映画「LA LA LAND」でした。義兄などははしゃいで「わかったよ、今年の年賀状の間違い探し。20個ちがう?」と言ってきて、間違い探しと違うんですけど、と言おうとしたけれど、ああそういう楽しみ方があったんだと気づかせてもらい、初めて自分で数えてみました。正解は22個。義兄が気づかなかった2個が何だったかを知って気分が良かったですね。それはライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの顔なのです。例によってわたしの顔になっているのですが、エマ・ストーンはともかくライアン・ゴズリングは気が付かない。つーことはライアンとわたしがそっくりだということになりませんか。なりますよね。なので今年はライアンでいこうかと、考えているウキウキな2018年年頭なのでありました。
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2018年01月01日

紅白歌合戦雑感

16EFE474-63FF-4E2D-A7FC-30EB114D8F80 島津亜矢、石川さゆり、天童よしみ、氷川きよし、三山ひろし、丘みどり(ま、ほとんど演歌系ですが)……と、今年の紅白にはわたしが撮影した出場者が結構出ていたので見ていましたが、全体を通して感じたのは、企画詰め込みすぎ、バラエティに寄りすぎ、うるさ過ぎだということでした。それに誰とは言わないけれど歌下手すぎなのが多い。その点演歌系は安定してますね。初出場の丘みどりも良かったし、天童よしみなどは周りのガヤに全く影響されずに♬負けたらあかんで東京に〜歌うてました。石川さゆりは変なアレンジせんと最初からオリジナルの三連譜でぶっ飛ばして欲しかったですね。津軽海峡はゆっくり溜めたらあかんのです。凍えますから。それから音大のピアノ出ている辛口の義姉が絶賛していたのが島津亜矢のThe Rose。演歌での歌のうまさは定評がありますがポップスで、しかもたくさんの人がカバーしているこの名曲を自分のものにして歌い上げていました。さすがです。そんな島津亜矢をピックアップした演歌人物伝が掲載されているミュージック★スター2月号はただいま絶賛発売中です。
 昔はよかった、とはあまり言いたくないけれど、視聴率が80パーセント近くあったあの時代。宮田輝、藤山一郎、新しくは舟木一夫、都はるみなどがじっくりと歌を聴かせたあの時代が懐かしおす。いまは、なに、クラス全員が出て学芸会で騒いでるようなんばっかり。人多すぎ。乃木坂や欅坂や宮益坂(…はないか)、坂多すぎ。坂はしんどい。そら、酸欠にもなるわね。それからゆずがトリ?と思ったけれど、栄光の架橋、よかったです。最後で締まりましたね。
結論:歌はきっちり歌えてこそ歌手なのだってことですね、歌合戦なのだから。
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2017年12月31日

2017 MODEL of the YEAR

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今年目覚ましい活躍をしたモデルに贈られるプレスセブン(独断)選定「 MODEL of the YEAR 2017」。今年(といっても今回が第1回)の受賞者は、東京ーニューヨークーソウルーロサンゼルスで活躍するMaya Hayashiさんでした。わたしは彼女からとにかくアグレッシブに突き進むことの大切さを教わりました。もちろんベースメントがあってのことです。進めば良くも悪くも結果を出すことができます。それが大切。ってことも学びましたね、彼女から。
ニューヨークのマヤさん、おめでとうございました。

彼女の情報はツイッター茉耶mayatimes、インスタグラムmaya_timesで。

写真はMODELS Portfolioにもあります。
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2017年12月25日

ケーキ<チキン

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ケーキよりもチキンが好きだとわかったクリスマス。
マックス、モン・アムール

ケーキより チキンが好きと しれた夜 (イヴ)
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2017年12月24日

雨と涙のイヴもあり

小夜時雨 待てど雪には ならぬなり

…いくらイヴといえどもね。

吉田輝雄さんのお店「t&y」のクリスマスパーティー。輝雄さんのラストソング「今日でお別れ」で泣きました。
が、泣いたのは歌がわたしの胸を打ったためで、

お店「t&y」が閉まるわけではありません。閉店すると思われた皆さますみません。「t&y」まだまだ続けられます。輝雄さんすみませんでした。以上お詫びして訂正しておきます。
 
わたしもまたお邪魔するので、みなさんも引き続きごひいきのほどよろしくお願いいたします。

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psharuky at 23:38

2017年12月20日

変形自撮り旅

25507865_1663994253658998_5588356424258971615_n ツレうつの細川貂々さん、高岡蒼佑くん、クラウンズクラウンたちなど多士済々との昨日今日明日自撮り旅〜〜。目を充血させながらのおまとめ編。
psharuky at 23:58

とんだ鎮魂クリスマスツリー

DRY8qPEUIAA-ZnI”世界一のクリスマスツリープロジェクト"なるものがあって、30メートルのツリーがメリケンパークにおっ建てられているらしい。それを企画したのがプラントハンターの西畠という若者で、「世界一のクリスマスツリーを立てようと最初はハウステンボスに話を持って行ったが結局断られたらしい」とか、「次に大阪はグランフロントに情熱大陸と一緒に企画を持って行って断られた」とか、「神戸ならいいんじゃね、と話を持って行ったら市長はただやったらええよと受けた」とか、「その時点でテーマを『鎮魂』にした」とか、「ストーリがあればなおよいので、一本だけ焼け残った木にしよう」とか、「神戸開港150年なので樹齢150年にしよう」とか、細かく書いていけばいくほどインチキ臭さが増していくので、もうただ一言言っときます。鎮魂ビジネスいい加減にしろ、と。

