サイコスタイル’ス ミニカー別館 2012改訂版

2003年より開設していた「サイコスタイル’ス ミニカー別館」をリニューアル、昔は小さく表示した画像も大きく、文章の見直しなど、2012年改訂版として、少しづつ更新していきます。アナタのカスタムミニカーライフの手助けになる事を願っております。

PlayArt mustang coupe 68 / マスタング・クーペ 68 レストア

久々にBlogを更新したりして・・・
Topページも昔のものに戻したりいて
色々とイジっております。
まぁ、細々とコソコソと今後も活動していきたいと思います(^O^)

さて今回はですね・・・

playart1

プレイアートのマスタング・クーペです。

junk-minicar3

何故かこんな古い物が、リサイクル店の
¥100のカゴの中にありました。
JUNKってのは、知らない人が見ればタダのゴミなのです。
改めてそう思いましたが、今後はもっと知識の無い人が
買取とかするような時代になるでしょうから
こういった年代物が安価で発掘される可能性は高いでしょうね。

playart1

特にマスタングが好きなわけではない。
HotWheelならもう少し気の利いたキャストの同車種があるかも知れない。
ただ・・・このままミニカー人生を終わらせてしまうのも不憫に思ったのね
だらか再生、レストアしてあげる事にした。

playart2

ボロボロの塗装だったので、剥離は超楽チンだった。
ホイールは余ってたジョニーライトニングの物を合わせたら
特に細工もせずにピッタリ収まった。
いやはや一工程得したね(≧∇≦)

一工程得したので
ヘッドライトのクリアー化
チンスポイラーの追加をしておいた。
playart3

スペーサーをかませていい感じまでローダウン
この段階だけでも超かっこいいねヽ(・∀・)ノ
playart4

ドアミラーも追加してみた。
ヘッドライトは透明レンジで作り直す予定。
playart5

色々調べた結果、マスタング・クーペでも
少ないのだが、ダックテールスポイラーを
装着している個体もあったので
こちらもダックテールスポイラーを追加してあげたヽ(・∀・)ノ

mustang68-4

塗装はメタリックブルー・・・
って実はブルーマイカだね、インプのアレだわなヽ(・∀・)ノ

ホイールは脱脂のつもりで浸した洗剤が
思ったより強力でメッキを侵食してしまったので
仕方なくアルミ色で塗り直した。
タイヤはラバーブラックを今回は使ってみた。

mustang68-1

ボンネットだけ黒いってのがカッチョ良いね
個人的に乗ると考えたら、こういう配色に落ち着いた。

mustang68-2

内装はあえて細工せず、洗剤でキレイに洗ったものをそのままおさめた。
ホワイトレザーっぽくて、これまた品があって良い感じ
ロールバーとか、そういう物も品が無い・・・
というか、似合わないので、今回は無しだ。

mustang68-3

実に大人しい作風ではありますが
やっぱレストアは楽しいねぇ~ヽ(・∀・)ノ
カスタムよりプチ改造のレストアあたりが
なんとなく面白い、今日このごろなのである。


REALTOY Lamborghini Diablo / リアルトイ ランボルギーニ ディアブロ Rain X カラー

すでに某掲示板ですでに発表済みだったカスタム・ディアブロ
ただ作者的にちょっと納得いかなかった為、発表を控えておりましたが
今回リペイントのリペイントでめでたくココに発表する事となりました(^^;

diablo-2

今回リペイントのリペイントのベースになったのはコレです。
元のキャストへのスジ掘りが深い為
なんとなくスミ入れしたのが失敗の元でした。
diablo-3

どうしても納得出来なかった為
解体してこの後シンナー風呂につけて
塗装をすべて落とします。

diablo-5

ディアブロは色々なメーカーから発売されておりますが
今回のベース車はリアルトイのモノ
トイザらスのトレーラーなんかとセットになって売ってる
オマケみたいなものですなヽ(´▽`)/

