写会人日記

2019年05月05日

安倍先生、これはあかん。

 対話できない、コミュニケーションできない、相手の言ってることがわからない、自分の言ってることもわからない、ないない尽くしのわが宰相。書いたものなら大丈夫かといえばこれまたえらいことで「 プライマリーバランスも改ざんさせている(正=改善)」やら「沖縄の地元の懸念を軽視する(正=軽減)」といった有名な"間違い"もある。だが今回の読み間違いはこれはほんまに致命的だろうと思うのだ。天皇陛下の退位礼正殿の儀で「天皇皇后両陛下には末永くお健やかであらせられます事を願っていません」とやってしまったのだ。「願って已(やみ)みません」を「願って已み(い)ません」と読んだのだろうが意味をわかって読んでたならそんな言い間違いをするわけがない。安倍先生向けにカナを振ってただろうし。これはやはり本音が出たというのが正しいかも。岩上さんも
「これはやっぱり、『フロイト的失言』の範疇に入るのだろうなぁ。言い間違いには、その人物の本心や、無意識の願望などが表現されている、というね。あべちん、『無意識』をお漏らししてしまったわけだね、最後の最後に。」 (岩上安身)


とにかく安倍先生メチャクチャ。
「もう、むちゃくちゃでござりますがな」byアチャコ先生。