その辺りを論理的かつ冷静にまとめた素晴らしいコラムがあるので紹介しておきます。

亡きものへの想像

寒くなり始めたこの時期の夕暮れは、泣く泣く遊びを切り上げて帰路に着いた小学生のころを思い出す。
 よく遊んだ公園には、片方だけ鎖の切れたブランコとペンキがところどころ剥げ落ちた滑り台があった。広場の隅には大木がそびえ、その傍らにはときどきボールが忘れ去られていた。日暮れが近づくとそれらを横目に帰路につく。家々からは美味しそうな晩ご飯の香りが漂ってくる。友と遊ぶ時間への名残惜しさはほどなく食欲にかき消され、そそくさと自転車を走らせたあのころが懐かしい。
 詩人の長田弘は風景こそが人の記憶だと言った。夕暮れ時の陽の傾き、空を横切る飛行機雲、行き交う車に人、そして街路樹やその木もれ陽。身近にある風景こそが記憶であるという氏の指摘は、40歳を過ぎた今、実に身に沁みる。
 1995年、神戸を襲った未曾有の大震災はそこここにある風景を破壊した。古びた建物や昔よく遊んだ公園など、当時の街並みはかつてそこで生きた者の語りの中にしか存在しない。震災当時、大阪に住んでいた私はこの喪失感を想像するしかないのだが、ただこの想像こそがよそ者にできる唯一の鎮魂であろう。たとえ共感できなくとも被災者の胸中を理解するためには、想像を逞しくする以外に術はない。
 いつも変わらず鎮座するものの前で私たちはいつかの風景を浮かべ死者に思いを馳せる。期間限定の、一見すれば煌びやかな神戸のあのクリスマスツリーは、だから鎮魂にならない。物珍しさを掻き立てるだけの見世物でしかない。もしビジネスならばそう正直に言えばいい。とってつけたように鎮魂を謳い、都合よく復興と再生のシンボルにするのだけは、どうかやめていただきたい。

平尾剛=神戸親和女子大准教授
2017年(平成29年)12月19日火曜日
神戸新聞夕刊 随想・全文


教科書に載せたいくらいの素晴らしい文章です。特に前半の風景のくだりは、筆者と年齢は随分違うけれど、神戸で暮らした小学生のわたしを見ていたかのような文章で、当時が見事に蘇ってきて胸にきました。嘘とハッタリの横行するこの国で、起こるべくして起こった薄っぺらなこのツリー騒動。市長さん、タダやったらやります、やあらへんで。テレビ番組作るのに利用されてたんと違いますか。その番組もメッキがはげたもんやから内容はグダグダになったという話です。(見てないので)

 鎮魂の たましい起こす ツリーかな
psharuky at 23:30

2017年12月19日

きれーすぎるベテランMCコンテスト!

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「きれーすぎるベテランMCコンテスト!」というのがあれば、グランプリ〜〜!ですね。いやほんま。前日バースデーだった小林万希子さん。つまり、ダブルでおめでとうございます、てことで。
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SHINeeジョンヒョン追悼

 きょうは朝からジョンヒョン追悼でSHINee Day。SHINeeは2010年くらいからソウル、慶州、東京と撮影をしてきましたが、これほどのキレッキレダンスをするグループは他にはいないと言っていいほどのクオリティで、日本の人気グループでマネしいしているようなのを散見しますが、とても見るに耐えるような代物ではなく、K-POPの完成度の高さを証明することになっているだけのような現状。しかしまたそれだけに見えない部分では大変な苦労があると思われます。ジョンヒョンに何があったか知らないけれど、彼抜きではSHINeeは存続できないのでほんまに残念なかぎりです。ご冥福をお祈りします。わたしの好きなダンスナンバー「'Sherlock」を貼っておきます。


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SHINeeジョンヒョン01


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2017年11月26日

ミス・アジア・アワード in SEOUL

ミス・アジアアワード2017がソウルのThe Partyumで開かれ近藤先生と審査員で参加してきました。グランプリは韓国のLEE YE NIさんが選ばれました。日本代表の2人のマヤさんは惜しくも入賞できませんでしたがその差は僅差。わたしは高得点を入れたのですけれどね。残念でした。お開きのあと韓国の有名女優キム・ソラさんに会えたのがよかったです。感激しました。いい人で。知らんかったのですが。
ミス・アジアアワード写真レポートも見てくださいね。


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2017年11月25日

街角ガール

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日本人留学生のことはちゃん。親元から離れ1人で頑張ってます。デザイナーを目指してます。
psharuky at 23:30

ソウルのイルミネーション

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psharuky at 20:42

2017年11月23日

初雪

IMG_7273朝起きたら南山タワーに雪がチラついてました。これはわたしの初雪。ソウルでは2日前に初雪が降ったそうです。この初雪というのが若いソウルっ子には特別なもので、好きな人と一緒に初雪を見ると永遠に幸せになれるという。だから初雪が降ろうものならみんな好きな人に「初雪だよ」「初雪ね」と連絡し合うそうです。元MBSアナウンサーの八木早希さんによれば、初雪を知らせなかったばっかりに彼女にフラれるという痛ましい事態もあるとか。
ロマンチックなだけではなくて、若干緊張を伴うソウルの初雪なのでした。
 
psharuky at 23:50

2017年11月16日

En-Vieに貴島明日香、AIRIたちが

表紙人気のweb fashion magazine 「En-Vie (アンヴィ)」11月号に神戸コレクション、関西コレクションからセレクトブランドが掲載されています。









