写会人日記

2018年06月15日

信号無視話法

 最近からだの調子が悪い。原因はわかっているが、アホらしくて人に言えずにいた。ところが同じ症状の人がいたようだ。朝日川柳にこんなのがあった。医師の指示 国会中継 見ちゃならぬ
 やっぱりね、原因は国会。病気になる人はわたしだけではなかった。安倍の理解できぬとんでも答弁を聴いた日には、大量の病人が発生してひどい人は病院に担ぎ込まれているのではないか。朝日川柳にはこんなのも。ぎりぎりと 国中奥歯の きしむ音 歯医者にも行かんならんし。
安倍のとんでも答弁はそれこそ数多あるが、最近では立憲民主党の枝野代表との党首討論。これを分析した奇特な方がいるので、そのままお借りして載せておきます。

犬飼淳 / Jun Inukaiのtwitterから
2018年5月30日に行われた、安倍総理と野党4党首の党首討論。
この中で、安倍総理は論点のすり替え、全く聞かれていない話を始める等の時間稼ぎに終始し、大変不誠実な答弁を続けた。
本記事では、立憲民主党・枝野代表との討論を例に、安倍総理の答弁の不誠実さを直感的に視覚化していく。具体的には、質問に対する安倍総理の答弁を信号機の赤・黄・青を中心に以下のルールで視覚化する。
picture_pc_7d6808a8fce7fd96287e863b74869329.jpg

また、議論において、赤信号・黄信号のルール違反を行い、周囲に迷惑をかけながら突進していく安倍総理の答弁は信号無視話法と呼ぶ
(2018/6/1に筆者が命名)

✳︎配色ルール、話法の名称について、他にアイデアのある方はnoteへのコメント、twitterのリプライでご助言いただけると幸いです。ご飯論法のように不誠実答弁の抑止力になりうる名称を模索しています
✳︎答弁内容は、ハーバー・ビジネス・オンライン「党首討論、議論は本当に『平行線』だったのか? 論点ずらしで逃げる安倍答弁を書き起こしてみた」から引用
https://hbol.jp/167078

✳︎党首討論の動画は、以下リンクから視聴可能
https://www.youtube.com/watch?v=BHHy_5KcDtY
枝野氏の1問目および総理答弁(開始〜5分頃まで)
まず、枝野氏の質問内容を端的に要約すると、以下のようになる。
昨年2月に「私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」と明言したにも関わらず、昭恵夫人の関係を匂わせる証拠が出てきたら、急に「贈収賄に当たらないから問題がない」という限定を付け加えるのは、一国のリーダーとして卑怯ではないか?
これに対する安倍総理の答弁。
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