2019年05月22日

私たちはバンコクで子供を育ててきました。-4

  子供たちをタイの私立学校へ入学させたということは、終日、タイ語の世界で暮らすということである。

 しかし両親が日本人なので、日本語が話せない、書けないということがないようにと学校の長期休暇の時に集中して、妻が子供たちに日本語を教えていた。

 その時は、在タイ日本大使館から配布される日本の小学校の教科書を使っていた。 下手な日本語教材を使うよりも、小学校の教科書を使って教えられたのは、今でも良かったと感謝をしている。

 漢字や平仮名を書くのは、毎日、書く練習を続けていれば書けるようになる。しかし会話となると、大勢の人たちと話したり、聞いたりしないと身につかない。

 その解決の糸口となったのが、日本のテレビ番組であった。当時は日本のお笑い番組ドキュメンタリー、ドラマが、ビデオで’貸し出されており、日本の情報に飢えていた私と妻は良くそれを借りて見ていた。

 私たちが日本の番組を見ていれば、当然、子供たちも一緒に見ている。最初は出演者の会話が早口で、何を言っているのか分からなかったようだが、段々と耳が慣れていくうちに、タイ語が混じらない日本語を話せるようになった。

 日本のテレビ番組を見せただけで、タイ語の混じらない日本語が話せるようになった訳ではないだろう。子供たちが小さい頃から、日本語の読み書きを練習させていたのも良かったのかなと思う。その点は妻に深く感謝しているのでした。

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pts999 at 00:53コメント(0) 

2019年04月03日

私たちはバンコクで子供を育ててきました。-3

 長男と次男はバンコクの私立幼稚園へ通いだした。そこはバイリンガルクラスとタイ語クラスがあった。バイリンガルクラスとは、英語を中心に授業を行うクラスのことである。

 私たちは、タイ語クラスに子供たちを通わせることにした。その理由は

 .丱鵐灰に住んでいるので、子供たちの耳に入るのはタイ語が多いこと。
◆.織じ譴任△譴弌∋匐,燭舛龍飢塀颪眛匹瓩襪里如∧拔の手伝いができること。
 家では日本語を使うことになるし、勉強と思考する際の基礎言語としてタイ語を  身につけておけば、成長した後も応用が利くのではないかと考えたからである。

 だから子供たちのタイ語の理解を深めるため、毎週土曜日、学校のタイ語特別授業を受けることにした。

 今でも忘れられないのは、タイ語を教えてくれて先生がとても丁寧にタイ語の基礎を長男と次男に教えてくれたことである。

 この先生とは先日の次男の卒業式でお会いできたのだが、当時のことが一気に思い出され、色々とお礼を言いたかったのだが、ただただ「ありがとうございました」としか言えなかった。

 そして日本語については、子供たちが長期の休みの時に女房が自宅で日本語を教え、家では日本語で話をするようにと、口を酸っぱくして子供たちに言っていた。

 しかし一日の大半をタイ人と学校で過ごしタイ語の授業を受けていたので、子供たちはタイ語で意思表現をする方が得意になっていた。

 だからいくら「家では日本語を話しなさい」と言っても、子供たちが日本語でうまく自分の気持ちを表現できない時は、どうしてもタイ語で私たちに説明をしなければいけなかった。

 日本語で全てを表現できないのは、ちょっと問題だな?と考えていた矢先、それを 解決する手段が現れたのである。

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pts999 at 20:37コメント(0) 

2019年04月01日

私たちはバンコクで子供を育ててきました。-2

 私たちには息子が2人いますが、長男は1998年、次男は2000年に生まれた。長男が 2歳になった頃から日系の幼稚園へ通った。

 家から幼稚園までの送迎付きで、月謝’は6,500バーツであった。その幼稚園は日本人の保母さんもいて、タイ語や英語の特別授業があった。

 長男が幼稚園に通いだした頃から、私たちは子供をどの学校へ入れ教育をしていこうか?と話し合った。

 バンコクには、日本人学校、タイの公立、私立校、イギリス、アメリカ系のインターナショナル校がある。

 最初は日本人学校が良いだろうか?とも考えたが、日本人学校は中学校までしか通えず、高校へ行くためには、日本の高校へ入学するか、バンコクのインターナショナル校へ転校、或いはシンガポールの高校へ行くしかなかった。

 当時から私たちは、バンコクで生活を続けていくつもりだったので、子供たちには タイ人の友人を作って欲しいと思っていた。

 そして子供たちの将来にとっても、日本人だけの環境で勉強するよりもタイ人や他国の人と一緒に勉強する方が良いのではないかと思い、幼稚園の園長先生や保母さんにも相談した。

