2006年03月

2006年03月23日

ピースポット14のキッズのバレエクラスは火曜日と木曜日。その日はなんだかスタジオが華やぎます。ピンクやブルー、真っ白なレオタードを着た小さなバレリーナたちが、真剣なまなざしでレッスンをしています。考えてみたら5歳、6歳の子供たちが1時間無言でひとつのことに集中し、習っているってすごいことですよね。先生のきれいなポーズや動きを真似しようと必至に先生を見つめダンスする子供たち、バレエを通して辛抱心や、努力する強さ、そして美しさを感じる感性を同時に身につけていっていることが伝わってきます。堤先生は、優しく丁寧に子供の感性を育てていかれています。子供心に「こんなにきれいなバレリーナになりたいな」と思わせてくださる素敵な先生です。発表会は年に一回、大変リーズナブルな料金で行われることも大きな特徴です。参加された生徒さんのお母様方が口をそろえて、「かわいらしく素敵なステージをリーズナブルに与えてくださって助かります。」とおっしゃいます。「バレエは発表会がお高くて」という理由でバレエを始めることをためらっておられる方が多いと聞きます。ピースポット14のキッズバレエは高い水準のレッスンをそんな心配なく受けていただける稀有なスタジオといえるでしょう。

(18:32)

2006年03月22日

フラダンスとよく呼ばれるけれどフラ=ダンスという意味で、ピースポットのクラスも、シンプルに"フラ”、講師の渡辺先生は見目麗しき?!男性のフラダンサーであり、ミュージシャンでもあります。お若いけれどその経歴は華々しく2001年2002年とハワイのコンペティションで第2位をはじめ多くの入賞暦をお持ちです。先生のライブの歌声とウクレレ、ギターの演奏で受けるクラスは本当に贅沢。そしてハワイの楽しい雰囲気に大阪ののりが加わって生徒さんたちの笑い声が耐えません。クラスは水曜日15:50(シニア中心)、木曜日17:45、続けて19:30からの3クラスあります。今年は夏に公開される映画のテーマがフラとあってフラブームがやってくるのは必至、あなたもそれに先駆けて春からフラを始めませんか?夏はあっという間にやってきます。

(15:42)

2006年03月10日

ダンススタジオに「能」のクラスがあるってかなりびっくりされる方が多いです。
だから、ピースポット14はスーパーカルチャースタジオなのです。というよりも、すばらしい先生との出会いがそれを実現させました。
宝生流、女流能楽師石黒実都先生は、能楽師としてお忙しい舞台の合間を縫って実に精力的に、情熱的に日本が誇る世界遺産「能」を私たちにわかりやすく伝えご指導くださっています。能って、見たことも聞いたこともないというあなただからこそ、ぜひ一度スタジオを見に来ていただきたいのです。
静かな動きと形に秘められた日本の演劇の原点「能」は、現代のあわただしい生活の中に、しばし幽玄のひと時を垣間見ることのすばらしさを見せてくれるように思います。

(20:56)

2006年03月07日

お子さんにバレエやダンスをさせたいけれど、発表会の費用とかが心配、、、と思っておられるお父さん、お母さんに朗報!!ピースポットのキッズクラスは、まず発表会は自由参加が基本。
そして、出られる方に対してもとってもリーズナブルな費用に抑えています。何より、舞台に出ることを通してお子さんたちがパフォームすることの楽しさを味わってもらいたい、そして練習の成果をしっかりご家族やお友達に見てもらうことが目的です。
特にキッズバレエの堤先生は、その細やかで優しい指導で、バレエを習っているキッズに大人気。他のバレエ教室をたくさん見てこられたおかあさまがたが、「ここにきてよかった!」と私たちスタッフにうれしい言葉をかけてくださいます。
今年はお子さんにバレエをと考えていらっしゃる方、ぜひピースポット14のキッズバレエ教室をお尋ねくださいね。スケジュールをご確認のうえ、まずはお電話で体験の予約をどうぞ!!

(14:44)

2006年03月02日

ちょっと前まで私の中でタップダンスは「白黒のアメリカの映画の中でおじさんが踊っている」もしくは「おぼんこぼんが漫才の中でやってたかなあ、、」(知らない人が多いでしょう??!!)というものでした。
しかし、縁あってミュージカルやダンスをやっていた人たちに囲まれている今、日本でもエンターテイメントの各分野の人たち(ビートたけしや小堺いっきさん、そしてもちろん若きタッパー熊谷和徳さんなど)のタップをテレビの画面でも見るようになりました。
我がスーパーカルチャーダンススタジオ、ピースポット14にもそのタップブームはひそかに押し寄せています。
土曜日朝11時のクラス担当、瀬戸篤子先生、月曜13時30分、水曜19時15分クラス担当のマイケルステューバー先生のクラスには生まれてはじめてタップシューズをはいて数ヶ月目にして、いまやタップの魅力にはまっているたくさんの生徒さんたちの熱気があふれています。
どのダンスも楽しいけれど、タップには熱心な男性の生徒さんが女性に混じってがんばっているのも特徴のひとつかな?私も最近受け付けのデスクの下でひそかにステップを練習中です

(12:15)