2010年07月25日
天神祭酔夢譚



調べたわけではないから正確ではないが記憶する限りでは天神祭の日が雨だったことはないのではないかと思います。まさにハレの日。祭り好きな方ではなくて、どちらかといえばクール? 醒めてる?という傾向のわたし?なのですか? ギャグのようになったけれど、おもしろそうだからこれからも使います? 知らない間に迷いこんだという感じの今回の天神祭。なんといってもスタジオのある場所(老松通り)が天満宮の参道で、陸渡御のコース。牛や馬、小野小町風の娘や、神輿や踊り子ら約3000人が奉納のために船着場まで通ります。今年の暑さは強烈でつかの間見ていたわたしもクラっとなるくらい。参加している人の「灼け方」は相当なもので頭や胸や腕を冷やし絶えず水分補給をしていました。スタジオ仕事を片付け、ネグラに向かったのだが、ネグラのあるところが天神橋2丁目でこれまた天神祭で最も人が多いところ。人混みの中、真っすぐ歩けず暑さと疲れで朦朧としかけてふと目の前を見てビックリ。2メートル半はあるノッポのサリーならぬレディが通せんぼ。…下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり…。写真に写っていたので、ま、夢ではないと自己確認。夢で確認しただけだったりして…。

