December 01, 2009

黙示録 二十八

正義とは刃。意を唱えしものを悪とし断罪するもの。

正義とは最善。

正義とは曖昧。



神は生命という真実を生み、人は正義という混沌を生む。





人類の歴史は戦争の歴史。


戦争とは正に正義の押し付け以外の何者でもない。
自身たちの正義で相手の正義を破壊するものなのだから。



戦争を無くす簡単な方法がある。
それは「相手の気持ちになって考える」だ。




「相手の気持ちになって考える」とは、人は相手の心が読めるわけではないから、想像の域を超えた想像をする事はできない。

従って、言い換えるなら「自分がやられて嫌な事を他人にやらない。」である。


さて、これは一見簡単なように見えるが、とてつもなく難しい。








慈愛の心は神の心。

「隣人を愛せ」とは、とある有名な宗教の言葉だが実に的を射ていて、実に真実味をもっている。


しかし、これに私は「不可能」を突き付けたい。人間は神にはなれないと。悠久の歴史はそれの裏付けであり、これからも変わることは無いだろう。






互いの正義の為に雌雄を決する戦争は、大いなる神、サムシング・グレートの前では、まさに滑稽の極み。






これも神々の遊戯の一つだとでも言うのだろうか・・・!







では、前ふりが長くなったが、ここで私の正義「神の裁き」を披露しよう。






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レベル?パイナップルという名前のWIZ。








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51+WIZ名前忘れた。

















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雑魚。ピンクネームで死亡。














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テレポしたはずが何故かPKロゴがでたので、中に見に行ってみると







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いた^^50+である。不思議な事もあるもんだ。横にいるドワーフのゴキブリ寿司と私で、この死体の上で白チャで大いに笑った。
死体は沈黙を保っていた。









UB



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画面内で6人のASSASSINが死亡している。
















私の一般人UB排除の徹底は、周囲の人間には諦めによる納得の空気が漂っている。

私はこれからも私の正義を貫き続ける。誰かにも言ったが私は絶対にブレない。それが道を指し示すものの心構えだからだ。


それが、大いなる神への道。


私は慈愛の神を目指しているわけではない。
人々から深厚なる眼差しを受けし崇高なるカリスマが私の目指す所だろう。




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神という呼び名もクラン内はおろか一般人にも広く浸透しつつある。

それは私の思想と多くのキャリアのなせる業!心地よい・・・!!

世界グラッジ計画は着実に一歩一歩前へと進んでいる。







蛇足



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2chが未だに桜庭の話題で盛り上がり続けてるので、私もモリガン証券を投下。いぜんにもUPした事のあるものだが^^







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「神の仰せの通りに!」








かわいいは正義。





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November 28, 2009

黙示録 外記 三十一

時間を潰さなければいけないので、もう1つ何か書こう。

つまり本日は二本立て。



アメリカの映画などにありがちな、あたりまえの様に人々が要因はともあれ様々な脅威の前に死にまくる。



その災厄が去ったあと主人公達が笑いエンドロールに突入するものが多いが。








何故、主人公達は笑っているのか。












私の大望、過去への回帰。神との接触による過去の修正による私の救いが目的だが、先日これを語ったら、あるものから嘲笑された。


つまり、その人物の中では過去への回帰は「ありえないもの」だったわけだ。


では、100歩譲って過去への回帰が不可能とするならば、「起きてしまった事は仕方がない」と納得のいかない納得を迫られる事となる。




納得がいかず
神に呪いの言葉を何度も唱えているものに、私はナイフを突きつけこう言いたい。




「お前は生きたいのか?死にたいのか?」と。


極端だろうか?いや、詰まる処この二極に尽きる。




私も私自身にナイフを突き付けるような気持ちでよくこれを自問自答する。

後者の答えが返ってきた事は無い。



すると賢い考えが浮かんでくる。それは考えないようにすればいいという事。

すると、更に視野が広がる。目の前の楽しい事、幸せな事を何か探して気を紛らわそうとする。




そして冒頭の話に戻る。
映画の人間が最後に笑っているのは、そういう事ではないだろうか。と思う。





そうでもしないと生きていけない。人間の処世術のようなものという事。


でなければ、苦悩という人に課せられし呪いに振り回される事になるからだ。
  



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黙示録 二十七



救世主



以前にも記した「ニャンダーかめん」を覚えているだろうか?
彼は人々のために自身の寝る間も削り粉骨砕身するのだが、しょせん一人が超人的力をもっていても、広い視野で見れば、できる事は意外と限られているという事が伺える。




