治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話)お勧め順

◎ 俳句紀行中での話題などを掲載しています。(不定期)

「戸定祭(大学祭)」について


◎ 『「戸定祭(大学祭)」について』 《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その四百四十九》

● 平成三十年十二月二十八日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その七 菊

秋の晴庭より隣地のキャンパスへ
秋の晴庭東屋より千葉大へ
秋の晴「回廊門」よりキャンパスに
文化の日大学祭の「戸定祭」
文化祭数多なテント列なして
文化祭数多な模擬店列なして 
文化祭テント模擬店列なして             飯島 治蝶

(十一月上旬 松戸市文化祭 その七) 

 『「戸定祭(大学祭)」について』 

 第56回 戸定祭(大学祭) 

 戸定祭は千葉大学園芸学部の学園祭として、千葉大学松戸キャンパスにおいて開催している大学祭です。
 戸定祭は学生主体の実行委員会を中心に企画し、ステージ企画に始まり、学生が作った野菜や花の販売など、園芸学部の特徴を活かした模擬店や展示等が多くあり、他の大学祭とは異なった魅力があります。 
 学生だけでなくキャンパス周辺の地域の方々など、幅広く楽しんでいただける地域密着型の大学祭を目指しています。
 【実施概要】 
 日 時:平成30年11月3日(土)~11月4日(日) 午前9時~午後4時30分 
 会 場:千葉大学園芸学部松戸キャンパス 
 テーマ:「What is ENGEI」 
 催し等:①テントを利用した模擬店(飲食物の販売、野菜、果物、花等の販売 etc) ②各講義室における研究発表や展示、また留学生によるレクチャー ③バンドサークルによる演奏 ④バレー大会、フットサル大会等のスポーツイベント ⑤サークルによるステージパフォーマンス ⑥実行委員会による企画(パネル展示、ビンゴ大会等)(国立大学法人 千葉大学サイトより転載)

風炉先屏風とは


◎ 「風炉先屏風とは」 《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その四百四十八》

● 平成三十年十二月二十六日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その五 秋

秋茶会竈の先に風炉先が
※風炉先・・・風炉先<茶道の道具<茶道。風炉先(ふろさき)は、点前のときに道具を置く道具畳の向こうに立てる二枚折りの屏風のことです。
秋茶会茶道具の背に風炉先が
秋茶会お点前さんは茶を点てて
秋茶会お運びさんより和菓子受く
秋茶会「頂戴します」と和菓子食む
秋茶会お運びさんよりお抹茶を
秋茶会お運びさんに受礼して                飯島 治蝶

(十一月上旬 松戸市文化祭 その五)

 「風炉先屏風とは」

 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)は茶道具の一つで、広間の点前の際に道具畳の向こう側に置く2つ折りの屏風のこと。これを置くことによって、道具を引き立てる意味あいがある。単に風炉先と呼ぶこともある。高さ2尺4寸、片幅3尺5分、五分角、鳥の子白張、蝋色縁のものを基本とし、これを利休形と呼ぶが、実際には多種多様なものがある。なお幅に関しては、利休形は京間の畳に合うように作られており、中京間、江戸間の場合は、その幅にあわせて作られる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
(追記)
※風炉(ふうろ、ふろ)・・・風炉 (茶道) - 茶道で、茶釜を火に掛けて湯をわかすための炉。唐銅製、鉄製、土製、木製などがある。夏を中心に5月初めごろから10月末ごろまで用いる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)


棗(なつめ)とは


◎ 「棗(なつめ)とは」 《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その四百四十七》

● 平成三十年十二月二十六日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その五 秋

秋お茶会棗等々拝見す
勉学の秋に拝見問答を
秋茶会拝見問答塗りと作                    飯島 治蝶

(十一月上旬 松戸市文化祭 その五)

 「棗(なつめ)とは」 

 棗(なつめ)は、茶器の一種で、抹茶を入れるのに用いる木製漆塗りの蓋物容器である。植物のナツメの実に形が似ていることから、その名が付いたとされる。
 現在では濃茶を入れる陶器製の茶入(濃茶器)に対して、薄茶を入れる塗物の器を薄茶器(薄器)と呼ぶが、棗がこの薄茶器の総称として用いられる場合も多い(その歴史に関しては薄茶器の項目を参照)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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