写会人日記

2018年04月03日

K-POPのパイオニアBoA


 BoAのニューアルバム「私このままでいいのかな」がいい。とりわけ疾走感たっぷりのダンサブルナンバー「Jazzclub」がいい。ヘヴィーローテーションで聴きまくっています。ちょっと聴いてみましょう。




_SBC9605 BoAといえば忘れられないシーンがある。2010年のソウルの蚕室総合運動場で開かれたアジアソングフェスティバルのフィナーレ。ステージを降りるBoAに当時大ブレーク中のKARAの5人が腰を折って最敬礼したのだ。考えるまでもなくBoAは日本におけるK-POPのパイオニア。KARAにとっては大々先輩。当たり前とはいえ、BoAの苦労を十分わかった上での敬意あるお辞儀だった。もともと韓国は儒教の国。親子関係、先輩後輩関係、上下関係などははっきりとしていて、一ヶ月でも年上なら敬語になるほど。それをわかっていてもちょっといいシーンだったなと、BoAの曲を聞きながら思いだしたところなのである。