diablo-4

このキャストがホットウィール、マジョレット
WELLYなどに比べて全体のバランスの良さ
キャストの正確さなど一番良いと個人的に思っております。

diablo-7

製作の経過がまったくなくてスイマセン(^^;
今回はリア部分に的を絞ってカスタマイズしております。

diablo-6

バンパーは一度切り離してバンパーレス化したところに
ディフェーザーを仕込みプラ棒でマフラーを取り付けております。
今回のRウィングはHWからパクってきております。

diablo-8

エンジンフードの形はSVRを参考に
すべてポリパテで作り込んでます。

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補足ですが、Rウィングはウィングのみを残してステーは切り落とし
新たにプラ板にて作り直しております。
diablo-10

ある意味一番見せたくないトコロが裏面です(笑)
フロントグリルはシャーシから切り離しボディ側へ一体化
最近お得意の工法です。前輪付近に見える白いモノは
車高調整用にかませたプラ板1.2ミリです。
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フロントの形状は個人的にJOTA.PO-03を参考にインテークを空け
裏からステンレスのアミを貼っております。
本当は黒いのが欲しかったんですが
家の近所の模型店ではまったく扱っておらず
「そういう物は無いですねぇ~・・・」などと言う始末

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他のカスタマーさん達はさんは使ってるっちゅーねん!(笑)
そんな訳で郊外型ホームセンターに行き
それらしいモノを探して取り付けました。
正直模型店なんかより郊外型ホームセンターの方が
ある意味ネタの宝庫です(笑)

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基本色はイエロー、単色でもカッコ良かったかも知れませんが
カウンタックが単色だったので、コレはバンパーのみレッドにしてみました。
デカールは一応実車のSVRレース仕様を参考にしております。

ホイールはHWのBBSタイプ、GT40なんかに付いてるヤツですね
リアのハイトが厚いのが個人的にはお気に入り。

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いかがだったでしょうか?
最近どうにもランボルギーニが気になります。
流麗なラインを持つフェラーリも魅力的ですが
ランボルギーニにはなんとなく男らしさを感じます。
しなやかな馬に対して無骨な猛牛・・・
そんなイメージを持っているのは自分だけでしょうか?

まぁ、それはさておきリアルトイ
このキャストの出来は素晴らしい。
冒頭でも述べましたが、ユルだろうがなんだろうが
やはり出来が良いモノはイジってあげてもそれに応えてくれます
見極める目ってのは必要ですね。

diablo-1

さて・・・

ここからが2017年の加筆文です。
上記の製作記事は2003年頃のものでして
実は2017年の今日5/27、アサマ2000パーク
クラシックカーイベントが行われており
そこにこのRainXカラーのディアブロが
参加している写真を見て急に思い出したわけ。

一時期、このベース車両はリアルトイか?
もしかしてサマーか?とか色々ありましたが
まぁ・・・メーカーなんてどーもで良いじゃん(≧∇≦)

カスタムを始めた頃なんて
メーカーなんてよくわからんけど
パッと見てカッコ良かったら何でも買った。
あの頃、地元にオモチャのリサイクル店が2店ほどあり
そこへ行ってはガサガサと漁っていた頃を思い出す。
JUNKはその頃殆ど価値が無かったので
非常に良い時代だったよヽ(´▽`)/

まぁ、そんなわけで、今回のディアブロ
これぞ!ユル系!10年以上経ってもプレ値付かず!
とってもリーズナブルな一台です。
あっ・・・この当時はやらなかったけど
内装はちょっとイジった方が良いね(^O^)


