写会人日記

2022年02月11日

写真集「たつおみ。」

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一昨夜クイズ番組「くりぃむクイズミラクル9」で久しぶりに濱田龍臣を見た。でっかくたくましくなって、でもかわいらしさは変わってないような気がした。濱田龍臣の写真集「たつおみ」(学研) は10年前。東京で都合7日位一緒にすごして写真を撮った。龍臣は誰もが虜になるくらいかわいらしく、しかもまったくの自然体なのだ。ロケバスの中で当時流行っていたAKBのヘヴィー・ローテーションをまさにヘヴィー・ローテーションしていた。それも変な節で。しらんまに口ずさんでしまうようになったほどだ。しばらく音痴になった。
 2010.10.28のブログには「画伯誕生」と題してこうある。
「才能の一極集中というべきでしょうか、いろんな才能を秘めた「役者」濱田龍臣くん。今回は画才ぶりを発揮して超大作を書き上げました。写真集用集中撮影2days。一日目は天候の関係でスケジュールが入れ替わって恵比寿のパオラスタジオからのスタート。スタイリッシュなスーツ姿からバリエーション豊かなファッション撮影を終え、ラストに挑んだのがこの3m×3mのゲージュツ大作。見事に書き上げた作品の前でのヨロコビのペアジャンプと相成りました」と。
 年寄りにとって10年は、なんの変化もほぼないが、この頃の子たちの変化はすさまじい。10歳が倍の20歳になる。もともと高かった148センチの身長が178センチに。10年といえばこの本の中に「10年後の自分へ」という自筆の手紙がある。「ポケモンと将棋にハマっています。まだ将棋はしてますか。はいゆうさんになっていますか。未来のことがとても気になっています。」とかわいい字で綴られている。大きな声でこたえてあげたい。「たつおみ、俳優さんになっていますよ。それも立派なね」と。なんか泣きそう。時はいつも過ぎてから過ぎたことに気がつくのだ。その時は10年過ぎてこの手紙を読むなんて想像してなかったのにね。未来をイメージして書いておくのがいいのかもしれない。そのとおりになるような気がする。わたしも未来の自分に書いておこう。さしずめ一ヶ月後(短!)の自分へ。すぐに確認できるしね。内容はこれだな。「お元気ですか〜」
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psharuky at 23:50 │