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神戸コレクションには貴島明日香、AILI、晶たち。


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関西コレクションには松岡花佳たちが掲載されています。




なおこの「En-Vie (アンヴィ)」は無料ダウンロードできますので、fashionに敏感な女子は是非見ていただければと思います。世界中から集められたハイファッションでいけてる写真がいっぱいです。
psharuky at 23:44

2017年11月15日

笑えん落語家

三代目桂春蝶という上方の落語家が、東京新聞の望月衣塑子記者を「国を良くしようとなんて思考は0」「森友は詐欺。加計はフェイクニュース」とかとんでもないことをいっているので大丈夫かと心配しております。実際の落語はきいたことないので何も言えませんが、ツイッターはとても笑えません。

「東京新聞・望月衣塑子記者、また意味不明な質問…菅義偉官房長官『事実に基づいて質問を…』と苦言」という産経新聞の記事を引いて…(以下桂春蝶さんのツイッターから抜粋)
ここまで来ると、望月衣塑子さんという記者の本質は上西小百合さんと一緒。左派の偶像的その期待に応える為、手段を選ばなくなっている。
国を良くしようなんて思考は0。
おまけに山尾志桜里さんの事をツイートで持ち上げるというタチの悪さ…反自民ならどんな主張でもアリ。

山尾志桜里さん×望月衣塑子さんの対談記事を読む。
その中心はモリカケ…もういいよ。
森友は詐欺、加計はフェイクニュースである事はもはや濃厚。山尾さんは「安倍総理は説明責任を果たすべき」ってあなたの立場でよく言えますよね。笑
野党の追及はもはや「東スポ化」して来ている、それでいいのか?


左派系番組でそっち側の人が山尾志桜里さんについて「推定無罪の人をいつまで追い詰めるのか?」と言ってた。なるほど、僕もそう思う。
しっかり仕事すれば問題ない。
しかし、ならば伏してお願いしたい。
推定無罪どころかフェイクニュースの加計問題を追求するのは貴方達、もうお辞めなさい!とね。


psharuky at 23:55

2017年11月14日

読まずに死ねるか「新聞記者」

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「そのような指摘はあたりません」「全く問題ありません」正面から問いには答えず、はぐらかし、すかし、根拠も言わず否定する菅官房長官の会見。「菅話法」と呼ばれる一方的にコミュニケーションを断ってくるそんな菅に突っ込むこともなく大人しく引き下がる記者クラブの記者たち。「そこ突っ込まんと何してんねん、てめえたちパソコン叩くカカシか。公式見解を垂れ流すだけなら要らんやろ」と怒りでテレビを壊しそうになるので見ないようにしていたら、この6月くらいからあの菅の顔色を変えさせるくらいの鋭い質問をしつこくぶつける記者が出てきて話題になっていた。「東京新聞の望月です」「きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いています」望月衣塑子記者だ。いいぞ。それでこそ記者会見だ。その後も菅官房長官の菅話法を使ったはぐらかしは続くのだが、望月記者の「知りたいことを的確に突く質問攻撃で、いかに菅がいい加減で、何も答える気がないかを国民の前にさらけ出すことになったのだ。「承知していません」「当たりません」は相変わらずだが「仮定の質問には答えられません」「総理がおっしゃった通りです」「主観に基づく質問には答えられません」「防衛省に聞いてください」挙句「ここは質問する場ではありません」と。この発言に至っては「そしたら何の場やねん」という国民がツッコマないとおれないような、後世に語り継がれるほどのボケで、結局彼は何も応える気がない。あるいは応えられないから応える気がないように見せているということがわかったのだ。
 質問を封じる会見……。一体どうなってしまったのだ。官房長官会見だけではなくてあらゆる政府の会見が政府広報の場のようになってしまっている気がする。
 ”記者と質問”で思い出したことがある。CBSイヴニングニュースのキャスター、ダン・ラザーは「質問することは最も重要だ。”やめろ”と言われたり”偏向だ”と批判されたりしても、質問しなくなったらこの国は終わりだ。わたしはそう信じている。だから頑張れ」と取材記者を諭していた。
 嫌がる質問をしないのならそれは記者としては”死”を意味する。だから予定調和的記者クラブの会見はお通夜のようなのだ。木魚がパソコンに替わっただけだ。
それにしても望月記者の奮闘は素晴らしい。まだこの国にも少しは希望があると思わせてくれた。
他の記者も頑張ってほしい。ダン・ラザーにならって次の言葉をおくっておきます。
「courage ! (勇気を!)」

psharuky at 23:55

2017年11月11日

きょうの必読書★「ブラックボックス」

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 とんでもない国だ。レイプ容疑のあべ友・山口敬之は逮捕直前に中村格刑事部長からストップがかかり、その後中村はご褒美に総括審議官に大出世。まっくろけの山口は不起訴。なんちゅう国や。
 ていねいに説明と言っていた安倍はじめ森友、加計のキーパーソンは逃げ回って表に説明にでてこない。それこそがまさに「クロ」の証明だろう。
 そしてこれは他の森友、加計と違ってまともに追求すれば直結しているだけに政府がぶっ飛ぶ事件だ。なにしろ中村格は「わたしが(逮捕執行を)ストップさせた」と言っている。メディアはだんまり。菅は「承知していない」。お前ら一体何を承知してるのだとききたい。いやほんま。こいつらの所業、何より教育に悪いと思う。子どもにどう説明するのだ。「安倍総理とお友達になれば何してもええんやで」か。ええ加減にしときなはれや。

