写会人日記

2018年04月12日

日本ってすご〜い。

 少し前だが3月29日付けの北朝鮮労働新聞は「永遠に平壌の敷居を越えられない」と題した記事でこう書いている。 「安倍一味は、軍事大国化に拍車をかけながら、憲法を変え日本を『戦争のできる国』にするために発狂している。軍国主義復活の妄想をもった日本にとって、朝鮮半島の緊張緩和は非常に面白くない」「安倍一味が反共和国対決に悪辣にしがみついているのは、また他の邪悪な目的がある。安倍は森友問題を始めとした不正醜聞事件で苦しい立場に陥り、文字通り辞任直前におかれている。日本の各階層人民は、あちこちで『嘘つき内閣には、政治を捨資格が無い』『退陣しろ』と叫びながら反政府闘争を展開している。」「慌てた安倍一味は向けられた憤怒の矛先を他に向けるために『拉致問題』や『最大の圧力』と騒ぎ政権を維持しようと必死になっている」とまあ全く見事な分析ではないか。北朝鮮のみならず日本以外の国は概ねこのように正確な分析をしているが、北朝鮮が遠慮なく書いているだけなのだな。 今日の結論:こんな”大疑獄”の”首謀者”を今だに国のトップに置いている日本って、すご〜い、のである。 「”大疑獄”の”首謀者”」は、ちょっとソフトに書きました。