 何度か園長先生や保母さんに相談した結果、タイの私立学校付属の幼稚園へ子供たちを通わせることにした。それは小学校から入れるのではなく、幼稚園から入れてタイの学校に馴染ませるのが良いだろうという考えからである。

 そして子供たちは翌年のタイの幼稚園への転園に備えて、日系幼稚園のタイ語クラスに入りタイ語の勉強を始めたのである。 

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pts999 at 21:43コメント(0) 

2019年03月27日

私たちはバンコクで子供を育ててきました。-1

 先週、妻と共に次男の高校の卒業式があったので行って来た。二人の子供が幼稚園、小学生の時は、私もちょくちょく学校へ顔を出していた。

 しかしそのうち仕事が忙しくなり、子供たちが中学、高校へと進学するうちに行かなくなってしまった。

 子供たちが通学していた学校は、幼稚園から高校教育一貫校だったので、幼稚園からお世話になった先生たちと会うことができて、しばし子供たちの昔話に花が咲いた。

 卒業生の数が40人弱ということもあって、学校の理事長から一人一人卒業証書を手渡しされていた。

 またタイらしいなと思ったのは、卒業証書をもらった卒業生たちが出席している両親のもとに来てお礼を言うことだった。「うん、親にとってこれは嬉しいな」と、少し ホロリとした。

 次男の卒業式が進行している間、ずっと昔のことを思い出していた。次男が大人に なるには、まだまだこれからだけれど、一区切りついた感じはしている。

 私たちの2人の子供は、日系の幼稚園に数年通ってから、タイの私立学校の幼稚園へ転園して高校まで卒業した。

 そんな話をすると当時も今も「日本人夫婦なのに、どうして子供をタイの学校へ入れたの?」と聞かれる。

 色々と理由はあるのですが、それは追々書いていきます。

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pts999 at 19:54コメント(0) 

2019年03月20日

不便に思うこと。

 10年ひと昔と言いますが、今バンコクに住んでいて日本の食材や日本料理には不自由しなくなった。価格も以前より安くなっており、手に入れやすい。

 だから日本からタイへ戻る時も、昔ほど日本食材を持って帰ることはなくなった。「バンコクで買えば良い」と考えるからである。

 逆に日本へ行ってバンコクより不自由だな〜と思うことがある。それは

 1.Free WIFIを使える場所が少ない。
 2.休日、祭日に銀行が開いていない。
 3.インターネットバンキングを使っているのに営業日しか振り込みがされない。
 4.日本のATMでお金を引き出す時、時間によって手数料が引かれたり、他銀行へ 振り込む時に手数料がかかる。
 
 日本に住んでいれば、上記のことは当たり前のことなのだろう。でもお客様や旅行者の利便性を考えると改善する余地はあるのかなと思う。

 年を取る度に日本へ帰るのが「しんどいな〜」と思う今日この頃です。

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pts999 at 15:30コメント(0) 

2019年03月18日

タイでは姓も名前も変えられます。

 先日、キラキラネームをつけられた男性が名前の変更を裁判所へ申立て、認められたというニュースを見た。

 「日本では名前を変更するにも、裁判所へ申立てをして許可をもらわなければいけないんだよ」という話をタイ人へすると、殆どの人が驚く。

 タイ国際結婚手続きの書類作成をしている関係上、これまで何百枚という名前変更証明書を見てきた。タイでは住居登録証のある役場へ行けば、自己申告で名前や姓を変更することができる。

 簡単に言ってしまえば、昨日までと違う自分(氏名だけだが)になれてしまうのである。私の記憶が間違っていなければ、3回までなら名前を変更できると聞いたことがある(タイ人のお客様から聞きました)。

 どうして名前を変更するの?とタイ人に聞くと「今の名前は縁起が悪い。お金持ちになれない。病気ばかりするから」などと話してくれるが、名前を変えれば解決することなのだろうか?

 これも感覚の違いなのでしょう、きっと。

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pts999 at 20:40コメント(0) 

2019年03月14日

タイ国際結婚は難しい。

 日本人とタイ人の国際結婚の書類作成をしている関係で、昔からお客様ご夫妻に色々な相談を受けることが多い。

 十人十色の相談があり答えがあるので、ご夫妻の今の状況を確認しながらお答えするのだが、溝を埋められない習慣や文化、風習の違いがあると感じる今日この頃。

 ご夫妻の理解の溝を埋めるため、日本とタイの習慣、文化、風習の違いをご説明するのだが、私の言葉がどこまでお二人に届いているのか。

 タイ人にとって特に母親は特別な存在なので、いくら日本人配偶者を愛していたとしても、自分の母親に何か問題があると、優先順位は母親が一番、日本人配偶者が二番となる。

 日本人配偶者は「母親より自分は愛されていないのか?」と、タイ人配偶者を批判する方もいらっしゃるが、肉親への情が配偶者への愛情を上回るのかな〜と思う。

 日本人配偶者の気持ちも分かるしタイ人配偶者の気持ちも分かる私は、ご相談を受けた後、さて落としどころは、どこなのだろうか?と、思案に暮れるのでした。 
 
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pts999 at 20:35コメント(0) 