Tomica Nissan GT-R(R35) / トミカ GT-R(R35) 完成編

ってことえGT-R、ひとまず完成です。
前回前々回を読んでない方はまずそちらからどうぞ・・・

r35-gtr001

まぁ、前回から殆ど変わっていない
だってクリアーを乾かしてただけ・・・だもんね(´∀`)

r35-gtr002

まぁ、すでにネタバレしているわけですが
LB-WORKSさんのGT-Rっぽく作ってみた。

それ以上に創作意欲をかきたてたのは
実はLB-WORKSさんではなく、イグニッションモデルさんだったりする。

イグニッションモデルさんを知らない人はココをクリック

r35-gtr003

facebookで「いいね!」と押してみたら
TLによく流れてくのよ、こういうかっちょ良い1/43かな?
ミニチュアカーだね、完成品の。

で・・・

それまでLB-WORKSさんなんてじぇ~んじゃん知らんかったよ(^^;
ビス留めのオーバーフェンダーがカッコイイ~とか思ってね
なんとなくレトロチックでしょ?スムーズに一体化したブリスターとは違って
すんげー無骨でイカした車に見えちゃったもんで
欲しくなったんだが、なかなかいいお値段だったので・・・トミカで作った(´∀`)

r35-gtr004

作ってみて、Twitterみて思ったんだが
この手のGT-Rは結構みんな作ってんのね?
オレなんか随分と後乗りだったことがわかったよ...f(^o^; 
逆にこういうカスタムが今の主流でもあるわけね?
最近はいろいろな人の作品をみてまわっておりますが
時代が変わったねぇ~・・・とつくづく思う。

この手の路線で進めようと思っておりましたが
ネタかぶりが最高に嫌なへそ曲がりな俺は
何か違う路線を攻めたい・・・というか
オレが本来好きな路線、いや好きな車、スタイルかな?
そいういうカスタムをやっていこうと思う。
ぶっちゃけR35とか街中で見てもグッとこないんよ
むしろR32とかキレイに乗ってたりすると「センス良いなぁ~」とか思ったり
スープラのリアウイング外しておとなしく乗ってる年配の人とか
そういうのがカッチョ良いのよねぇ~
AE86やS13もぶっちゃけ飽きた・・・みたいなところはあるが
AW11のMR2をキレイに乗ってるの見て「おぉ!」とか思ったり・・・

余談が長くなった。

でもミニカーはイイね、年齢とか関係なく、みんな男の子はミニカー好きだよ
そんなこんなで次回作にもご期待ください・・・
AE86は見飽きた・・・とか言いながら、恐らくAE86になると思います (≧∇≦;

Tomica Nissan GT-R(R35) / トミカ GT-R(R35) 塗装・乾燥編

へいへい、久しぶりでございますなヽ(・∀・)ノ
なんやかんや色々忙しくて、忙しぶって更新を怠っておりますよ、えぇ・・・

でね・・・

GT-R、塗装したですよ
もうTwitterでは一部公開しておりますが・・・

gtr
ミッドナイトブルーで塗ってみました。
ただのミッドナイトブルーじゅないよ、ちょっと調色しております。
クレオスのミッドナイトブルーにちょいブラック足して
ブワーっと吹いて、トーン抑え目のミッドナイトブルーになったので
パールフレーク吹いてラメらせたあとに、クリアブルーを一回重ねてます。

gtr1

なんとなく自分がイメージしていたカラーになってきたかと思います。
影響を受けたさGT-Rはマジョーラカラーだったんだけどね(^^;
そうだ・・・マフラーつけなきゃね、忘れるとこだったよ(≧∇≦)

gtr2

1.0mmのデカールを作って貼る
結構シンドいね、裸眼で細かい文字が見えない
大きなお友達なら、この気持ち・・・わかるよね(≧∇≦)

gtr3

リアにも貼ってみたが、こっちの方が面積広いので楽だわ・・・

gtr4

フェンダー上のドア前にはこのデカールね
まぁこれでLB-WORKSのR35 GT-R ってことがわかるねヽ(・∀・)ノ 

現在クリアーを重ねて乾燥中
ラッカーは乾きがいいけど、デカールの後の
水性アクリルのラッカークリアは相変わらず乾きが遅い
最後の最後の研ぎまできております。
来週中には完成かな?他にも作品作り始めておりますので
また次回の更新をお楽しみに・・・ヽ(・∀・)ノ


