2020年3月13日からグアテマラは国境を閉ざし、空港も一部を除いて機能していませんでした。グアテマラ人、外国人永住者、外交官のみの入国が許可され、外国人観光客、ビジネスマンは入国することができませんでした。
政府決定によりそれから6か月くらい経った9月18日より国境を開け空港も再開します。
それに伴い入国時における検疫の状況、必要な書類などが発表されましたので、スペイン語を日本語に要約しここに記します。
また変更などもありうるのでこの情報は9月17日の情報といたしますので参考にしてください。

また18日以降入国できた方はいろいろコメントしていただけるとありがたいです。
空路での入国、陸路の入国(メキシコ、ホンジュラス、ベリーズ、エルサルバドル)などいろんな状況が考えられます。

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2020年9月18日からの空路、陸路と港湾からグアテマラ入国に関しての保健省からの発表。
ゞ港から入国する場合
1.PCR検査もしくは抗原検査(72時間を超えない)の陰性証明書。グアテマラを出国する場合は到着先の国の必要条件を義務とする。
2.上記の検査ができない場合は次のa,bの2方法選択
a)空港でのPCR検査もしくは抗原検査の実施と結果を待つ。
 1-陰性の場合は隔離など無しで入国
 2-陽性の場合はCOV19対応
b)14日間の自己隔離、義務の誓約書、症状が出てきた場合は報告義務
3.フォームもしくはアプリへの記入、旅行前24時間以内。アプリへ記入してQRコードを担当者に提示
4.2歳以上のマスクの着用。持ってない場合は航空会社が与えないといけない。呼吸疾患などの場合は除外
⇔ο、港湾から入国する場合は,任旅餠でのPCR検査もしくは抗原検査がないので、陰性証明書を持ってない場合は14日間の自己隔離誓約になります。
14日間の自己隔離の詳細
a) 入国した場所から直接自己隔離する場所へ移動
b) 保健省がリスクの評価をもとに正当であるならば自宅隔離の利用を許可の決定ができる。入国するすべての人対象にリスク軽減COVID19の症状、自己隔離中の健康に過ごすための助言などを行います
c) 14日間の毎日の自己監視義務。症状が出てきた場合の報告義務、医者にかかり、検査の実施
d) 14日後に症状無しの場合の自己隔離の終了
情報源、プレンサリブレ誌と保健省のPDFファイル
https://www.prensalibre.com/guatemala/comunitario/reapertura-de-aeropuerto-la-aurora-y-fronteras-lineamientos-que-se-deben-cumplir/Lineamiento_Aereopuerto_Sin_Diagramas-ultima-version-16-sep-1Lineamiento_Aereopuerto_Sin_Diagramas-ultima-version-16-sep-2Lineamiento_Aereopuerto_Sin_Diagramas-ultima-version-16-sep-3Lineamiento_Aereopuerto_Sin_Diagramas-ultima-version-16-sep-2
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