写会人日記

2021年06月16日

腰抜け枝野と立民党

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何が腹立ついうて立憲民主党の枝野のやる気の無さ。この間の党首討論も30分も時間があったのに自分の考えと政策を述べるだけ。菅に「もっとしっかりやってくれないと。協力しますから」とお願いする始末。菅が64年の東京オリンピックの東洋の魔女だのアベベだの思い出話を7分も喋っていたのに黙って聞いてた。アホか。ここは国民の代わりに、国民の知りたいことオリンピック、コロナ、政治とカネの問題ををガンガン聞いて、追求して立ち往生させて菅政権のとんでもなさを可視化させる場ではないのか。そんなシーンを国民は望んでいたはずなのに。なんやねん。5分しかなかったけれど共産党の志位委員長は「なんのためのオリンピックか!」と一喝。その一言に菅はなんにも答えられなかった。おそらく福山と森山の国対レベルで話はついていたのだろう。党首討論に応じたのがその証拠だ。原稿読むだけ男が枝野と対決すればボロボロのなるのは自明。それがわかっていて応じたのは話がついていたからだ。解散にビビる立憲民主党が不信任出されても解散しないという約束を取り付けたのだ。案の定内閣不信任案は否決されて国会終了。枝野は不信任決議案の趣旨説明演説で「菅政権は国民の命と暮らしを守る責任感、歴史的な使命感を全く示さない。背負いきれない重すぎる使命は、一日も早く返上してほしい」と訴えたが、再び言う。アホか。敵が「そうでした。ではお返しします」といって政権を渡すとでもおもてるのか。倒して奪い取るのだ。枝野にはその気がまったくない。そうとしか思えん。枝野には国民が見えてない。国民にとって不幸なのはいまここに小沢の姿が見えないことだ。枝野に告げる「背負いきれない重すぎる使命は一日も早く返上せよ」と。

psharuky at 08:49 │