写会人日記

2025年06月09日

宮古島の写真家とナポリタン

image
「街歩きはるき:ゆっくり歩くスピードで」
 Sさんが出展している大阪写真月間「写真家150人の一坪展」に。ハービスエント4F「αプラザギャラリー」はいつも迷うし、高級ブランド店が並ぶ雰囲気に気遅れするのだな。で、当番でそこにいたSさんとの「邪魔すんで」「邪魔すんねやったら帰って」というお約束のやりとりもなく、普通に喋っていたら話しかけてくる人がいました。平良務さん。聞けば宮古島の写真家さんだそうです。「いやそんな写真家さんなわけないでしょ。そんなあ」(その場で調べて)「わ、ほんまや!」というやりとりもなく(もう、ないのやったら書かんといてんか)。失礼しました。さらに平良さん、宮古島で一棟貸しの「ゆくいる」という宿をやっていて、これはもう絶対行く〜、死んでも行く〜と盛り上がったのでした。(ほぼわたし)
 で、お昼は駅前第1ビル地下の喫茶店「マヅラ」。ここは’70大阪万博時にできたまさに昭和の喫茶店。もちろんオーダーは喫茶店メシの王道ナポリタン(500円)。コーヒーとセットで700円。ほぼ昭和まんま価格。ウエイターさんは蝶ネクタイ、ウェイトレスさんは当時のおしゃれワンピース(写真参照)。かいらし懐かし。なんかね50年前に戻った気がしました。お客さんは年寄りはもちろん若い人は新鮮なんでしようね、多かったです。超おすすめ。
image
image


psharuky at 23:55 │