参考映像「逃げる中村格」

psharuky at 23:45

2017年11月10日

ブルーグラス音楽とは

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 ここんところわたしがリスペクトする結成50年のブルーグラスバンド「ブルーグラス45」についてFBにアップしていますが、昨夜の神戸でのライブで、ジョッシュが「知らない人が多いので”ブルーグラス音楽”を簡単に説明すると、ブルーは”青”、グラスは”草”ですね。青草音楽。あほくさ音楽と覚えてもらったら良いかと。忘れへんでしょ」と面白いけどちょっと乱暴なことを言ってたので、帰って5万冊(ウソ)の蔵書の中からこの本を引っ張り出してきました。1974年発行の三井徹先生の「ブルーグラス音楽」。日本で初めて出たブルーグラス音楽の研究書です。扉にはビル・モンローの直筆メッセージ。彼のバンド、ビル・モンロー&ヒズ・ブルーグラス・ボーイズにひっかけて「これはトオル・ミツイ&ヒズ・ブルーグラス・ブック」のサインが掲げられています。そう、これが全てと言ってもいいくらいで、ブルーグラスはビル・モンローのバンド名ブルーグラス・ボーイズから来ているわけですね。ブルーグラス音楽はビル・モンローが作ったものなのです。本の中に「ブルーグラス・ボーイズがいま言うブルーグラスといえるスタイルの演奏をしたのはモンロー(マンドリン)がバンドを何度目かに編成をしなおした1945年のことで、メンバーはギターがレスター・フラット、バンジョーがアール・スクラッグス、フィドルがチャビー・ワイズ、ベースがセドリック・レインウォーターであった。(中略)ビル・モンローの指導監督がブルーグラスというスタイルを生み出したといえるにしても、明確な形をとるようになったのはこのスクラッグスの(スリーフィンガーのバンジョー)奏法が非常に人々を惹きつけたということも、きわめて重要だ」と。
”あほくさ音楽”ではなかったのですね。
 それからこの本の口絵にうちの師、ブルーグラス45のフィドル廖学誠が撮った写真が出てるのです。若きサム・ブッシュのニューグラス・リヴァイヴァルも撮影していたのですね。すごいです。
先月アメリカで「ブルーグラス45」のTシャツを着たサム・ブッシュの写真が話題になって、そのTシャツが飛ぶように売れて、またその真似をするという不届きな男まで現れるという現象が起きましたからね(写真参照)。21B95C18-7845-43E7-A7A5-8D821A43BA56
ということでブルーグラス講座でした。なんのこっちゃわからんでしたでしょうね。そんなもんです。








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ブルーグラス45







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2017年11月09日

ゴルフ外交にて

アベコロリまあ、世間から、宇宙一のバカとか日本の恥とか売国奴とかトランプの幇間、腰巾着とか散々なことを言われている安倍総理ですが、私が心配なのはそのお体なのです。先日のトランプ大統領との”蜜月”ゴルフ外交で、先に行くトランプに遅れまいとバンカーから出ようとしてすってんころりとバンカーに転げた安倍総理を見て、世間にはそのまま埋まったらいいのにとかひどいことを言う人もいますが、あのゆるいバンカーを登れず後ろにひっくり返るのは相当お体が弱られているのではないかと、そう心配しているのです。それからトランプ大統領が総理のボールを投げて渡したのを受け取れずに、横山やすしの「メガネメガネ」よろしく転がったボールを拾うのを見て、これは相当疲れてらっしゃるのだと本当に心配しているのです。一国を司る大事なお体、すぐにでも入院するなりして治療なさった方が良いかと思います。できれば3年でも5年でも療養されたらどうでしょうか。それが何よりの国益にかなう行動だと心底思います。お大事に。

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2017年10月22日

よしりん吠える

「民主主義は暴走する。それを止めるのは立憲主義。立憲民主党、素晴らしい党名だ。安倍一強政治を倒すのは枝野しかいない」まさか小林よしのりの演説に拍手する日が来ようとは。
psharuky at 16:23

2017年10月21日

枝野がんばれ

IMG_5617枝野がいい。政治家は言葉である。彼は伝えるべき内容と伝わる言葉を持っている。そして何より滑舌がいい。「その上において、その上においてですね、その上において〒<%→*^×>€○=〆でごじゃます」と寝言か何かわからんようなことをだらだら呟く国難マッチポンプ男と、比べるのも枝野に申し訳ないが、彼には総理大臣になってほしい。ほんまにそう思う。そして真っ当なことがまったく通らなくなったこの国の再生は立憲民主党しかないと思う。

※枝野に改めて感心したのは15年の戦争法案採決における内閣不信任決議案への賛成演説だ。1時間40分に及ぶこの大演説。立憲主義についてきっちり展開しています。素晴らしかった。歴史に残る演説と言ってもいいほどです。まだ聴いてない方は是非。




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2017年09月27日

解散するする詐欺、かも

明日昼の臨時国会冒頭「え〜、よく考えたのでつが、考えれば考えるほろこの解散に大義がなかったと思いまいて、消費税の使い道を問うとか、国難突破解散とか意味わからん言われて、お前が国難じゃとまで言われまして、それから解散は総理の専権事項でもないようなことも聞きまして、その上において、その上においてですね、ここに発表いたします。わたくち解散しません!」とか言い出しそうな安倍。


