写会人日記

2019年05月31日

さらば「立憲民主党」 がんばれ「れいわ新選組」なのだ

 立憲民主党、枝野幸男代表にはがっかりだ。安倍政権を倒す気がまったくないのがはっきりした。野党共闘に対しては煮え切らない態度で逃げるばかり。この大切な時期に姿が見えないと思ったら、番記者たちとカラオケ三昧らしい。いまのままの状態が枝野にとっては居心地が良いようで、安倍政権の存続を願っているようなのだ。これだけは言える。参院選(W選)で自民が勝てばまちがいなく枝野のせいだ。演説はうまいが、政治センスの無さは際立っている。もともと日和見主義者で、民主党政権は鳩山ー小沢で誕生したにもかかわらず、二人が米国と霞が関からの攻撃を受けても知らん顔。小沢一郎が冤罪で政治的な動きを封じこまれると、それををいいことに、助けるどころか足を引っ張っていたのが枝野だ。その後の菅ー野田の体たらくぶりはご存知の通り。
 私は保守ですと演説で叫んでたときも、新年に党をあげて伊勢神宮を参拝したときも、国会で統計偽装を追求しているさなか、延々と経済政策をぶってたときも、やる気がまったく見えんと思いつつも、まだなんかしてくれると思っていた。ほとんどその段階で見限らないとあかんのだが。前原の民進党売り渡し工作、小池の希望の党への吸収騒動に抗して党を一人で立ち上げたときは輝いて見えたものだ。党の設立時にはカンパもした。立憲民主パートナーズにも入った。カンパは返してもらうわけにはいかんが、立憲パートナーズの更新はしなかった。ずっと歌っていればいい。欅坂の「不協和音」か「黒い羊」か知らんけども。
 そんな中で見直したのが山本太郎だ。彼の演説には心がある。気持ちにはいってくる。彼の立ち上げた「れいわ新選組」にさっそく寄付した。パソコンの修理をしなかったらもっとできたのに。今日31日で1億5千万円集まったらしい。それで10人は擁立できるといってた。その一番手の候補者が蓮池透さんだった。すばらしい。いま一番有効なお金の使い方がれいわ新選組への寄付ではないか。相当な風が吹き始めている。友人の年金生活者も寄付したと行ってた。貧者の一灯も、集まりゃ大きいぞ。がんばれ〜〜おれ。