写会人日記

2019年08月24日

石破茂の正論「戦争責任と向き合え」

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GSOMIA破棄
自民・石破氏「日本が戦争責任と向き合わなかったことが問題の根底」
2019.8.23 20:13(サンケイ)

自民党の石破茂元幹事長
 自民党の石破茂元幹事長は23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。
石破氏は、明治維新後の日韓関係を再考する必要性を強調し、「(ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならない」とも指摘した。



見直しました石破さん。きっちり戦争責任から展開してます。
この発言については早速上念司というネトウヨが「このバカは絶対に総理大臣にしてはいけない。」とツイート。つまりきっちり歴史認識する人は総理にはさせんと。どれだけ力がある人かしらんが、安倍は適任なのだろう。
それにしても立憲民主党の日韓対立へのにぶい対応はどうだ。きっちりしたステートメントをだせよ。と思ってたら蓮舫が出した。「韓国政府の一方的な措置に強い抗議を。GSOMIA破棄との間違った判断を改めることを強く求めます。アメリカ政府が異例な抗議を表明するも当然のことと思います」だって。アホか。立憲民主党としては「日本政府においては、様々な背景や理由はあっても、こういう状況だからこその冷静な対応が求められる」ってどこ見とんねん。野党第一党だったら安倍政権の対韓国政策をきちんと批判しろよ。寝言言うてたらあかんわ。ってわかってたんだけどね。とにかく立民は全てにゆるい。枝野は国会で統計偽装追求で盛り上がってた最中、経済政策を延々とぶってたからね。戦う姿勢などハナからない。カケを追求していた長妻も「××したのはたいへん違和感があるんです」と。そんな質問、「そうですか、感じ方の違いですね」で逃げられるじゃん。その点共産党の辰巳コウタローなどは逃げられんように数字と論理で詰めていくからね。すごいわ、って、そう、この国会の宝、辰巳を潰したのが枝野やからね。参院選大阪選挙区に弁護士の亀石を立てて、反自公反維新のの票を割って結局亀石という素晴らしい人材も潰したからね。政治戦のセンスが無いのよね。敵を見誤るなよ。そう言いたい。立憲民主党よ、敵は共産党やないんやで。国の根幹を破壊し続ける安倍政権なのだ。