2025年04月13日
読まずに死ねるか。中央公論5月号



発売中の中央公論5月号には撮影担当した2本の対談が掲載されています。三宅香帆さんと竹内洋さんのベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」とロングセラー「教養主義の没落」対談。うまく呼応し合うお二人の著作から三宅さんは"半身(はんみ)"を導き出します。
そして「昭和100年時代を築いた作家たち」では、「文品-藤沢周平への旅」を上梓した後藤正治氏と直木賞作家の黒川博行氏の対談。司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平をお二人独自の角度から論じています。“面白くて為になる“2本の対談ぜひお読みください。
そのほかにも特集「大阪の底力」では中沢新一「八十島の上の大阪」、北康利「名経営者たちが紡いだ商都の発展」、岡田朋之「デジタル時代の「万博」の価値は何か」など、大阪方面の読みたくなる記事もあります。ぜひ〜〜(波多し)
psharuky at 23:05
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