2019年03月09日

タイ人と働くことについて

 「タイ人と一緒に働いてきて、はや20年になるな〜」と先日、ふと思った。

 最初はタイ人経営者の翻訳会社で一人の翻訳者として。2番目は日本の某結婚相談所のバンコク支店の支店長として。3番目は今のBRINGLUCKの会社経営者としてである。

 20年の間、タイ人と一緒に働いて色々とあったが、今思うことは「試用期間中にタイ人の資質を見極め、正社員にするかしないかを判断しなければいけない」である。

 「当たり前でしょう、そんなこと」という声が聞こえてきそうだが、バンコク支店長時代はそれができなかった。ずるずると雇ってしまい、後で業務に支障がでてくるパターンを繰り返していた。

 会社のよって求める人材は違うのだが、少なくとも私が欲しいタイ人社員は、会社を発展させるために一緒に働いていける人なのか。向上心のある人なのかである。

 過去の能力に甘んじ自分を高める努力もしないで、会社の文句や陰口ばかり叩く人や仕事仲間と協調性がとれない人は、弊社の仕事には合わない。

 だからそういう人が見つかるまで、人を入れ替えていくのは、仕方がないかなと今では思っている。

 ただ社員も私という経営者を見ているので、良い社員が弊社に定着し働いてもらうためには、私の経営能力を磨き社員が働きやすい環境づくりをするなど、私自身も努力し進化していかなければならない。

 タイ人と一緒に働いていくことに決まった答えがある訳ではないので、日々試行錯誤し経験を積み重ねるしかありませんね。
 
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pts999 at 19:41コメント(0) 

2019年03月07日

反抗期のない子供たち

  私と妻は日本から一緒にバンコクへ来て、ここで子供を2人育てた。2人の子供は、幼稚園からタイ人の学校へ通わせた。 

 だから子供たちは、タイ人と同じようにタイ語を話すし、家では日本語で話をしている。子供たちをタイの学校へ通わせていて思ったのは、親や目上の人、教師を敬う教育が徹底しているな!である。

 その結果なのか、子供たちが思春期になった時も特に親へ反抗することなく、今にいたる。それが良かったのか、悪かったのか?と問われれば、反抗期がなくて良かったかもと思う。

 「反抗期がないから、タイ人の男はしっかりしていないんだ」と言った人もいたが、私自身を振り返れば反抗期はあったが、一人前の男になるために必要だったかかどうかは、分からない。

 ただ言えることは、タイ人の子供たちは親に対して非常に優しいし、乱暴な言葉使いをしない。

 バンコクにいる日本人の子供が、親に対して乱暴な口のきき方をしているのを見ると「子供も子供だけど、それを許している親もどうかね〜」と思う。

 タイ人の親子関係の密度は、私たち日本人が想像する以上に濃いので、国際結婚を するとそれが悩みの種になることはある。

 しかし親と子の間で距離をおいてお互いの自立を大切にする余り、冷めた関係になってしまうこともあるのかな?とは思う。

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pts999 at 19:42コメント(0) 

2019年03月05日

タイ国際結婚における自己責任の線引き。

 日本人男性がタイ人女性との結婚を決断する際、一番気になるのは意思の疎通をどうすれば良いか?だと思う。意思疎通ができる共通の言語がないと、色々な面で苦労するのは確かである。

 矛盾することを言っていると思われるかもしれないが、言語の問題は当事者2人の努力や時間が経過する事によって、いくらでも改善できることなので実は余り重要な問題ではない。

 それよりも大切なことは、一緒に日本で住み始めた時にどうやってお互いの気持ちを理解し合えるか?である。

 お見合いをして結婚をした場合、どうしても一緒にいる時間が少ないので、タイ人妻が日本へ行ったときに初めて長い時間を一緒に過ごすことになる。

 風習も文化も違う二人が一緒に暮らし始めると、ちょっとした態度や言葉足らずの 説明で喧嘩をしたり、不信感も持つことが多い。

 そうした時に「タイ人奥様の入国後は、夫婦の問題ですから自己責任でお願いします」と言われたら、お客様ご夫妻は途方に暮れるだろう。

 「手取り足取り、ご夫妻の面倒を見なければいけない」とは言わないが、せめてご夫妻の関係が安定するまでは、仲人である私たちにも責任があるような気がする。

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