はい、こっこ!
マスター=クロです(*・ω・)ノ

前回の投稿から2ヵ月が経ちました。
確かに個人的に記事の時間は確保できない部分が多くあったものの、
これらの期間はとても大きく変化して馴染みだした昨今と言うことになります。

『PSO2』から更に1000年後の世界と要素が加えられた『PSO2:NGS』が6月9日25時からサービスインしました!!

新しい世界に期待に胸を膨らませたり、或いは住み慣れた世界の要素が薄くなりすぎることへの憂いなど様々です。

久々に復帰したチムメンがいたのがとても嬉しい!

良いか悪いか?まだ実装したばかりでチームやパーティ要素が薄いNGSなので、
最初のうちはある程度は各々のしたいことを自由にとっかかってもらい、仕様や知識、慣れを促すような期間としました('ω')ノ

とは言え、緊急などの固定は1000年前よりもかなりの頻度で遊べているの、普通に楽しめています!w

ひと段落すると広く見渡せるようになって各々良いところ悪いところも明確になり、することもやや乏しくなってきたこの時期。
満を持して、久々に計画性を持つチームイベントとやらを開催することになりました~!









二つ名「絶望」ギガンティクス。
この2ヵ月のちょうど中間ぐらいに実装された雷雨にのみ登場するやべーエネミー。

国内では不具合により仕様がアレで荒れましたが、修正が入り、その修正を逆手に取るような思い付きと遊びが方々で行われ始めました。

何の意図をもってして設定されたかは不明なハルフィリア湖に生息及び出現する60レベル帯。
現在カンスト20レベルの時代に心躍るレベル差と思うのは俺だけでしょうか?

雷雨が晴れても戦闘が継続されていれば居続け、5レベル以上の差が開くと被弾はそのままで与ダメージが1固定の仕様の元、
1でも時間と手数でLv,64絶望のダイダル・ソードをぶっ倒せそう!と。

確かにすることも減って、何かドカンとしたい!体の内にあるものが燻ってきたこの時期。
時は今ぞ(`・ω・´)

ほずきん「∀°) うちらはいつやるんですか?」
多くのチムメンがその一言に反応をするのを見、ウチらもやるか!!と。


・5レベル差を倒しても経験値やドロップはゼロ
・即死と隣り合わせで単調かもしれない戦闘
・長時間やり続けられるか?
・手数の多いライフルやTMGを極力撃つことはできるか?
・得られるのは居合わせた多くの人と目標に向かった楽しさと達成感と残るのは語れる武勇伝と思い出

これらを容認し、楽しみたいを志す最大32人集結するのだろうか?

奇しくも我らチームと同じことを志す俺とよく遊んでいるチームも招待し、Twitterやリアルタイムでフレンドメッセージで募ることを企てました。






来る2021年7月24日(土) 20時30分。
主催たるマスターの寝落ちからの目覚めからことが進んだ。

慌てて起き上がり準備をする。

さいかさんのアドバイスによりRa/Foに設定。
手数の多いライフルとPP関連が凄まじいFoのサブクラス。
俺は共々1レベルだが、それでも即死と1ダメージ。そんなことは関係ないのだ。
ショップで売ってる☆1プリムライフル。
レベルや装備関係ないぞ!と言うのを自らの身をもって証明するスタイル。


ブロックの選定をし、既に雷雨を待ってくれているマリーヤさんが雨ごいのロビアク。
続々と集まる相手のチームとTwitterやフレンドメッセージを見、駆け付けてくれた今回を楽しめる同志たち。

64ダイダル討伐:雨ごい
▲ただひたすらに雷雨を待つ。
他愛もない雑談・ロビアク・久々に遊ぶフレ達への挨拶でもしながら。

それでも中々来ない。







21時27分……

「お!」
「雷雨!」
(きょろきょろ…)
(チラチラ…)
(ざわ…ざわ…)

!!!!!!!

64ダイダル:開戦
突撃ィ!!!かかれぇぇッ!!!!!
長い待ちに飽き、だからこその静寂だったテンションと空気が一変。

完全に戦や戦争を彷彿とさせる士気と殺気。
この時、NGS史上最も盛り上がった瞬間かもしれない。
一番槍は誰だったのでしょうか?


当たればウィルのスキル出ない限り1撃で死に、ひたすらに打ち込む攻撃は1に補正される。
1000年前でも無かった圧倒的に不利な戦い。
兵力差と持久戦に持ち込むのが最善の策。

テンションによる士気と忍耐こそが勝利へのただ1本の道。

64ダイダル:即死
▲安定のデスビームで即死

64ダイダル:前半1のダメージ
▲ひたすら遠距離で撃ち、見慣れた1の束
中には近接を張る猛者もいて遠目ながらに応援していました。


前半辺りが終わるころ…
後々ほずきんが謝っていたけど、浜辺へ月を拾いに行ったのかな?
その影響で突然のダイダル消失。

倒した感触もなく、焦る一同。
近くにアークスがいなければ戦闘継続と見なされず撤退をするダイダルなので、全員が青ざめながらも捜索。
いた!!
ダメージ的には無意味で気分で貼っていたWBが物理的に役になった瞬間。
直ぐに視界にとらえて神速の如く向い、戦闘続行。