解散、すんのか、せんのか、すんのか、せんのか、せんの…、すんの…、せんのかい!というよしもと的展開、あると思います。

「みんながバタバタするのが見たかっただけでちゅ。どうすんのかな小池、前原。ククク」(安倍)愉快犯かよ。そんな展開も。
psharuky at 23:27

2017年09月10日

また再びの藤あや子

IMG_3801明治座で座長公演中の藤あや子をVSS(Very Special Shooting)〜。と書けば簡単そうだが一回公演終了後で撮影時間がない。そのためレコード会社や編集部と入念な撮影リハを行って楽屋前でスタンバイ。ところが直前に彼女の希望で撮影予定の藤色の暖簾を入れ替えることになるという時間を食うハプニングが発生。だがそのおかげで松枝さんのことや20数年前に婦人公論のグラフで撮影したこと、「み・れ・ん」のレコーディングに立ち会ったことなどを話す時間ができた。藤さんも「ひゃ〜懐かしい。その時の新宿コマ公演は何でした?」「……」それに答えられないのがわたしの限界。ク〜。ともあれその後撮影は順調に進み。最後のミッションたる自撮りの時間がやってきて藤さんとくっつく。藤さんわたしに寄り添いながらポツリと「いい匂いがするわ」。それを聞いたわたしが思わずクラッときて倒れそうになったことを付け加えておかなければならない。ん?思わずクラッと…。その感覚は瞬く間に20数年前を連れてくる。レコーディングスタジオでの、そうあの感覚だ。それについては数年前のこのブログの記事を参照してもらうのが早い。再録しておく。
 5755275e忘れもしない18年前(1995年1月)、渋谷のシャングリラスタジオでレコーディング中の藤あや子さんです。以前から彼女のファンだったわたしは婦人誌にグラフ企画「藤あや子密着」を通して東京に通っていたのでした。その時にレコーディングしていた歌が「み・れ・ん」(作詞:吉田旺 作曲:山口ひろし。譜面には「みれん舟」とありましたが、のちに題名が変更になったようです)です。五木寛之描くところの艶歌の竜こと高円寺竜三なら週刊誌を顔に乗せて長椅子で寝ているのですが、わたしはいわゆる金魚鉢の中で譜面をチェックしながら歌う藤あや子をカメラで必死に狙います。わたしはそのときほど歌における歌詞の力と、表現者としての歌い手の力というものを強く感じたことはありません。わたし今夜も ためいき川を 流れ漂うみれん舟 / ひとりゆらゆら 酔待川を 沈みそうですみれん舟 / わたしどこまで 人の世川の 霧にさまようみれん舟… ed514511歌い終えた藤あや子はなにか言いたげにわたしを見つめます。その眼差しにぶっ倒れそうになりながら、わたしは彼女の魅力のすべてを理解したのでした。それはみなさん、彼女に沈みそうですみれん舟 と歌われて見つめられたら倒れないほうがおかしいです。ドラマなら倒れたわたしを彼女が優しく介抱する(妄想中)のでしょうが、幸か不幸か持ちこたえてしまいそんなシーンもなく、彼女との間にLOVE AFFAIRが生ずることもなく、ただ「み・れ・ん」だけが残ったという出来事なのでした。なかなかいいまとめでしたね。
もちろんわたしのこと、藤あや子とのツーショットも撮りましたが、ネガが見当たらずここに出せないのが心残りなのです。現在捜索中。これまた「み・れ・ん」です。人生はみれんの連続なのですね。
2013−2−21

psharuky at 23:56

2017年08月29日

「Sketch 上海(by iPhone7+)展」地味〜に開催中

ファインアートベース上海03昨年11月に上海をスケッチした写真をスタジオ横のギャラリーで展示しています。10点すべてiPhone7+で撮影したものです。半切くらいまでは余裕で伸びる。今回わたしはもう確信しました。これでええやん、と。iPhone7+で十分だと。この時もSONYのコンデジRX100靴鮖って行ったのですが使わずにiPhone7+のみで撮影。スナップには最適な「カメラ」だと思います。IMG_2723ただ望遠が弱い。画質的にはもちろん10倍ズームなんて使いものにならないし、デジタルズーム域はちょっと厳しい。7+は28ミリF1.8と56ミリF2.8の単焦点レンズが付いたデュアルカメラ。ズームは使わず1倍と2倍の単焦点レンズで撮影するのがポイント。シャープですごい写真が撮れます。動画も4Kが撮影できてとんでもなく美しい。このあいだからフィルム時代のことを書いていますが、その時のことを振り返るとまさに隔世の感。高性能カメラ、ビデオ、電話、パソコンなどが薄い板の中に入っているわけです。まあ、とんでもない時代になったものだとあらためて思います。良くも悪くも。
psharuky at 23:55

2017年08月21日

CHIKA、広瀬すずー本山琴美

日日OMC218-01 21日の大阪日日新聞大阪モデルコレクションは、安定感抜群のプロモデルCHIKAさん。その左にはアニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に声で出演して話題の広瀬すずの記事。たしかに彼女の声の魅力には定評があり、是枝裕和監督は「海街diary」の広瀬すずの出演を彼女の声で決めたと語っていたほど。だがわたしは何よりも彼女の可愛らしい目の動きと女子高生の制服姿の可憐さにまいっていて、_DSC4762ちょっと前なら蒼井優がそのポジションだったのですが、いまは大きく抜き去ったようです。「四月は君の嘘」(新城毅彦監督)という映画などはまるで広瀬すずの写真集。それだけで見る価値があると、個人的には思っているわけなのです。で、そうくるとこの人を紹介しないわけにはいかない。モデルの本山琴美さんです。昨年高校生最後の制服姿を撮影した際、広瀬すずや〜を連発してしまいました。それほど似ていました。彼女はすでに今年桂由美でパリコレも歩いている超有望株のモデル。背も高くて可愛らしい顔が似ている以外広瀬すずと比べても違いが多すぎますが、制服姿はその可憐さでいい勝負で、ほんまかいなと思われるのもアレなので。写真を載せておきますね。二人は歳も同じ。今後本山琴美さんと広瀬すずさんは永遠のライバルとして競って”世界”を引っ張っていく、ような気がするのですが、どうでしょうかね、な〜んて、楽しい思いに耽ることができたりするので、新聞もたまには読まないとあきませんね。
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2017年08月10日

