写会人日記

2018年08月26日

ブラハルキ「郷愁の須磨浦公園」


IMG_8445きょうの「ブラハルキ」は郷愁たっぷりの須磨浦公園。いまから約50年ほど前。小学生だったわたしと弟は父親に連れられて、絵日記の材料にするためなのかどうか、ちょっと忘れましたが、夏休み最後の日、恒例行事のようにここにやって来ていました。できたばかりのロープウェイ。嬉しくないわけがない。ですが、山上から見る須磨の海がなぜか切なかったのを覚えています。それは、夏休みが終わる、宿題が残っているということ以外に夏の終わりの寂しさが原因だったような気がします。そのころからなのですね、わたしが「終わりなき夏を求めて」いるのは。
そんなノスタルジックな場所が今回の「ブラハルキ」です。長くなるので色々端折りますが、フィーチャリング、絶滅危惧乗り物「カーレーター」です。ブラタモリでも紹介されていましたね。世界で一番揺れて危険で意味のない乗り物「カーレーター」です。展望台の昭和な感じもハンパなく。ゲームコーナーにはインベーダーゲームがあったりします。3階の回転カフェはできた当時は話題になったのでしょうが、いまは人も少ないようです。というか未だに回転しながら開店してるところが、えらいです。ほんま。その他紹介したいことはまだありますが、時間がないのでパンフ見てもらいます。
行くならお早めに。
注) ちょっちオシャレなビールとハンバーガーの写真はJR須磨の海側のGRATEFUL'Sです。須磨浦公園山上遊園ではありません。念のため。

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