ここから浜辺で戦います。



64ダイダル:テントとテント2
64ダイダル:テントとテント1
▲テントとテント
浜辺に行くと恩恵が。
Twitterで見ている人は知っているテント内はほぼ安置だと言うことを。
下見で見つけれなかったテントを発見したのだ…!
拡散のビーム1回転+地面に花火は大体の人が床を舐めるので、誘導さえすればかなりの命を守れることになりました。

ルッコさんのセルフテントは流石(・∀・)
遊び心を忘れない。
しかし、この直後…お亡くなりに…



64ダイダル:ダウンしたらPB
▲ダウンしたらヒット数関係なくPBと皆を鼓舞する咆哮。
この時期は後半で低迷しがちな戦闘にも関わらず、この士気の高さ!
ひたすらにヒット数を稼げるPAを撃てばいいものの、気分では思いっきり大技をけしかける気分の良さを加味してわざわざ近づき、叩きこむ様は本当に一体感や楽しさが垣間見えましたね(。▽゜)


浜辺になると、リバーサーサインたる野草も少なくリポップ時間と使用数の需要と供給のバランスが崩壊して不足が随時あった。
セツナノイッセンへ赴き、5個回収して戻る間に倒されてしまうのではないか?そんな思いも抱きつつもリバーサー不足は致し方ない部分もあり、それでも俺たちは撃ち続ける。


そして…
2時間20分ぐらいが経過。


64ダイダル:討伐1
64ダイダル:討伐2
我々はついに偉業を成し遂げる。勝鬨ぞ!

ゲーム内では何日経ったかは不明だが、ここまでの長い戦の勝利の瞬間。
空はとても澄んでいた。
この瞬間はやはり現地へ行き共に戦った者でしか味わうことの出来ない感覚なのだろう…!



SSへ。


64ダイダル:集合SS1
▲救世主たるテント前でSS
しかし、草の邪魔さであまり…
浜辺へ。


64ダイダル:集合SS2
▲浜辺で勝利のSS
最大27人が集まることにただ感謝を…!
圧倒的不利な戦いに背を向けず倒れても立ち上がる精神、楽しむ心意気等、全員褒めたたえましょう。

ある程度は人を選ぶバカな企画ではあったけど、良く遊ぶ向こう側のチームと初の合同や俺のみならずフレのフレをも巻き込むことになったコト、大変うれしく思います。
とても楽しかったです!








SS撮影も終わり、解散!


「ん?」
「雷雨…?」
「まさかw」

再出現する絶望のダイダルソード。
マジか…!
突っ込む猛者、休憩が必要な者、ログアウトした者、統率が取れていない中で一部で始まってしまったまさかの2回戦( ゚Д゚)

俺はする気なかった!!

テントに籠り勝利の美酒を呑みつつ、Twitterを見たりなど。
それでも続く戦闘にコイツら…マジでやる気なんか…?

惰性で続いているかもしれないにせよ、続く戦闘につれて休憩していた者が立ち上がる…

やったるかぁーーーー!!

と言うことで俺も2戦目参戦。


64ダイダル討伐:二回戦INテント
▲テントで籠るのはお手の物
だいぶ慣れました(・∀・)

64ダイダル:二回戦鉄骨を渡るダイダルカイジ
▲誘導の挙句、カイジが如く鉄骨を渡るダイダル


64ダイダル:二回戦確立した安置
▲停止した挙動でひたすら撃つ

あと30分…15分…そんなこと繰り返していたら…
29時(翌朝5時)が過ぎようとしている。
まだひたすら撃つ。
残っている人は11人。
フレンドリストもこの11人以外ほぼいない。

俺は一つの決断をする。
5時半で切ろう…!

倒すまでやってやる意思と、途中抜けにくい空気、進む時間でリアルへの影響。
ここまでか。と!



ここまでの事態になり、撤退の合図。
敗北したと思うも…

残った4人。
朗報が。
5時54分に討伐ゥ!!
マジでお疲れ様だ…

俺たちの意志を見事受け継いだ!!


これらのやり取りは…後世まで語り継がれることでしょう。


そして、今後やるかどうか?を聞かれると…
気が起きませんwww

1回で十分。
もし次があるなら、我々が60レベルになったら悉く倒したい程度です!

ひとまず企画する気力はないけど、他の方でしたいのであればどうぞと('ω')





こうして、NGS初にして計画的なイベントは幕を下ろした。
未だチームやパーティ要素が少な目で、特殊な企画を捻出するのは少し骨がおれそうではありますが、
NGSのみならず1000年前に戻り、久々に集まることも一興でしょうしね。

それでは、こんな感じでNGSを楽しみ続ければ良いかなと思います!

のんびり!まったり!鮮烈に!Our twinkle!