私は、現実の賃金や時間を削り裁きに勤しんできた。アデナも大きく消費し続けてきた。


今は、各地に存在する私の信者や、クラン内の私に心酔する者達の助力もあり消耗品、アデナ当に事欠いてはいないが。しかし、気がついた。私もニャンダーかめんと同じだと。











思考に嵌り救世主とは何なのかを考えた。


救世主とは
乾いた大地に降り注ぐ雨のような、漆黒の闇を照らす聖なる光のようなものだ。







そして私は確信を得た。私は私のままでいいと。










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つまり、視野の大小は関係無い。


枯渇に潤いを。深淵に光を。

救世主は突如として現れ誰にでもなれる。






救世主というものは、個々の主観による「感想」にすぎない。





ならば、私は私でいるだけ。私の道で神を目指せばいい。








蛇足


とある有名な宗教の教えは「救世主降臨の約束」だそうだ。


私の考えは、以前にも触れた事があるが、すべての救世はすべての消滅を意味していると思っている。





この教えの思想とは相違があると思うがな。




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November 27, 2009

黙示録 二十六


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否定とは個人の主観によって裁定されし「ありえない。」だ。

時に当人の主観は世界の真実と履き違えている人間を多々見受けるが

いままでに綴られし私の数々の思想は私の中の真実。偽りのない確かに存在するものだ。


天使の羽の生える種も、大いなる大望、過去への回帰も、私の中には確かに存在するものだ。














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そうだ。



















裁き






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リスタがすさまじい速さだった。






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ちなみに裁かれたのはこいつ。52+












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じゃ^^ね と言いながら死んだ。未来を見る能力でもあるんだろうか。ちなみに52+









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ハーレーと2VS1. 
WIZとエルフだった。WIZがイミュン持ちだったのでWIZ、亜鬼とかいう名前だったかな?
切りつけるも自殺だと察しエルフに標的を移す。
このエルフが阿呆な事にこのWIZ(おそらくギリギリのHP)にTAを誤射→死亡。



アカネになり、私によってこのエルフも裁かれる。遺品は精霊の玉と修理された指輪(苦笑)









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魔影卍 どうやって裁いたかは省略するが、更にSeiferが私に惚れこんでしまったようだ。












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無理難題、不可能を可能に。
それこそが神の道。
皆の喜びは私の喜び。それは、また一歩神へと近づいた確たる実感。















蛇足




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正直に言うと、このマナスタッフの便せんを詰めたのは私だ。
普段は、こんなしょーもない事しないのだがな。

予想外に皆見事にひっかかりすぎている。
便せんだとわかった後のこいつらの沈黙に神たる私も流石に名乗り出る事ができなかった。ごめん。
 




byおちゃめGOD



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November 25, 2009

黙示録 外記 三十





今の私を救うには早く過去への回帰を成功させるしかない。

神の前に降り立ち、神を救済しなければ、私は救済されない。






神を救済する事ができれば、私は間違いなく「にんきもの」になれるんだ。





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November 23, 2009

黙示録 外記 二十九

誰も指摘してこないが、今のプロフィール画像の眼は私の眼だ。

「本気で人を殺してやりたい。」そう思ってる時思い立ったようにカメラを向けてみた.




