写会人日記

2019年07月03日

いま話題の「小池晃の年金動画」もうすぐ500万再生

IMG_9402 わかりやすくてスカッとする小池晃さんの財源を示しての年金問題追求。それにたいして安倍は「それはあ、バカげていると思いますよ間違った政策ですよ」と言い放った。財源を示して年金の底上げをして貧しい年金生活者の生活をなんとか良くしようという提案に、それはまったくバカげた政策と言った安倍に年金生活者の怒りは爆発。それはこの国会討論の動画が異例の500万再生されていることでも明らかだ。
 これなのだ。参院選は、ゼニで闘うべきだ。年金と消費税。自公を潰すにはこれで押していく以外にない。注目すべきは小池晃と山本太郎だ。ゼニ問題で押しまくっている。そのわかりやすさ痛快さに人は耳を貸すのだ。それをなに、立憲民主の枝野。スローガンは「#令和デモクラシー」。RONZAでは「安倍政権、相手にせず」とで語っていた。気取ってたらあかん。66214766_1133381246847870_7032156507860893696_n必死になって安倍を倒しにいかんかい。その気概がまったく感じられない。討論でも逃げ道与えるようなゆるいことばかり。野党共闘ではずっと煮え切らない態度だった。安倍と共存して野党第一党を維持したいだけなのではと思う。そもそもイデオロギー的には立憲民主に票を入れる人は決まっていて、そこを何回ついても増えることはない。関心ない人間をいかに投票所に足を運ばせるかなのだ。それには万人が切実に感じている金の問題を示して訴える、それ以外にはない。山本太郎の演説にいまどれだけ人が聞きに来ているか。すごいことになっている。そして小池晃の国会討論の動画見ればその理由がわかるはずなのだ。