写会人日記

2026年07月11日

筒井文学の新境地 中央公論8月号

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 わが青春のアイドル筒井康隆先生の撮影は、もうこれで思い残すことがないと思わず呟いたほどで、その思いが通じたか間違いか、カラーグラフにも使われたのであります。きょう発売の中央公論8月号の特集「老いの流儀」のトップが筒井康隆先生の「死ぬまで、書き続けます『91歳、今も探求する筒井文学の新境地』」です。ハードボイルドなど新ジャンルにも挑戦中で、「パソコンの前に座ればまだまだどんどん書ける」という筒井先生。先生の近況心境や、老いをテーマの面白い話が満載の中央公論をぜひお読みください。

psharuky at 23:30 │