写会人日記

2020年09月01日

読まずに死ねるか「村井さんちの生活」

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 本日の特選🤳自撮り〜は村井理子さん。
 あのベストセラー「兄の終い」の作家村井理子さんの新刊「村井さんちの生活」(新潮社刊 1450円+税)紹介用撮影で志賀に。かわいい理子さんとまた会えました。いい仕事。2度目の撮影で、もうすっかり専属だこれは。そしてこの新刊もまたいいんです。杏さんも「ワクワクする」と絶賛。「平凡だけれど、宝物のような家族との日々」が繰り広げられます。大事件が起こるわけでもない日常が、優れた書き手によるとこんなにも生き生きとした読み物になるのだな。我が身を振り返って胸が痛くなる箇所もたくさん。特に子育てね。中に「子育ては自分の子供時代を巡る旅のようなものだ」とあった。当時仕事にかこつけてそんな「旅」してなかったな。ていうか今してるんですけど、ってもう相当遅いけれど、そんな反省したりして。とまあ、面白くて為になるこの本。Check it out!だよ。