ぷそから。にいらっしゃいませ
こんばんは、りぃです。

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この週末に、7月頃から書いてきた「漆黒の反逆者」の記事が一区切りとなりました。
いい機会なので、あとがき的なものをしたためようと思いますw

ネタばれ等がありますので、読まれる際はご注意を!




        ◇




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それでは、雑談みたいな感じで書いていきますねw

この冒険者紀行録の漆黒編は、かる~い気持ちで始めてみたんです。
はじめて第一世界に来て、ノルヴラントの風景や導入がよくって、
記事にして追っていこう、と思い付きでw
最初はどんな視点で書こうかな~とブレちゃってた部分はありましたが、
途中からはFF14の中にいる「私」というところで落ち着きました。
たまに、原初世界の様子も「一方その頃……」って感じで語られるんですが、
私の記事では途中からやめちゃいました。
とりあえずは、5.0だけで記事は終わらせるつもりで、余計な伏線とかはいいかなとw

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で、メインを進めていてびっくりしたのが、ムービーと言うか、喋って動くシーンが多い!
もう、吹き出しの台詞が変わるごとにスクショを撮るわけですよ。
動きのあるシーンだとパシャパシャ撮りますし……。いま数えたら、5,000枚撮ってましたw
なので、写真を確認して、選別して、記事を書く、というのが結構大変でした(遠い目)
ゲーム内で物語を進めすぎると書かなきゃいけないものが溜まりますし、
記事の進捗を見ながらストーリーを進める、そんな日々でしたw
早く遊ぼうと誘ってくれるフレさんには、ちょっと悪いことしちゃいましたねw

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あと、マイキャラがいい表情・演技をしてくれて、より「私」感がアップしたと感じました。
私はマイキャラ好きなタイプなので、これは嬉しかったなぁw
生きてる感じがして、よかったです! (写真は、ちょっとせつなげな顔)

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風景的にも、けっこう楽しめました!
紅蓮は、ギラバニア地方があんまり好きじゃなかったんですよね。コピペ感というか……。
まぁ、紅蓮は海中もあって作業量は倍だったわけですし、しょうがないと思いますけどねw
今回は原初世界に通じる部分はありつつ、アレンジが加えられていて、
かつBGMも似合っていてよかったなぁ。

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暁メンバーや、水晶公、エメトセルクといった面々にもスポットがあたっていました。
暁の仲間は、色んな悩みや葛藤を抱えていましたが、それに答えを出していく。
今回は一緒にIDにも行けましたし、「仲間」としてより感じられました!
エメトセルクは、アシエン側だけど一時仲間として一緒に旅をして、理解していくことで、
なるほど彼の気持ちも分かるなぁと思いました。
最後はぶつかるしかなかったですけれど……。
でも、それも織り込み済みだったのかもしれませんね。

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最後は、マイキャラ……プレイヤーのこと。
なんというか、物語の都合でお使いに行ったり、戦ったり、英雄として祭り上げられたり、
なんかちょっと蚊帳の外って感じてたんですよね、今まで。
でも水晶公が言ってくれたことが、プレイヤーに対しての、
あの世界の人々と開発陣からのお礼に聞こえた気がしたんです。

――嘘みたいにまっすぐと、あの英雄は進んでいく。その歩みは、語れば勇気に、
聞けば希望になる物語として、絶望の時代のそこかしこで輝いていた。
――あなたという英雄が遺した足跡は、死してなお、人の希望であったのだ。

この台詞には、プレイヤーが今までFF14を続けたことに対しての、
敬意と感謝が込められてるんじゃないか、私はそう感じました。
エオルゼアに来てから……もう6年!?、嬉しいことや悲しいことが色々あったけど、
それが報われたというか、無駄じゃなくて私自身の糧になってることと相まって、
ここのシーンは泣いちゃいましたね~……。私の涙腺ポイントはここでしたw


楽しかったです、漆黒の反逆者。
改めて運営のみなさま。制作お疲れ様です、ありがとうございました!

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最後に、振り返りの意味も込めて、初スクショをぺたり。
この時期に始められて、このサーバで始められてよかったなって思いますw

これからもまだまだよろしくお願いいたします!
今後は、やっとフツーの通常運転に戻れます……w

長文を読んでくださり、ありがとうございました。 りぃでした♪