写会人日記

2026年03月14日

海を見ていた午後・神戸

神戸港パノラマ

海を見ていた午後
 横浜の山手にドルフィンというレストランがある。その店と眺めをモチーフに恋人との思い出ををつづった名曲がユーミンの「海を見ていた午後」だ。その中に♫ ソーダ水の中に貨物船が通る…という歌詞がある。ほんまに"通る”んかいなと気になって、いつか訪れてみたいと思って50年。わたしと同じ考えの方もおおくて、ソーダ水もメニューに有るようだが、"ソーダ水の貨物船"の写真が撮られたのを見たことがない。(知らんだけかも)。
 先日ポートピアホテルの30階のレストランで増井さんの誕生会をしたときに、あまりの景色の美しさにふとこの曲を思い出して、ここで"ソーダ水の貨物船”を撮りたいと宣言をしたのだ。横浜と神戸。山手と海辺。向きも南と北。三浦岬と摩耶山。貨物船と潜水艦みたいな船。なによりもソーダ水がなくウォーター水。と違いが多すぎて撮れたのがこれ。全く違うものになったがいいのである。ああじゃこーじゃいうてみんなで一つのことをやるのがいいのね。楽しかった。というわけで「海を見ていた午後・神戸編」のお話でした。なおこのレストランは「GOCOCU」。眺めも味も言う事無しです。


psharuky at 23:48 │