自閉症・・・先天性脳機能障害とされています。

           「・・・とされている」

いつまで精神医学はこんな茶番を続けるのでしょう?

自閉症が先天性脳機能障害といい続けているものの、それを裏付ける客観的・科学的根拠が示されたことは今まで一度もありません。

常に「推測」「憶測」「仮説」の域に留まっていて、実際のところ「捏造」と「ウソ」によって成り立っています。

仮に「先天性脳機能障害」だとするなら、患者の脳機能を測定する検査手法が用いられ、それが客観的に明らかにされた段階で始めて「自閉症」という診断が下されるべきです。

自閉症に限らず、精神科領域の「病名(うつ病、ADHD、双極性障害、統合失調症、不安障害、パニック障害 etc.....)」は例外なく精神科医(心療内科医)の主観で診断が下されています。

精神科医たちが「先天性脳機能障害」に固執する理由は、彼らの商売の根幹を成す「投薬」の根拠を維持したいがために過ぎません。

製薬ビジネスと医療ビジネスは一蓮托生となっています。
そして彼らのビジネスモデルは下記の通りです。


ある状態や行動に対してそれらしく聞こえる病名をつける。

その病名が「発見された」と報道する。

その病名が「実は流行っている」と宣伝する。

同時に「新薬」を発表する。

その病名に対する「チェックリスト(なんの根拠もない)」を作成しそれを普及する。「該当するかも・・・」と思った人には「専門医に相談しましょう」という言葉で、クリニックに誘導する。

ロクな検査もしないまま医師が「病名」を告げる。

処方箋を書く(自殺・攻撃性・激越・錯乱・依存などが副作用として起きる可能性があることは伝えない)。

様々な副作用が起きるが、これをも「病気」として新たな薬を処方する。

依存性がある薬ゆえに、患者は薬を手放せなくなる。

更に副作用が出る。

・・・・・・・・・・。 そして、早すぎる死。


自閉症などという病名は非常に精神科医にとって都合の良い病名です。医師が考えずとも親の方から 「うちの子自閉症かもしれないんです」と言ってきたりさえします。医師は「う~ん、そのようですね」で済んでしまいます。

犠牲となるのは「子供」です。

自閉症という言葉だけが独り歩きしています。それは患者のためではなく精神科医たちの儲けのためにほかなりません。

そろそろ、こうした医療ビジネスのインチキに注意を向けるときではないでしょうか。。。

精神科医たちに心のケアなんて出来ません。まして障害の治療なんて出来ません。

精神科医たちがやっていることは、患者をより困難な状況に落としいれ、そこから出来るだけ長く金をせしめることだけです。

精神科医にとって「治す」はビジネス上の大失敗です!