Majorette MITSUBISHI PAJERO / マジョレット 三菱 パジェロ

ホイール交換とリペイントで軽くで遊んでみたよヽ(・∀・)ノ
前回の記事で紹介したマジョのパジェロが今回の主役である・・・

mjo-pj1

チップもなく殆ど新車同様のコレクターズ・コンディション
オレは長いこと勘違いしておったのですが、オレはこのパジェロ
エボかと思ってたのね(≧∇≦)

mjo-pj3

いや、レーシーなカラーリングがいかにもエボリューションっぽかったので
今回バラすまでエボだと思っていたのだが、ボンネットやフロントスポイラーなどの
形状が全然違うので、97~98年頃のパジェロなんだと、今回初めて知りました。

mjo-pj2

タイヤがドーン!って感じで全然興味無かったんよね(^^;
でもこのタイヤさえなんとかすりゃカッチョよくなりそうな気もしたわけよ。

mjo-pj4

とりあえずバラす。
ボディとシャーシ、内装とウィンドウパーツ
いわゆるトミカ分割の構成だわな・・・

mjo-pj5

ヘッドライト、フロントグリル周りとエンジンルームが
クリアーパーツで一体化して出来ているわけですが
このエンジンルーム、出来が良いねぇ~
トミカに出来そうで出来ない・・・マジョレットの強みの部分である。

mjo-pj6

んな事言いながら、トミカのバルーンタイヤをコンバートしてみる(≧∇≦)
驚いたね!ドンピシャだ!ヽ(・∀・)ノ
ぶっちゃけ、このままでも十分カッコイイね!
もういいや、今回はここまで!では次回をお楽しみにー!ヽ(´▽`)/









んなわけあるかいっ!


mjo-pj7

ホイールは確か三菱ジープのビッグフットのものをそのまま使っております。
ただし、そのまま使うとシャーシとホイールの隙間が出来てガタつきが出ます。

mjo-pj8

ってことでワッシャかませてガタ取りします。
ガタ取り・・・ラジコンやってた時代、真剣にセッティングしたなぁ・・・
まぁ、その頃のこだわりが今回のパジェロのガタつきを取った。

mjo-pj9

動きはシブくなったりするのだが
個人的にはガタつきがでるよりはこの方が良い。
そのあたりはそれぞれの好みだね。

mjo-pj10

ってことで中間工程省いていきなり仕上げヽ(・∀・)ノ
いろいろと試したい色を使って塗り分けてみた。

mjo-pj11

リアには予備タイヤも付いてます。
ビス止めにしてありますので、脱着が可能だったりしますヽ(・∀・)ノ

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ベースカラーは次回作用に調色した試作のミッドナイトブルー
ツートーンに塗り分けた腰下は、これまた調色で作ったメタリックのライトグレー

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ホイールの色まで調色でつくり、アルミホイールっぽい色にしております。
最近は欲しい色が無いと調色して作っておりますが
少ししか作らないので、途中で使い切ると悲惨です(ToT;
特に腰下の色なんてエアブラシのカップの中で作ったような色だからねぇ・・・(≧∇≦;

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エンジンルームもホイールで使ったアルミシルバーで塗装
フラットブラックでスミ入れして出来上がり。

なんともお手軽なホイール交換&リペイントでしたがいかがだったでしょうか?
ちょっと欲しくなってきちゃったでしょ?んじゃジャンクで探してみようね(≧∇≦)
ではでは、また次回!ヽ(・∀・)ノ


