ぷそから。にいらっしゃいませ
こんにちは、りぃです。

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紅蓮の時は時間に余裕が無くて出来なかったんですが、蒼天の時に
メインストーリーを追っていく「冒険者紀行録」というシリーズをやっていました。
今回、漆黒の反逆者でもそれをやっていこうかなって思います。
今回のナレーション、きっとプレイヤー自身の声なんですよね。
蒼天はフォルタン伯爵の回顧録、紅蓮はリセでしたけど、自分になったので、
うちの子視点の記事を書いて物語に没入したいということもありましてw

ネタばれ写真とかもありますので、自分で見たい!という方はご注意を。




     ◇




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ん……。

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あれ、ここは……。確か、私はクリスタルタワーの麓に居て、それで誰かに呼ばれて。

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 夢の中で、今はいない人の声が、今も生きる色んな人の声が聞こえた気がする……。

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無事にこっちの世界に来れたのかな。
ここは森みたいだけど、何も、誰もいない? ……いや、遠くから焚火の音がする。

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商人かな? そういえばこの人、髪色とかは違うけど私の知っている人によく似ている。
私のいた世界――原初世界と、今いる分かたれた第一世界は鏡像世界だから、
似た人がいてもおかしくないのかな。

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「こんな真夜中にどうした」だって。真夜中? 今は真夜中なの? こんなに明るいのに。
どうやらこの人が言うには、100年ほど前にこの世界からは闇は無くなって、
夜も来なくなってしまったみたい。

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ここでは常識のことを知らない私に、商人は心配してくれ、近くの街を教えてくれた。
世界に満ちる光に反逆する人たちが集う、クリスタリウムという街を。

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ここから、私の新しい旅が、戦いが始まる。

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そんな、予感がしていた。



      ◇



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さて、クリスタルタワーの麓、だったね。
でも、動物がいない…。安全なのはいいけれど、どうしたんだろうこの世界。

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っと。クリスタリウムに入ろうとしたら止められてしまった。
この人はヴィエラ族か、初めて見た。

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!? 話していたら衛兵さんが武器を取り出して怪物を倒してくれた。
なんだろう、妖異にしては雰囲気が違うけど……。

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彼女が言うには、この怪物は「罪食い」と言うらしい。
人を食らう怪物らしく、罪食いが消えた後の遺物には指輪があった。
さっき、私を案内してくれた彼の商人の嵌めていたものが。

この世界は、私のいた世界よりももっと「死」が近い。

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一難去ってまた一難。衛兵に改めて出自を聞かれて困っていたら、
水晶公なる人が助け舟を出してくれた。この人の声、私をこの世界に喚んだ声だ。
彼は私の召喚主であるとともに、クリスタリウムを治めている人でもあるようだ。

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そうだね、衛兵さんは信じてくれないだろうし、私も別の場所で話したい。
仲間である暁のみんなの事も聞きたいしね。近くにいるといいんだけど。

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その前に、彼はこの世界のことを教えてくれた。
ここ、第一世界は光によって滅びようとしていることを。
それは100年前、「光の氾濫」という大災害が起因で、これによって世界の9割が滅びた。

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さらに、光の氾濫が作り出した怪物「罪食い」が、残った人類の脅威になっている。
原初世界の隣、第十三世界は逆に闇が氾濫して全てが闇に飲まれ妖異が蔓延る世界に
なったけれど、この世界では逆のことが起こっているんだ。

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水晶公は、この地を「罪食い」から救うべく、私と私の仲間たちを呼んだらしい。
それが私のいる原初世界をも救うことに繋がるみたいだけど……。
もう少し話をよく聞かないと分からない。

じゃあ、立ち話もアレだから、さっそく向かうとしよう。
クリスタリウムへ。

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つづく。