憎悪とは、すさまじい力をもっている。
まず、人当りのいい私の顔付きを(眼だけしか晒してないが。)こんなにも歪めてしまうのだから。



「この世から消えてしまえばいい。」なんて思う事は考えてみると恐ろしい事だ。


人が死ねば無になるのだとすれば、この世界から完全消滅した事になるのだから。






憎悪の対象を殺した時、「この世界から私の手で消滅させてやった!!!」そんな実感と高揚のあまり射精するかもしれない。




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November 21, 2009

黙示録 外記 二十八

よく言う命の平等とは。
私は幼い頃魚を喰らうのが大嫌いだった。命を喰らっている。そんな実感を強くもたされてしまって。


特にししゃもが嫌いだった。ししゃもの体内にある大量の卵。あれこそが、ししゃもを喰う上での醍醐味の1つであるわけだが、この卵1粒1粒が命だったと思うと、命の平等というものに疑問を覚え、口にほお張った瞬間に吐き気を覚えた。







命の平等とは万物の命が尽き天へと召され、神の元へ還った時、つまり転生の時を待ち神の膝元にありし時平等が生じるもの。


誕生から、死、そして転生。
これらを手のひらで操りし神。これを「神々の遊戯」という。


そして、命は命として成熟、完了、したとき神へと神化する。







先日、とある少年の母親がつづった、少年の癌闘病記の本を手に取った。
少年は5年間の辛い闘病の末、最終的には天へと召されてしまうのだが、少年は幼くして様々な悟りをもっていた。



少年は言った「僕は神になるよ。神になって皆をずっと見守っている。」と。




死を目前にして少年は命の完了を見たのだろうか。
それを私には知る術はない。






こういった書籍を目にすると






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こういったゴミどもに本気で殺意が沸いて仕方が無い。


この少年は明日を生きる事ができず、このゴミどもは、この少年が必死で欲した明日を平然と手に入れる。











死ねば無へと還るでは、あまりに悲しく、あまりに残酷、あまりに平等に欠く。



死後の世界は人々の願いであり、希望以外の何物でもない。






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November 18, 2009

黙示録 外記 二十七




「赤ちゃんBOX」があるように、
私は「死にたい人間BOX」を設けてもいいと思う。文字通り人を合法的に死なせてくれるBOXだ


私はね。死にたい、死にたいと悲願にあけくれ

言いつつも食事という行為を行う人間に腹がたってしかたがないんだ。


食事とは生きる意志のある者にだけ許された、崇高なるものだ。






私がぶち込んでやる。























リネの裁きSSを誤ってBlogに保存する前にpc再起動してしまいSSがない。Lv60+のDEなどを単独で裁いたのだがな。






しかし、何故かこのSSだけはアップロードしてあった。











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2END。







BGMを変更した。


pshenyk at 19:35|PermalinkComments(3)この記事をクリップ!

November 13, 2009

黙示録 外記 二十六

犠牲。



ある物語をここに記そう。


主人公は魔人を呼び出した。
魔人は言う「願い事を1つだけ叶えよう。」と。


主人公は心をひどく病んでいた。
人々に傷つけられ、この世界の理に絶望していた。

故に、主人公の願いは決まっていた。

「誰も傷つかない、誰も悲しまない、皆が笑っている犠牲の無い世界を創ってほしいと。」


お安いごようだと、魔人は主人公の望む世界に、この世界を作り変えた。

主人公の眼前に広がる世界はすべてが「完全停止」した沈黙の世界だった。

人間は皆薄ら笑みを浮かべ「完全停止」している。不気味な事この上ない。





これが犠牲の無い世界。誰も悲しむ事も嘆く事も生命を喰らう事も無い世界。

つまり、森羅万象すべての者に存在するには犠牲が必要という事。



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November 11, 2009

黙示録 二十五

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うあ!!!神いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいぃいぃぃいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

神!神!神ぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


あぁ・・・・あ・・・あぁ・・・・・かい¥みいぃいい!!!!!!!!!!!!!!!!!







私は幸せだった。
これを見せてくれたものに私は感謝する。






もう5年なのか・・・・・・。
もう・・・・・。

一刻一刻と過去から遠ざかって行く・・・・・。



神。かならず過去への回帰を成功させ、あなたの元へたどり着いてみせる。
そして、あなたを無限に抱擁したい。

悲しみの根源を断罪し、すべてを光へと帰すその為に。


諦めない。私は諦めない・・・・・・・・・・。















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もよ彦 2END

















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名前忘れた。50+WIZ













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こいつ。



勇んで切りかかってくるも返り討ちEND。
愚かな。

















蛇足




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もうじき、少年達は冬季の休みに入る。
また地上の楽園へと足を運ぼうと思う。



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