JUNKコレクション マジョレット ベルトーネ シトロエン GS カマルグ

久々のJUNKコレクション...
もう通しで番号入れるのは意味もないので辞めてみる(笑

先日、オフハウスだったかな?
チラッと覗いてみたら、袋詰めにされてるミニカーを発見・・・

 majo-4

こんな感じに6台が袋詰めに・・・¥432也
で・・・その中に入っていた一台が問題だったんよ。

majo-1

コレね。
なんだかよくわからんけど、デザインがかっちょいい
ホイールの形状からオールド・マジョだとひと目でわかる。
買ってきてから調べてみたら・・・

ベルトーネ シトロエン GS カマルグ

らしいのだが、だとしても「知らねー・・・」みたいな。
1972年デビューのコンセプトカーなんだと思います。
言われてみれば、なるほどベルトーネらしいデザイン
まぁ詳しくはWikiなどで調べてくだされ・・・ 

majo-2

ミニカーとしてはリアハッチが開閉するギミックあり。
ボディ、シャーシ、それを挟み込む内装&バンパーからサイドモールパーツ
そしてクリアパーツという、マジョレットらしいパーツ構成で出来ております。
細かいチップこそありますが、状態が良かったのでコレクションに・・・。

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Made.In.おフランスざんすよ!
ここにシトロエンの文字が入ってないので
謎の一台、胡散臭いJUNKミニカー扱いに・・・

majo-5

他に入っていたメンバー(笑)はこんな方々
マジョレットのパジェロ、RMZだかなんだかわからんメーカーレンジローバー
Yatmingの2ndカマロ(79-81)、WELLYのディアブロ
マイストのトラック・・・

Yatming、WELLY、マイストのミニカーなんて
十年ぶりくらいに金出して買ったわ(≧∇≦;
まぁ、このまま廃棄してしまうのももったいないので
再生できそうなモノ、カスタムして面白そうなものは
引っ張り上げてみたいと思います。ヽ(・∀・)ノ

Tomica Nissan GT-R(R35) / トミカ 日産 GT-R(R35) 改造編

さてさて久々にこっちも更新しておくか・・・ヽ(・∀・)ノ
ここ最近いろいろと並行して作っておりますが
仕上げに近づいてきたので、ボチボチ掲載します。

35gt-r-01

やっちゃえ・・・日産・・・な感じのトミカのGT-Rヽ(・∀・)ノ
出始めの頃はなんだかZっぽい面構えが好きになれなくて
戸惑いも感じておりましたが、慣れれば痘痕(アバタ)も靨(えくぼ)
なんだかかっこよく思えてきましたよ、えぇ・・・

35gt-r-02

出来は良いんじゃないでしょうか?
とくにリアスポの抜き具合が素晴らしい!

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以前のトミカならここは抜けていなかったのが多かった
スープラなんかが良い例だね、あそこは抜けてて欲しかった人も多かったハズだ。
ここまで繊細に抜けるのであれば、スープラもう一回出してくれ・・・って感じ(≧∇≦)

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内装は素材がプラになっているため、塗装したいカスタム派には嬉しい。
ただダッシュボードとハンドルが・・・

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ボディ側に金属製になって取り付けてある。

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ご丁寧にカシメてあるので、外すのに一苦労
さらにハンドルのディティールは無くなっており
フリスビーみたいなハンドルになっちゃってるのが悲しい。
でもまぁ・・・こんなモンだわな・・・。

さてだ・・・

とあるモディファイドされたR35をネットで見かける
正確にはSNSなんだけどね、それにインスパイアされ
カスタムに踏み切る。

35gt-r-07

勘のいい人はわかるネタかも知れんですが
今は明かさず作業は続けますヽ(・∀・)ノ
久々にバーフェン、パテで盛ってみた。

35gt-r-08

今まではフェンダーを盛ってボディと一体化
スムーズなボディラインを作ってきましたが
コイツはいかにも後付けな感じだったので
あえてフェンダー後付け感を出してみました。
すんげー細かいレベルですが微妙な段差があり
恐らく塗装してみるとハッキリわかってくるかな・・・と。

