2013年09月10日

ゴルフダイジェスト

9月24日号の週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました。

    技術大国ニッポンの希少クラブおもしろギア大発掘!
    ~やさしさ&正確性 編~

の中 『見開き2ページ』に及ぶ取り扱いでサブタイトルが

  【長尺の次はサイドサドル】

願ってもない記事に仕上げて頂いたダイジェストさんに感謝    


驚異の確率で入るパター『PTSniper』
  

Posted by ptsniper at 18:25Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月03日

アンカーリング(Anchoring)

体の一部にクラブを固定してストロークするやり方が、ルール上禁止されることになった。
PGAツアーは、長い間規制もせず野放しにしてきた打ち方を禁止するのはプロゴルファーの死活にかかわると反対の立場を表明していたが、USGA,R&Aの決定に従うようである。
このルールは、2016年1月1日から施行されることになるようだ。

そこで以前、『前向きパットはこのアンカーリングに抵触しませんか?』との問い合わせを頂いた事がある。
事実アンカーリングはしていないが、傍目クラブをどこかに固定しているように見えるらしい。

そこで、JGAに問い合わせしてみた。

私  『サイドサドルパッティングをしている者ですが、打ち方がどこかに固定しているかどうか判断できますか』

JGA 『見ないと判断できません』

私  『ビデオを見れば判断できますか』

JGA 『貴方は、事実どこかに固定しているのですか?』

私  『クラブは、どこにも固定せず手で持っているだけです。』

JGA 『それなら、アンカーリングしていない事になります』という回答。

私  『それでは固定していても、アンカーリングはしていませんと言えば違反にはならないのですか?』

JGA 『事実関係を問い質しているので、嘘はいけません』と言う事でした。

ゴルフの性格上、審判のいない競技なので性善説の上に成り立つ競技でしょう.
まずは、1cmか2cmか分からないが、なるべく体から離してグリップするようにしよう。
正面から見ると、いから離していようが、隙間は見えないが横からなら隙間が見えるようにすりしかないかな!

と言う事で、アンカリング問題はとりあえずクリアしている。

驚異の確率で入るパター『PTSniper』

  

Posted by ptsniper at 21:14Comments(0)TrackBack(0)ルール | 開発者

2013年03月13日

雑誌の記事


とにかく入る 
「パターの打ち方がある」
ってホント!?

2月24日の 『アルバ』 という雑誌に、こんな記事が出ていた。
前向きパットを実践している友人からの報告でさっそく手に入れて読んでみた。

AKB48 山内鈴蘭のナンでもやってやろう (あれこれ知り隊!!)
という特集の中で、ルール違反としながらもラインをまたいでストロークすると真直ぐボールは転がると紹介されていた。

鈴蘭隊長は、コツを掴んで2Mを10球中7球入れたそうで、「ボールを手で転がすつもりで打ちました」とある。最近片山プロもイメージを掴むためか右手でボールを転がす仕草をしているようだが、いざ打つ時に、ラインに平行にスタンスをとれば、違うイメージになるだろう。
慣れれば、2Mの前向きパットは同じ所なら 7/10と言わず10/10の確率でカップインさせることも可能だ、それほど前向きパットはストロークの再現性に優れているといえよう。

(この資料の中に、10球中7球鈴蘭隊長 VS 10球中4球長谷川隊員)
が載っていたが、これが前向きパット VS 横向きパットならよかったのにとふと思ってしまった。
私の実践結果からは、これと同じような結果が前向きと横向きとで出て来ていた。

驚異の確率で入るパター『PTSniper』





  

Posted by ptsniper at 21:57Comments(0)TrackBack(0)