写会人日記

2019年11月01日

「selfie prize 第二回輝く日本自撮り大賞」決定?

わが自撮りの歴史の中でも最高傑作といえる自撮り写真が3年前に誕生しました。覚えてらっしゃるかたもいるかも知れませんが、その時の様子をこのブログでこう書いています。

2016年06月13日
日本自撮り大賞(仮)候補作品決定(仮)!
b0babe02以前は「自撮りマイスタイル」とか言ってブログにアップしていたのですが、とにかく数が多すぎて時間もなく追っつかないのでお休みさせてもらっていました。もちろん自撮りは続けていて、しょっちゅう自撮るもんだから"自撮りの先生"とか言われたりして、わたしも半ばやけくそ気味に「そうです、自撮りはうまいんです」とか答えていました。そんななか、わたしが流れの中で撮り、FACEBOOKにアップした自撮り写真の中に反応が集中したものがありました。6月5日に神戸で開催されたイベント、ヘアスタイリストの神と呼ばれる松尾俊二さんの「MAKE OVER MAGIC」で「自撮り旅〜〜」として撮った中の1枚。イベントのオフィシャルカメラとしてきていたカメラマン内絵里さんとの2ショット自撮りです。写真の力というものを感じさせる写真です。写真の力はほぼ被写体の力。内さんがとても可愛いというのはもちろんありますが、カメラを持つ彼女のしなやかな指先がカメラと写真への愛情を示していて、きっといい写真撮るのだろうということが伝わるような奥深い自撮り写真になっていますね。レンズもなにか笑っているような気がしませんか。そんなわけで日本自撮り大賞(さっき考えた)上半期最優秀作品としてエントリーさせてもらっておきます。いやあ、写真ってすごいですね。


そしてその年の暮には予想通りこの写真が、自撮り写真における最高の名誉「selfie prize 第一回輝く日本自撮り大賞」を獲得します。

2016年12月31日
日本自撮り大賞決定!
 5b444267自撮り写真における最高の名誉、「selfie prize 第一回輝く日本自撮り大賞」が決定いたしました。大賞に輝いたのはカメラマン内絵里さんとの2ショット自撮り作品。6月に上半期優秀作品としてエントリーされましたが、技術面、芸術面ともにパーフェクトで、その後これを超える作品が現れず満場一致で選ばれました。6月当時候補作として選ばれた理由をここに再掲載して受賞解説とさせていただきます。
 写真の力というものを感じさせる写真です。写真の力はほぼ被写体の力。内さんがとても可愛いというのはもちろんありますが、カメラを持つ彼女のしなやかな指先がカメラと写真への愛情を示していて、きっといい写真撮るのだろうということが伝わるような奥深い自撮り写真になっていますね。レンズもなにか笑っているような気がしませんか。
大絶賛ですね。おめでとうございます。内さんには委員会の方から何か贈らせていただく予定です。(by Ziddley Cooper)


 ところがこの「selfie prize 第一回輝く日本自撮り大賞」も、この記事を最後にどこへ行ったかわからんようになり、受賞者の内絵里さんへの連絡も途絶えてしまったのです。そのあたりを主催者(つまりわたしなのですが)に聞くとですね「内さんがご結婚、出産とお忙しそううだったのでムニャムニャ…」と、要領を得ない答えが返ってくるばかり。つまり早い話が忘れていたようなのです。テキトーな人間のようですね、ったく。
 ところがところが、10月31日に北野クラブSORAで開かれた、ファッションショー&ナイトパーティー「KOBE PREMIUM night×SOLAFES」でショーの撮影に来ていた内さんとばったり。悪いことはでけんものです(と、それほどでもないとは思いますが)。事情を説明して、ならば第一回の大賞を超える自撮り写真を撮ろうと、内さんもノッて撮影したのであります。それがこれ。IMG_3744
冗談抜きで内さんすごいわ。3年前に勝るとも劣らないよい出来栄えじゃないですか。カメラへの愛も伝わってくるし。もしかして相性がいいのかもしれない、わたしとの。すかさず「selfie prize 第二回輝く日本自撮り大賞」にエントリーしょうと、盛り上がったのでした。性懲りもなく。