35gt-r-010

メーカーが苦労して作り上げた純正リアスポは切り取っちゃいまして(≧∇≦;
きっちり削ってトランクのラインも再現しておいた。
地味な作業なんだが、非常にメンドい。
一応ダックテールスポイラーを取り付ける予定です。

35gt-r-09

 リップスポイラーを取り付ける予定です
参考写真を見ると、純正のスポイラーの一部が・・・無い。
なので、細かく切り離す・・・実にメンドい作業
リアスポとフロントスポイラーの加工だけで結構な時間をとられる
フェンダーを盛るのと同じかそれ以上に手間のかかる作業なのです。

 35gt-r-011

仮に組んで全体の様子を見てみる。
ホイールのチョイスもここでやっておく。
ちょっとインチアップしすぎててダサいな(≧∇≦)

35gt-r-012

マフラーを差し込めるようにリアバンパースポイラーには穴をあけておく。

35gt-r-014

何げにディフューザー付けてみる。
iPhoneは接写がキツイ感じね、ピン合ってないわな・・・

35gt-r-013

そうこうしているうちにリップスポイラーを取り付ける。
リップを支えるステーも取り付けてヤル気感が出てくる。

35gt-r-015

ドアミラー、内装にロールバーを・・・
ロールバーはMCRさんのものを参考に作ってみた。
富士スピードウェイ公認、S-4クラスでの走行が可能です(笑)

んなわけで、後は何ができるかな?
細々と手を入れたら、塗装してみます。
次回は仕上げ編になるかな?乞うご期待!
 

Majorette Peugeot 205GTI / マジョレット プジョー205GTI 仕上げ編

ではでは、前回からの続きです。
久々のわりには記録写真が多く編集に手間がかかるね
しかしマメに撮ったな・・・さすがオレヽ(・∀・)ノ

pug205-11
 
そうそう!
これ剥離して一番最初に合わせたホイール
70年代のマカオ製マッチボックスなどによく見られたホイール
以前プレイアートのFIAT850スポーツクーペに使って以来
ハイトが厚くてオールドタイマーっぽい感じが個人的に好きヽ(・∀・)ノ

ただですね・・・

遊び倒された個体が多く、タイヤに傷がつきやすい
素材がプラスチックではないので、ペーパーかけて
傷を消す・・・ってわけにもいかず、今回は塗装してる段階で却下
これが原因で今回のホイールチョイス、迷ったってわけ。 

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結構工作が進んでいるにもかかわらず、マッチのホイールを履いているのがわかる一枚
今回のドアミラーはプラ板とポリパテで作っているのでツートーンになってる。
 
pug205-12

ってことでなんやかんやで完成です。
ただホイールはやっぱりHotWheelのモノとかカッチョいいねヽ(´▽`)/
 
pug205-13

ノーマルの状態ではリアハッチの中に可動のためのヒンジが見えますね
アレのおかげでウィンドウが入らないというわけです。

pug205-14

スミ入れはフロントグリルと給油口周りなど一部にとどめた。
実はドアやボンネットなど、久々にすべて入れてみた。
フラットブラックで入れたのだが、やはりイマイチ
まぁスジ彫りが1/24のプラモデルと比べて
1/55だというのにほぼ同じ幅の広さ
これだとやっぱり・・・なんてのかね?わざとらしくなっちゃうんよね
やったほうがいいような気もするが、ここは好みの問題だね
結局スミ入れした塗料を全部洗い流している間にボディのクリアは曇るは
黒が落ちきらないわで、局部的にボディーカラーを塗り直すハメに・・・
ただこういう試行錯誤が次回作へ生きるわけだねぇ~
人生、七転び八起きなのだ!ヽ(・∀・)ノ

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ほんの少しの改造だが、なかなか戦闘的でいい感じ
こんな車に日頃の足として乗ってみたいもんだ。

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今回は自分が実車を見てカッコイイとか思って
乗ってみてぇ~わ・・・と思って好みのスタイルに作ってみた。
ってなわけで次回作に乞うご期待!(^O^)

Majorette Peugeot 205GTI / マジョレット プジョー205GTI

久々の更新だ、しかも新作だ・・・
ただ扱っているものは古いモノだ。

最近マジョレットのミニカーが個人的にツボ
新旧共に個人的に好きな車種ばかり。
作りもよく、大きさもトミカより一回り大きい。
スケール的に1/55~57くらいが平均ってとこかな?

