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1審名古屋地裁判決では、時効を理由に、原告である「長田塾」元寮生の請求が棄却されたのですが、一昨日の名古屋高裁での控訴審判決は、時効を認めず、長田側に100万円の支払いを命じるものでした。
長田らの行為は、地裁判決に引き続き、違法と認定されました。
当然の結論です。
ところで、今回の裁判の記事で知ったのですが、長田百合子の妹、杉浦昌子の実刑判決が確定していたのですね。
姉と同じ名古屋高裁で、逮捕監禁致死罪に問われていた杉浦昌子は、今年6月に懲役3年6カ月の実刑判決を受けていたのです。
こちらの事件では、杉浦昌子以外のスタッフの数名も有罪になっており、杉浦昌子の判決確定で、全ての裁判が終わったのです。
この杉浦昌子も、長田百合子同様、テレビに出演していました。
長田百合子をテレビ出演させたり、講演させたりする人々は、もういい加減に目を覚まさなければいけません。
ですが、東京シューレ及び不登校情報センターなど、問題のある団体をもてはやすメディアの「不勉強、無責任体質」は、そう簡単には直りそうもありませんね…
<2012年3月、加筆、編集>
以下は、長田百合子関連の情報。必読です。
http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/archives/52246363.html
http://blog.livedoor.jp/psw_yokohama/tag/%E9%95%B7%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%AE%8F
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c4%b9%c5%c4%c9%b4%b9%e7%bb%d2
http://twitter.com/osada_takahiro
http://twilog.org/osada_takahiro
http://www.takkun.net/takashow.htm
http://www.takkun.net/

コメント
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長田が敗訴して、杉浦の実刑が確定するのは至極当然の結果である。
自業自得、それしかない。
当時、ニュースタートのウェブサイトに、「私たちは自殺した彼の死を無駄にしない」的な、「宣伝文句」が踊っていました。
見るからに、追悼という雰囲気ではなく、死者を利用して「感動ムード」を演出して、自分達を正当化(自殺者を出したという事実からの責任逃れ)&団体の宣伝をしているな、と思いました。
なお某所で知り合った、ニュースタートへ見学に行った子から聞いたのですが、鍋パーティーでお酒が入った「あの偉い人」が「お前らの顔が札束に見える」という冗談(酒の影響で本音吐露?)を言ったそうです。その子は、「○○(あの偉い人)は信用できない!」と立腹で、ニュースタートへは入寮しなかったようです。
どうして、この業界は、弱者を見下すような、こういう不誠実な人間が多いのでしょう。
自分と同時期に入った寮生が自殺しました。しかし関係者も葬式に出た後は完全にそのことに一切触れませんでした。