水晶橋にて

IMG_0110スーザン・ソンタグは「(写真は)現実と想像力の交差」といった。捕らえられた現実はしかし見方によっていかようにも解釈できるし、それがまた写真の醍醐味なのかもしれない。この水晶橋の写真の二人についてはすでに解説しているので、見方を固定化してしまっているが、知らなければ、どういう関係だろう? 恋人? 夫婦?後ろに見えるのは改築前の中央公会堂のようだから、鹿鳴館時代? とは思わないだろうが、ま、いろいろ想像できるので楽しいのだな、写真は。それにしても若い。♩あなたと呼べば、あなたと答える〜……(もうこの歌からして古い)が、気にせずご一緒に♩二人は若〜い〜。一旦終わり。
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2017年08月09日

Another side かたせ梨乃

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…で、その時のファーストチョイスがこちらの写真。大人の女の可愛らしさが出ていて、それでもなお隠しきれない迫力、ありますね。極妻の。
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2017年08月08日

MCM 「極妻の来襲」

IMG_0101「この落とし前、どうつけるつもりや」そんなセリフが聞こえてきそうなシーンです。婦人公論のB/Wグラフの撮影でスタジオにやって来たかたせ梨乃。ちょうど「極道の妻たち」の撮影中。この映画の彼女はご存知のように強烈な役どころ。役から抜けきれない(抜けきらない)ままのオフショットとなったわけです。30年ほど前ですか。かたせさん、脂の乗り切った30歳のころ。YAMAHAの印象的なCMからのファンだったわたしは、はしゃいでスタジオや中之島、水晶橋などいろいろ引っ張って行っていつもよりたくさん撮影しました。写真はわたしの前の前のスタジオ。彼女の後ろにはモノクロフィルムの自動現像機が見えます。ライカで撮影、自現機で現像、暗室で引き伸ばしというのが定番のプロセス。やり始めるとすぐ時間が経って、徹夜なんてザラ。よく言えば実験に没頭する化学の教授のようでしたね。一枚の写真に命を込めていた時代でした。
MCM:My Classic Moment =古きよき時
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2017年08月05日

MCM Leicaの時代

Snapseed
30年ほど前、Leica M6×3、M4PのボディにLeicaのレンズ21ミリ〜135ミリまで揃えて撮影していた時代がありました。引き伸ばし機もフォコマート1C後期を使って1枚1枚丁寧に仕上げていましたね(遠〜い目)。多分に趣味的な傾向がありましたが、やはり丁寧さは仕上がりに影響していました。写真は1kwのRIFAライトを背にするわたし。この硬いタングステンライトがB/Wにはいいんですね。撮影は尾上寧彦くん。お世話になりましたね。

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2017年08月02日

MCM(My Classic Moment)「シモシモ〜〜」

imageMy Classic Moment:ま、古き良き時代ってことです。懐古趣味との誹りは避けられませんが、そんなことはいいのである。
写真は平野ノラ演じるところのバブリー娘、とはちょっと違うけれど当時のカワイイガール。「シモシモ〜〜。シモコッシ〜。写ルンです現像しといてくれる。OK? それから今夜はケツカッチンだから早めにドロンするね」そんな声が聞こえてきそうですね。
今日の言葉:写真は撮っとかなあかんね。
 Leica M6 SUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPH
psharuky at 23:55

2017年07月30日

光速モデル発見

「淘宝のファッションモデル、撮影時の動作が速すぎて外国メディアで話題に。15秒間に30のポーズをとれるそうな。」とユーウェンさんがツイッターで紹介していました。淘宝(タオバオ)は2億人が登録しているという中国最大のショッピングサイト。このくらい早くしないと追っつかんのかも。これは何よりもモデルとカメラマンのコンビネーションが大切で、わたしも桜井莉菜との撮影では30秒で30ポーズくらいはやっていましたが、ストロボのジェネレータが過熱してダウンしたことがありました。この撮影の場合はちょい感度を上げて光量を落としてやっていると思われます。新人モデルの人たちもこんなに速くなくてよいので、流れるようなポーズの取り方は参考にしてほしいと思います。ちなみに記事によるとこのようなモデルさんの中には日給1万元(約16万円)稼ぐ人もいるらしいです。
psharuky at 23:56

2017年07月26日

演歌人物伝・香西かおりの巻

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♬流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない〜〜香西かおりの大ヒット曲「流恋草(はぐれそう)」(’91)ですね。当時からこの歌が好きで、今回撮影するにあたってスタジオ内にこの曲をヘビロテで流したため、「もういい加減にしてください」とY嬢からクレームがあったほど。その彼女が知らん間に ♪流す涙は〜と口ずさんでいたのも一度や二度ではなくて、いつの間にか気に入ってしまったようなのですね。ハハハ。ま、それほどいい曲なので知らない人は一度聴いてみてください。ハマります。
📣告知コーナー
現在発売中のミュージック★スター9月号に「演歌人物伝/香西かおり」が掲載されています。今回は東京に撮影2回行きました。2回目の東京行きは大雨で新幹線の中に6時間半缶詰となる出来事もありました。乗った時は、彼女のデビュー曲が「雨酒場」。「流恋草(はぐれそう)」にも♪雨の小道に散る花に〜と雨が入っていて、さすが香西かおりは雨に縁があるね、なんてウンチクかましながら余裕だったのが、結局記録的豪雨でその日は撮影できないというとんでもない結果に。それでも編集スタッフ、香西サイドの尽力があって翌日撮影することができたのでした。めでたしめでたし。人生を象徴するかのようなハプニングと困難を乗り越え、力を入れた甲斐あっていい写真が撮れました。それにしても香西さんほんまにお綺麗です。ステージ写真もこれまた可愛い。ぜひチェックしてみてください。
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2017年07月23日

