June 14, 2004

[Blog]7月4日にアフィリエイト本が出版されます♪を読んで

「アフィリエイト徹底活用術」表紙に感動の初対面♪を読んで

 じつはここ最近、周りの知人が書籍を出すということが多い。

 まず、会社でマーケティングのアドバイスをしていただいた岡村さんの「ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン」

 ブランディング研究会でお会いしたPRコンサルタントの高橋さんの「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」

 そして冒頭でリンクした和田さんの「ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術」

 さらに和田さんのブログには、エイジさんの「金策冒険家」という本が紹介されている。(直接は存じ上げないが)
 ちなみに、前職の社長さんも先月本を出したらしい。
 (こちらも当然直接お話したことは無い)

 私が転職した関係で知人の層が変わったからなのか、たまたま書籍を出すタイミングが重なっただけなのか、まぁそれ自体はどうでもいい話だが。

 個人的に最近良く感じるのは、「個人」というものの力が強くなっているという点だ。
 一昔前なら、書籍は「特別な人が出すもの」というイメージが強かった。
 もちろん、上記の方々が特別ではないという意味ではないが、昔は「大前研一」とか「堀紘一」とか本当に売れっ子ライターとか有名企業の社長さんとかの書籍がほとんどだったように感じている。


 情報起業家という言葉も一部で流行っているようだが、情報発信という力がインターネットによって個人のレベルに降りてきているのは間違いないだろう。
 メールマガジンやブログに、その現象が表れるのはある意味当たり前の話だが、その流れが旧来の情報産業である書籍に戻ってきているというのを感じてしまう。

 なんでも、固定の読者を持っているメルマガのオーナーが書籍を出すといえば、購入者数が想定しやすいため出版社も気軽にOKするらしい。
 ネットでの固定ファンや口コミの効果を出版社も認めているということだろう。

 今回和田さんが出す書籍のテーマであるアフィリエイト自体が、その口コミの仕組みを更に加速化させていることは間違いない。
 和田さんが書籍を出すこと自体、実はGREE経由でブログを見つけて知ったのだが、書籍の著者が出版前からブログで書籍の経緯や小ネタを紹介しているというのはまた面白い取り組みだな〜と思う。

 ただ、アナログの書籍を出版することも、デジタルのメルマガやブログを発行・掲載することも、基本的には読者に情報を発信するということでは同じ行為なのだから、これからは双方の手段の併用や融合はますます進むのだろう。

 とりあえず本を読んで勉強しよっと。
 (それぞれの本にサインをもらおうと画策している今日この頃)

 一応それぞれの本の詳細を紹介。
 (ちなみにこのG-Toolという仕組みを作られているのも、先日知り合った人だが同じく一個人での開発だったりする)


ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン

岡村 勝弘

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宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-

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