年々小さくなっていくトミカに比べると遥かに大きく感じるねヽ(・∀・)ノ

pug205-1

ってことで、プジョーの205GTIである。
言わずと知れたプジョーの名車、テンロクのホットハッチだ。
2~3年前だったかな?
某環状線を走っていたら、ブォ~っといい音出して
黄色い車が後ろから迫ってきたわけ。
随分と威勢のいい車やのぉ~って思ってたら、この205GTI
なかなかしっかりメンテをしとるのか、キビキビ走っておってね
かっちょえぇ~・・・とか思ったわけ、その頃から弄りたいプランはあったのだが
全然サボってて今頃やっと形になったってわけ(≧∇≦;

pug205-2

今回の改造ポイントは、リップとルーフのスポイラーの追加
ロールバーの追加とホイールの交換・・・そんなとこ。
リップはシャーシ側にあるので、ここにプラ板(1.2mm)を貼り付けてみた。

pug205-3

そうそう!
昔のマジョレットによくあるパターンなんだが・・・
いや、現行品でもあることなんだけどね、リアウィンドウが
初めから無いんよね(^o^; 
可動のためのヒンジが干渉して、どうにもこうにもならんから
「リアウィンドウなんか、いらんよねぇ?」みたいな感じで・・・無いのだ(≧∇≦)

 pug205-4

ってことで、窓枠を付けて、ウィンドウを入れてやることにした。
この結果リアのハッチは開かなくなったが、塗装を施すと
可動はドアでも傷ついたりするので、オミットするのもありかと思う。
ヒンジのパーツは削り取っちゃおうね。

pug205-5

細かい部分だが、ダッシュボードがショボかったので
リアルトイのプジョー206のモノを流用した。
こういう事は事前に検討してからやるべきだね。
今回のカスタムは久々だったので、思い知ったが
思いつきで作業をやると段取りが悪い。
無駄に時間がかかるので、着工前には十分検討したいものだ。

pug205-6

ロールバーを組んでみる。
最近はメインで1.0mmの真鍮線を使っている。
白い部分はタミヤの1.0mmのプラ棒
曲線を使うところは真鍮、直線パーツはプラ棒
そのほうが接着がラク・・・そんだけです。
リアシートをとっぱらうのがメンドイですが
最近は超音波カッターを使っているので
意外とすんなり切れて、空いた空間はプラ板で塞ぎます。
白い部分がプラ板だね。

pug205-15

ある程度塗装してみた。
ボディはグランプリホワイト、シャーシもリップ絡みで
グランプリホワイトに塗装、内装なフラットブラックです。

pug205-8

ボディ色で後ろ半分を塗ってみた。
この後ロールバーについてはシルバーで塗装します。

pug205-12

ホイールチョイスです。

今回、俺・・・アホやのぉ・・・と思ったのがココ

ホイールの選択はもっと早い段階でやらんとダメ
ある程度内外塗装しておいてから悩んじゃって
組んだりバラシたり、スペーサーかましたりしてるウチに
ボディに傷がついたり、塗装が剥げたりと
ロクなこともなく、何度かリカバリーするハメになった。
久々でナメてかかったのが悪かったね。

