写会人日記

2017年05月01日

「演歌人物伝:川中美幸」の巻

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♪ 生きていくのがつらい日は 〜〜(中略)お前とふたり酒〜〜 「そしたらずっとふたり酒せんならん」「どんだけ毎日つらいねん」そんな会話が交わされるかどうか知りませんが、川中美幸のミリオンセラーとなった「ふたり酒」(もず唱平作詞・ 弦哲也作曲)。この曲24歳の誕生日にレコーディングしたそうです。”幸せ演歌”のスタートだったのですね。
歌のうまさ、可愛らしさ、大阪のおねえさん的な気さくさは全く変わらず、今年デビュー40周年を迎えてますます快調な川中美幸さん。
さてここで🔉告知コーナー〜〜。
現在発売中の「ミュージック★スター」6月号に「第二回演歌人物伝・川中美幸」が掲載されています。撮影は川中さんのお人柄、楽しくノリまくってできました。取材はベテランライターの辻則彦さん。さすがです「ヒット曲を出すのが母への”心の介護”」なんて書けませんよ。その他新歌舞伎座の公演の模様、弦哲也さんのインタビューなどもあり、またミニバイオグラフィーにもなっていて、楽しいのでぜひ手に取ってみてくださいね。