平尾昌晃さん逝く

20160224_1266825 幼少のみぎり、影響を受けました。平尾昌晃の2曲。よく歌って叱られてました。🎵星は何でも知っている 夕べあの娘が泣いたのも〜 (「星は何でも知っている」1958)で、星ってなんでも知ってはるんや、すごいね、星。それから、キスして泣いても、それは嬉し泣きなんや。ってことを学んだり。🎵僕のかわいいミヨちゃんは色が白くて小さくて……あの子は高校二年生〜(「ミヨちゃん」1959)高校2年生になったらミヨちゃんに会えるかもしれん。ちっとも美人じゃないらしいけど、楽しみ。なんて可愛く思ってました。この2曲でわたしが形成されたと言ってもいいかもしれない。それくらい大好きでした。日劇ウエスタンカーニバル当時一緒にやってはった松枝忠信さんからその時の話を聞くのも楽しみでした。ずっと生きると思ってました。亡くなるなんて信じられません。しばらく喪に服します。ええ、2〜3年ほど。


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2017年07月22日

ソーダ色の青春

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打ち合わせで入ったファミレス。後から入ってきて隣のテーブルについた学生さんペア。古い業界用語を使えばセーガクのアーペーてことになるのだろうが、そんな言葉で汚したくないほどの爽やかな雰囲気の2人。ドリンクバーだけを頼んでソーダをテーブルに置くと試験問題を広げる。女性がそうじゃなくてこれはこうなのよと教えている。男子は、えー、そしたらずっと間違えてた。女子に教わっている様子。そのやりとりと空気がとんでもなくさわやかで、何十年前の自分を思い出したわけではなくて、それもちょっとはあるけれど、なんていうかありそうでないクレバーでジェントリーな胸がキュンとするシーンだったのだ。これを撮らずに何を撮る。こういうのを撮りたかったのではないか。聞けば関学の学生さんで一年先輩から勉強を教わっていたという。先輩はドリンクバーからソーダのお代わりを運んであげていた。ソーダの色の青春、だな。

psharuky at 20:50

2017年07月09日

セカレコ展にて#2

IMG_0207世界を変えたレコード展=セカレコ展の写真が結構上がっていたので受付のお姉さん2人に「写真撮ってもいいんですよね」と聞いたら2人同時に「どうぞ/はい大丈夫です(かぶってました)」。では自撮り旅始めよっかな。受付横のでかいレコード盤で構えると受付嬢2人が何やら言ってる。ちゃんと聞こえなかったがおそらく「わ、写真いいですかってうちらの写真?困ったわ。あっち見た方がいいん?どうしよ」とか言ってて、自撮りだとわかると「ちょっともう、違うやないの。恥ずかしいわ」「あんなトニーレオンみたいなかっこいい人がうちらの写真とらんし」(すみません。後半はわたしの妄想です)。そうなんです。よくありますね、自撮りのカメラに撮られてると思うこと。外側のレンズは外を向いてますからね。てことは自撮りのような他撮りもできるけど、それやったら普通に撮ればいいわけで、でも油断してるとこが撮れるから面白いかもね。なんてややこしいことを考えていたレコードとは関係のないセカレコ展の入口でした。
psharuky at 23:30

2017年07月06日

セカレコ展にて

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IMG_0224 グランフロントで開催中の「世界を変えたレコード展(セカレコ展)」で改めてCDではとても表現できないレコードの素晴らしさというものを認識させてもらった。その影響で「世界を変えへんかったけど個人的趣味のレコード店」という企画をスタジオでしているほどです。レコードが未だに人を惹きつけてやまない魅力は、レコード盤の音を含んだその佇まいの美しさにもありますが、もう一つの大きな違いはレコードジャケットにあるのですね。このレコード展も言ってしまえば、レコードジャケット展。かつてはそれぞれ工夫してジャケットを作っていたものです。アーティストが力を発揮する場だったのです。ともすれば中身以上に力を入れて。何しろジャケットを気に入って買う人もたくさんいて、いわゆる「ジャケ買い」なのですが、中の音が良ければもうけもの、大抵は外が良ければ中もいい。いまいちでも気に入ったジャケットを手に入れてるのだから満足しているということなわけです。いずれにせよ12センチ角のちっこいCDには真似のできないレコードの魅力なのです。
続く。

psharuky at 23:55

2017年07月03日

高橋まな、若村麻由美、はっさい先生

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 大阪モデルコレクションにはアジアを中心に活躍しているモデルの高橋まなさん。その右には戯曲「子午線の祀り」に出演する若村麻由美の記事。記事とは全く関係ないけれど若村麻由美、今もおきれいですが、若い時は初々しさも加わってそれはほんまにきれいでしたね。30年ほど前NHKの朝ドラ「はっさい先生」の主役に抜擢された彼女を撮影したことがありました。撮影場所はJOBK(ジャパン、大阪、番場町、角)と呼ばれていた(今も?)移転前の大阪放送局のセットの中。以前の建物は増築増築で迷路のようになっていて全体的に薄暗い。その中に作られたセットは戦前の学校。時代的に古い感じを出すためにさらに暗い。4時間ほど時間があるから自由に撮っていいという。マネージャーも広報担当もつかず二人きり。だが照明は全くない。メッツのストロボをピカピカさせて窓から顔を出してもらったり、走ってもらったり、腰かけてもらったり。20歳の初々しい新人女優はなんでもハイハイと従ってくれる。ひとしきり撮ったが時間が余る。それならせっかくだからこの際、屋根の上に乗りましょか、そんな無茶振りにも「はーい。どこから上がりますか」そうやね、なんていいながら探していたら、「すみませんそれはちょっと無しにしてもらえますか」と上からスタッフの声。見てたんかい! そんな”甘酸っぱい”思い出も浮かんできたりするので、新聞たまには読んだ方が面白いと思うのであります。
psharuky at 23:55

