写会人日記

2010年07月27日

エゲツなぁ

515bb074-2つくづく本性(or変節)を見抜けなかった自らの不明を恥じ入る以外はない。その上で言わせてもらいたいのが辻元清美の社民党離党という裏切り。実は数年前彼女が本を出したとき直接もらった団扇を本の間に挿して飾っていた。それが不思議なことに昨年暮れあたりから下がり始めて現在はこんな感じになっていました。これは本当で、うちのスタッフも見ています。社民党が普天間基地問題で政権離脱したときに彼女は「なんで副大臣やめなあかんの」と泣きじゃくってました。わたしは耳と目を疑いました。正義は政権離脱を決定した福島瑞穂さんにあるのは当然で、彼女は何のために国交副大臣になっていて、またなぜしがみつきたいのかと思っていました。国交省といえば辺野古移設の直接の所轄省庁。前原国交大臣は鳩山首相の足を引っ張って日米合意辺野古回帰させた張本人。とんでもない御仁。で、そのサポートをしていたのが辻元副大臣というわけです。福島党首を連立離脱に追い込んだ勢力の側にいたわけで、そう考えれば「なんでわたしが…」と泣くのもわかります。社民党解体のための刺客だったのかもしれません。社民党を解体したあとは、いずれ阿部知子と一緒に民主に潜り込むのでしょう。それよりも腹がたったのが会見で「わたしも大阪のおばちゃんやから泥をのんでも前に進むんです」と言ったこと。大阪のおばちゃんをナメたらあきません。言葉はわるく、損得にはシビアやけれど人を裏切ったりは絶対にしませんから。同じように言わんといてほしいわ。おばちゃんになりかわって一言いわせてもらいました。エゲツないわ。なぁ、そうやんなぁ(おばちゃんはすぐ同意を求める)。

psharuky at 23:58 │この記事をクリップ!