リアルトイのホイールがOZレーシングっぽかったので
それでいこうと思ったのだが、このホイール
タイヤよりホイールの方が僅かに飛び出しているのである。
それがおもしくなかったの、ちょいと改造してみた。

pug205-14

段差0.5mm、タイヤ側に0.5mmのプラ板を貼ればツライチです。
貼ってみたら、ピッタリ精度を出しすぎて、ホイールとタイヤの
境界線がほとんどなくなり、塗装で塗わけるハメになりそうだったので
こいつは失敗です・・・ただ、もう少しクリアランスを取ればうまくいくハズなので
これは次回作品のためにとっておきましょうねヽ(・∀・)ノ

pug205-13

 結局一番しっくりきたのはホットウィールのホイール
こいつのメッキを落として使うことにした。
ノーマルでは随分とフロントの車高が高いことがわかります。

pug205-11

フロント1.7mm、リア1.2mmほどダウンしてバッチリですヽ(´▽`)/
ホイールは最近つや消しクリアーを吹いてから使用してます。
意外とこの方法、誰もやって無いんよね
艶を落とした方が、タイヤはゴムっぽくみえるようになる。
意外と効果的なカスタムなのです。

ってことで、前半戦はこんな感じ。
残りの仕上げ編にも乞うご期待!ヽ(・∀・)ノ

 

Tomica Eunos Roadster / トミカ ユーノス ロードスター

記念すべきカスタム第一弾は現在(2002.12/22現在)
遊び車として日常の脚にしているユーノス ロードスターです。
 実車が手元にあるが故に、参考になりましたが
完成間近になってからドアミラーが無い事に気付いたり
スミ入れしてイメージが狂ってしまったりしましたが
まぁ、今後の作品に色々生かせるような経験をさせてもらいました。
まだコレクション・カスタム用に数台所有していますので
また機会があったらチャレンジしてみたいと思います。 

roadstar7

自分の所有する実車です。ハンドルをナルディのウッドステアリングに交換
脚廻りをイジって、アルミを14から15インチにインチアップ

roadstar9

ロールバーを取り付けて、リアトランクにダックテール・スポイラーを付けております。
トランクだけ黒いのは、スポイラーをトランクごと中古で購入してきて
塗装に出せば良いんでしょうけど、つまらないトコでお金ケチってたりするので現在もこのままです(笑) 

roadstar6
※カスタム前のロードスター

今回のカスタム品ではプラ板にてダックテール・スポイラーを作製
実車にはありませんが、フロントにリップスポイラーをこれまたプラ板にて作製

roadstar5

ロールバーはタミヤのプラ棒を手曲げ(笑)で作り、取り付けてます。
さらにローダウンさせて車高を低くしてます、ノーマルと比べてみると違いが分かると思います。 

roadstar2

なんとなく所有するユーノスっぽくなったかな?とは思っております
あくまで自己満足ってトコなんでしょうけど・・・
roadstar3

塗装は調色したオリジナルのシルバーで、仕上げはラッカーのクリアーを数回吹いてあります。
次回作品ではドアミラー、ナンバーなど、もうちょっと手を加えて製作してみたいと思います。

roadstar10

最終バージョンです。パチモントミカからホイールを調達し
メッキスプレーで塗装を施しました。より実車に近い仕上がりになったかな?と思います。

roadstar1

以上が2002年・・・2002年だったんですね!ヽ(・∀・)ノ
2002年、初めてカスタムトミカを作った時の記事でした

ここからが2016年の加筆分になるわけですが・・・

文章が堅いねヽ(*´∀`)ノ
さすがに14年前の文章をほぼそのまま掲載しておるわけですが
なんだか恥ずかしいさも漂いつつ、懐かしい気分に浸ったりして(^^;

初めて作ったわりにはなかなかキレイな仕上がりです。
スミ入れは今でも葛藤しますね、必要の場合と必要無いと判断する場合・・・
まぁ、ケースバイケースではありますが、個人的にはスミ入れは極力避けております。
最終的にホイールをパチモントミカから調達とありますが
WELLYのトミカコピー車の事ですねヽ(*´∀`)ノ
まだこの頃はWELLYなんてメーカー知らなかったんです
そういう意味でも懐かしい話でございます・・・
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