写会人日記

2018年02月22日

とんでも落語家

 三代目桂春蝶という落語家がこんなことをツイッターで書いていた。
「世界中が憧れるこの日本で『貧困問題』などを曰う方々は余程強欲か、世の中にウケたいだけ。この国では、どうしたって生きていける。働けないなら生活保護もある。我が貧困を政府のせいにしてる暇があるなら、どうかまともな一歩を踏み出して欲しい。この国での貧困は絶対的に『自分のせい』なのだ」
 3:29 - 2018年2月20日

 冒頭の"世界中が憧れている日本"て、どこがじゃ、である。頭おかしいのではないか。以下最後までまともに読む気もしないとんでもない文章が綴られている。彼は菅官房長官の官邸会見で鋭い質問を連発する東京新聞の望月衣塑子記者を国民の代表でも何でもなく目立ちたいだけ。と批判し、森友加計問題を、詐欺事件とフェイクニュースだと決めつけていたとんでも落語家だ。こんなことをいい散らかす手合が多くなってきているのは事実で、まともに相手にする気もないが、書いとかないと認めたことになりそうなので記しておくことにする。

 彼のお父さんで天才落語家二代目桂春蝶さんのファンだった人間としては、複雑なのだな。