2026年05月16日
「『マテニ10号』訳者が語る翻訳秘話と近代」ついに開催
この間注力してきた「マテニ10号で旅する近代〜訳者が語る翻訳秘話と近代、今につながる植民地主義〜」のイベントは大成功に終わったことをご報告しておきます。17年ほど前に韓国で撮影した一枚の写真、何気なく撮った錆びた機関車の写真が、マテニ10号だったのでした。作品は鉄道員三代の物語ですが、占領時代から解放に至る朝鮮の産業労働者の苦しみ悲しみ怒りが伝わる大河小説です。鉄道オタクにもオススメします。とにかく訳者お二人(姜信子・趙倫子)の話も面白くてめっちゃ楽しかったです。準備はしんどかったけれど、報われまくって嬉しい。共同主催の社納さん、ありがとう、お疲れ様でした。psharuky at 23:50
│







































































