写会人日記

2019年09月12日

批判が効かない小泉進次郎

 こいつはほんまもんのバカ。環境大臣就任会見で小泉進次郎「支援される側でなくて未来の被災地を支援をするという側に回るような発想ができれば、わたしは日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるのではないかと思っています」と喋っていたがまったく意味不明。真正ばか。
 作家の適菜収さんがそんな頭空っぽの小泉進次郎を的確に書いていました。
「以前、進次郎さんの発言をほぼすべて確認したのですが、批判する場所が一か所もなかった。内容がゼロだから批判しようがない。『砂糖は甘いんです。僕は昔からそう思っている』みたいなことを遠くを見つめながら言う。政治家にはあまり向いていないと思います」
な〜るほど、ね。