2026年06月20日
「車椅子の文豪」筒井康隆を撮る



もうね、わたし思い残すことございませんレベルの時間でした。わが永遠のアイドル筒井康隆先生の撮影。先生の本は(特に前半)よく読んでました。同じ垂水に住んでいて、文進堂書店(いまはない)や流泉書房でサイン本を買いまくった話もできて、盆と正月が一緒になったくらい(ちょっとちゃうけど)嬉しゅうございました。90歳を超えた今も、書く意欲衰えず、むしろ盛んで新ジャンルのハードボイルドにも挑戦中。そして相変わらずダンディです。この「車椅子の文豪」のいまとこれからは、中央公論8月号(7月10日発売)に掲載されます。ぜひお読みください。
写真2枚目の手帳の"7月号"は正しくは8月号です。もちろんこれはこちらの"間違いなく言い間違い"(ややこし)が原因です。失礼しました。
昔、車椅子で大活躍する外国ドラマ「鬼警部アイアンサイド」というのがあった。それに習って(この時点でNGだろうけれど)「鬼の文豪アイアンサイド」というのはおもしろくないですか。と御本人に言おうと思ったのですが、迷った末に言わなかった。よく考えると面白くもない。言わずによかった。かな。
psharuky at 23:40
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