2017年07月01日

OMC10th.season写真展

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 スタジオ横のギャラリーで大阪モデルコレクション10season(101〜110)写真展を開催中。松井貴香、かえ、山田真以、MEGU、MIRI、王子咲希、AIRI、MIKI、麻宮梨緒、多田佳加の10人のモデルさんです(敬称略)。お近くに来られた際はのぞいてみて下さいね。
psharuky at 23:55

2017年06月20日

演歌人物伝:天童よしみの巻

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 ♪ 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に〜〜 そう、わたしが宇宙一うまいと思っている歌手天童よしみさんの道頓堀(とんぼり)人情ですね。美空ひばりさんよりうまいと思っています。そう言うとよく知っている人ほどいやそれはひばりが一番ですよ、と返ってくる。お約束のように言いますね。美空ひばりが一番だと。たしかにうまい。天童よしみも美空ひばりに育てられていまに至る、ようなところがあるけれど、ま、好みの問題も入ってくるのでしょうが、ひばりさん、高い音域にファルセット=仮声=裏声で対応しているようなところがあって、またそれを特徴としているのですが、そのあたりがちょい苦手なわけです。したがって森山直太朗も、古くはスタイリスティックスも苦手なんですね。んなわけでナチュラルボイスで歌い上げる天童よしみが、いいんです。一番なんですね。宇宙で。(個人の感想です。…そらそうやね)

そこで 📢告知コーナ〜〜。
現在発売中のミュージック★スター8月号に「演歌人物伝第三回:天童よしみ」が掲載されています。20年前にも撮影しましたが、変わらず可愛いかったです。ことしはデビュー45周年。新たなスタートの決意、来し方行く末を語ってくれています。是非チェックしてみてください。

psharuky at 23:50

2017年06月07日

釜ヶ崎-沖縄からの視点

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中央公論7月号には岸政彦白波瀬達也の対談「大阪・釜ヶ崎、沖縄ー政治に揺れる街の声」という注目の社会学者対談が掲載されています。対談が行われたのはココルームという異国情緒すらただようカフェ&ゲストルーム。ここがまたいいんですね。対談中白波瀬さんの知り合いのおっちゃんが500円頂戴って入ってきたり(記事内でも触れている)、対談前2人はハンモックで遊んだりしていましたね。対談で社会学的調査には量的調査と質的調査があり、データから読めないディテールの大切さということを教えてもらいました。その影響で遅ればせながら岸さんの”質的社会調査”の重要性が結実した「断片的なものの社会学」を、その関連で上間陽子さんの「裸足で逃げる:沖縄の夜の街の少女たち」、そしてフィールドワーカー白波瀬達也さんの量と質がミックスされた渾身のレポート「貧困と地域:あいりん地区から見る高齢化と孤立死」を読んだ。いずれも息が詰まるほどの迫力を感じる著作。インタビューはやり取りと取材現場の雰囲気を淡々と伝えるだけで著者の結論へのリードはない。こう感じ、こう受け取るべきというものがない分、読み手の負担が増える。それに耐えて読むというところ、そこがポイント。そこが質的調査の真骨頂。新しい方法だと思う。問題は一番読んでほしいなーんも考えてない世代にどうやって手に取らせるか、読ませるかということなのではないかと思う。
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2017年06月05日

ジェジュン・トレジャーブック

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 というわけで、ターゲット写真集(予定)の版元がCSI株式会社で、そこが6月1日に発売した「ジェジュン・トレジャーブック:J'S LOVE AND REBIRTH」がいま話題となっていまして、最新の写真集販売ランキングでは2位というすごい売れ行きぶりなのです。しかも普通の写真集ではなくてファンにとってはTreasure:宝物がいっぱい詰まった超豪華な本になっていて、ま、価格も16800円という豪華なものですが、それが売れているんですね。わたしも実際に見ましたが、ファンならこれは欲しいわ、と思いました。思えば10数年前、仲良し5人組の東方神起をなんばハッチで撮影したことがあって、その時の写真は今は出せないのでそれこそわたしのトレジャーとなって大切にしまわれておるわけなのです。あれからいろいろあったね〜なんてこの本を抱えて、わたし小一時間感慨にふけっておりましたね。そういう使い方もあるんですね、ってそんな人はおらんでしょうけれど、いずれにしてもお値打ち物。すぐには手に入らないそうなのですが、機会があれば見せてもらってください(どこで?)。
psharuky at 23:58

2017年06月04日

ターゲット写真集 始動

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韓流ポップアイドルTARGETターゲット写真集プロジェクトが始動しました。
ターゲットは7人組の若手K-POPアイドル。人気ー実力ともに急上昇中の彼らを日本ー韓国と広範囲に、そして長期間にわたって追いかけるこのプロジエクト。注目していてくださいね。
なお出版社はジェジュンのトレジャーブックでいま話題のCSI株式会社です。

psharuky at 23:54