ぷそから。にいらっしゃいませ
こんばんは、りぃです。

ffxiv_20190812_153625_774
漆黒の反逆者、12回目のメインストーリー記事です。
物語を追って書いていますので、ご自分で見たい!という方はご注意を。



      ◇



ffxiv_20190812_151541_977
ミンフィリアの救出を、水晶公とクリスタリウムに任せてほしいと提案された私たち。
水晶公は、確かに私たちなら救い出すことが出来るかもしれないが、
ランジートから隠した時のように切り札は隠しておきたいと言う。

ffxiv_20190812_151656_510
水晶公たちは大罪喰いを倒せない。
けれど、希望が胸を焦がす限りは立ち上がれることを証明するために、今回は任せてほしいのだと。

ffxiv_20190812_151627_705
そこへ、街のみんなが!

ffxiv_20190812_151720_281
街の主要メンバーに現状を伝える水晶公。ランジート将軍がユールモアの使者として来た事、
大罪喰いの討伐者「闇の戦士」の行いに賛同するなら進軍される可能性。
100年ぶりに取り戻した夜空、それを見た時の自分の気持ちを信じたいと。
集まったみんなに、水晶公は是非を問いかけた。

ffxiv_20190812_151842_730

ffxiv_20190812_151951_187

あの夜空は取り戻すべき光景だ。
ユールモアと対立すれば生きにくくはなるが、この街なら耐えられる。
時が来たなら立ち上がれと、抗う心を忘れるなと、水晶公は最初に言ったではないか。
集まったみんなからは同意の声が続々と上がる。

ffxiv_20190812_152041_152
笑みを浮かべながら、水晶公は宣言する。

ffxiv_20190812_152106_798
「闇の戦士」を支持し、罪喰いを退けんとする我らは光の巫女を救い出し、仲間に加えるべきだ。
それを以て、ユールモアの返答とすると。

ffxiv_20190812_152118_249
その宣言に沸き立つ街の皆。

ffxiv_20190812_152139_378
この世界にあって実に強かな彼らに、反逆者の一員として私たちも加わるのだった。

ffxiv_20190812_152312_933
そして血気盛んなアリゼーは、とびっきりの役割を水晶公に求める。
こういう時には頼もしいねw


    ◇


ffxiv_20190812_152813_682
私たちもライナの隊に加わることになり、制服も支給されるそうだ。
隊の皆の中に紛れれば、そこまで目立たないはずだね。

ffxiv_20190812_152835_890
さて、作戦は次の通り。
アマロという空飛ぶ騎獣が眠り薬「ドリームパウダー」を敵軍に散布。
対抗薬を飲んだ仲間の精鋭がミンフィリアが捕らわれている城内に突入して、
双方に被害を出さないようにしつつ救出を目指すというものだ。

ffxiv_20190812_152857_591
アルフィノとアリゼーは東側にあるジョップ砦から。
私とライナは、西側にあるオスタル厳命城からの突入部隊に加わることになった。

ffxiv_20190812_153944_991
よぉし、ミンフィリア救出作戦……開始だ!


つづく。