写会人日記

2023年02月04日

「加齢なる日常」今年こそブログを書こうと決意してからすでに一ヶ月…

プレスセブンネオン とにかく、やることなすことすべてが遅くなった。記憶力判断力集中力の衰えで、何をするにも時間がかかる。このブログも書くことは日々山ほど溜まってきてるのだが、アウトプットに時間がかかる。というか書きかけても、ええとあれなんやったかいな、でストップして、調べるにしてもキーワードが出てこない。そうなると調べようもなく、そのうち何を調べようとしているか忘れる。
 水道橋博士がこういうことを言ってた。感染対策で口のところにいつもしているこれなんだったか、と思い出せなくなった。ジム・キャリーの映画でたしかあった。ええとそう、「マスク!」。マスクを思い出すのにジム・キャリーまで回らないと出てこないと嘆いていた。よくわかる。水道橋博士はまだ還暦。わたしなんかもうなーんも出てこんでもええくらいだ。このブログがストップしている言い訳をしているようだが、そのとおりなのだ。
 また先月現役最後のコンサートを終えた小椋佳(79)はステージで「いろいろおっくうになって、生きてることさえしんどい。この頃は、さあ風呂に入ろうと思ってから、湯船に漬かるまでに2時間かかるんです」と語っていた。これまたよく分かる。わたしなんか正月「今年こそブログを書いていこう」と決意してから書くまでに一ヶ月かかったわけだ。そ、これがきょうのこのブログです。というわけで書いていくようにしますのでよろしくね。

psharuky at 23:24 │