写会人日記

2018年12月24日

石川紗彩、市村正親、フランキー堺、橋本忍

OMC275-01
 大阪モデルコレクションには、石川紗彩さん。使い古された言い回しだが、ギスギスした世の中への一服の清涼剤とでもいうのでしょうか、心地よく爽やかなモデルさん。
 その横には劇団四季を経てミュージカル俳優として成功を収める市村正親。西村晃さんの付き人をしてはったのね。もう来年70歳。知らんかった。篠原涼子と結婚してますね。これは知ってました。
 さてその下には橋本忍脚本、フランキー堺でその時代を騒がせた名作「わたしは貝になりたい」(1958年 TBS)の記事。このテレビをわたしは実際に見てるんですね。神戸タワー近くの中華屋でこのドラマがちょうど放送されていて、見た記憶がある。両親と弟4人で火鍋(ホーコー)を食べながら見た。何しろ中華といえば火鍋だったもんだから、よく覚えている。画面はちょうどこのスチール写真のような感じで、おふくろが「貝になりたいねんて」。わたしが「なんで貝になりたいん」と尋ねた記憶がある。その他は覚えていないが、神戸タワーの暗さ、テレビ画面の暗さ内容の救いがたい暗さなどでとにかく真っ暗けのイメージだった。
 とまあ遠い過去の記憶を呼び覚ましてくれるのだから新聞もたまには読まないとね。