November 29, 2005

神なき地平に―

1ad73564.jpg 与太話もいい加減にしないと、ガマの
油売りのように、中身の無いのを口先で
取り繕っているように思われるんだろうな
‥‥それほど面倒なのだ、せっかく育てた
一体の世界観を、そのプロセスで消化した
バラバラの事象の発見に再分解するのは。



 環境認識の根底的差異を、言葉で伝える事は難しい。
僕自身が、日常の感受や学習での納得できない無数の部分を
寄せ集め、読み替えて作り上げたそうした差異から、今度は
特徴的な要因を抜粋し、「時間軸も含む自己からの相補分化」と
いう表現を、単なる言葉ではなく日常の感受に感じられるように
する作業なのだ。 思いつくままに列記するが、これらが単なる
個別の“知識”ではない事に、くれぐれも留意していただきたい。

1.量子的な相補的不確定性(無=無限不確定性の、表面的定性化による有限化)
2.階層現象性(原理的光速性の、表面的定性化における非光速化)
3.超光速の虚数エネルギーの負空間化(過去化=現在からの対発生)
4.別時点=異なるh(プランク定数)=異なる自己の時系列化としての時間
5.自我仮説表面(階層現象表面=希薄なブラックホール)から内外への対発生


psytex1 at 11:20│Comments(0)TrackBack(1)

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ぁけ  [ 足跡残しマフ ]   November 29, 2005 11:38
恋に恋するぁけみの日記つまらないかも(ワラ

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