2012年05月24日

ご購入者様から

久しぶりに購入者の方からお便りをいただいたので紹介します。

  こんにちは。

 

  5月に購入しましたT.Hです。

 

  早速ですが、性能のよさに驚いてます。

  最初は、シャフトが斜めになってるので、

  シャフトにラインをあわせるとボールの飛び出し

  がおかしくなるんじゃないか、と思いましたが、

  まったく杞憂でした。

 

  39ぱっとたたいて以来イップス気味でしたが、

  昨日GSFというグリーンの難しい

  とされるコースで、31パットでした。

  ありがたいことです。

 

  ショートパットはほとんどはずさなかったです。

  2mくらい残っても怖くないですね。

 

  ひとに知られたくないパターです笑

 

  まねもされたくない笑

 

  もう売らないで下さいと頼みたいくらいです。

  冗談です笑。

 

  失礼しました。


気に入って頂けて幸いです。
これからもPTSniperをご愛顧ください。

  
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2010年12月21日

感触が良い

本日ご購入頂いた方から、感想を頂きました。

H.A様
【先日、待望のPTSniperが届きました。

早速コースで試しました。なかなか感触が掴めず苦労しましたが、段々と慣れてきました。

質問があります。

ボールを右足横に置くのは分かりますが、

右足の前に置いて打つのは、ルールに反するのでしょうか。

教えて下さい。

この打ち方は、非常に感触が良いと思います。(特にショートは)】



足の横をヘッドが通るようにすればルール上問題ありません。
特にショートパットはカップが近くに見え過ぎ、インパクトが緩まないよう注意してください。


驚異の確率で入るパター『PTSniper』

  
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2010年12月14日

振り子打法

今日試打をして頂いた方から、こんなコメントを頂いた。

「練習をすれば打てるようになるかもしれないが、前に打つ事がこんなに難しいとは思わなかった、私には合わないと思う」。

よくレッスンにスイングの途中にボールがあるだけで、打とうとすると良くないといわれる、確かに素振りだとリズムよくスイング出来るのに、いざボールが目の前にあるとぎこちない振りになる人を見かける、当てなければいけないだとか、飛ばさなければという意識が体の動きを阻害しているのだろう。

前向きパットも、同じで打とうという意識が働くとぎこちない動きになってしまう、ゴルフを全くしない人が打つとクラブの振り子運動が出来ず、体ごと「エイ! 」とばかり打っているのが見て取れる。横を向いて振った方がよほどボールにはコンタクトするが、距離、方向がいつも一定しない。

そこで、左手でぶら下げ右手でクラブを揺するだけとアドバイスすると、距離の打ち分けは出来ないにしろそこそこ一定する、パットは距離を出すのが一番重要だが、方向が出ないと打ち方が悪かったのかと、スイングをいじくってしまいただ単にフェイスの向きが狂っているだけなのに気がつかない。スタンスの向き、スイング方向は重要ではない、フェイス面が狙った方向に向いているかで決まるといっても過言ではない。

前向きパットはフェイス面がターゲットラインに常にスクエアに振る事が出来る、慣れればフェイス面の動きを目で追いながら確認して、パッティングが出来る、またフェイスの動きに集中する事でボールに意識がいかなくなりスイングの途中にボールが存在するインパクトを迎える事が出来る副産物もある。横向きパットはそれが出来ない、テークバックではフェイスが開き、フォローでは閉じるからフェイスの向きは確認できない。

驚異の確率で入るパター『PTSniper』






  
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2010年11月04日

ナタリーガルビスのスタイル

今日電話で、PTSniperのバランスは、どのようなものですかと、質問がありました。

その方は、前を向いて打つのは難しそうなので、今迄のように横を向いて打ちたい為、クラブフェースが右に開いていた方がいいのだが、と言っておられた。確かに横を向いてのスイングだと少しヘッドトルクがある方がボールを打つ感覚は掴みやすいがタイミングが狂うと、ヘッドの制御が利かなくなる。

ナタリーガルビス
このPTSniperは今迄にないセンターバランスを採用している、つまりヘッド重心がシャフト軸と一致しているためヘッドトルクは全く発生しない、シャフトを持って回すとコマのように回転する。そのためフェイス面がターゲット方向を向いてさえいれば、スイング方向がずれても転がり方向には影響しない。


またサイドサドル専用に作られているため、横打ちには適応しない、今迄のスタイルにはシャフトが長すぎ、ベリーで打つにはロフト角が立ち過ぎ、ロングパターのように胸でグリップエンドを固定するには短すぎる、唯一適応できるのが、写真のナタリーが行ったスタイルが合う。

横向きと、サイドサドルの中間的打ち方でパッティングのストレスは軽減される、左手の握りは変わるが、このシャフトを垂直に立てるとヘッドがよりスムーズにターゲット方向へ出せるようになる。ぜひ試してみてほしい。

 驚異の確率で入るパター『PTSniper』





  
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2010年10月25日

購入者様の疑問

 PTスナイパーを購入いたしましたH.Hと申します。

質問があるのですが、教えてください。

私としては、あれほどライ角があると思わなかったのですが、

ネットで調べるとどうやら80度以上はダメたしいですね。

例えば、打つときにソール面を地面と水平に保ってスイング

すると、グリップエンドが胸の中央あたりになり、かなりと

シャフトが斜めになる感じになります。

皆さんもそういう感じで打っているのでしょうか?

ホームページでのビデオなどをみると、そこまで斜めになっていない

ように思えるのですが・・・

ご教授よろしくお願いします。



 そこで私は、このような回答をさせていただきました。

前略

 

 ご購入ありがとうございました。

さて お尋ねのシャフトの角度ですが、お調べになられた通り80度以下の角度でないとルールに適合しません。

 

このルールはイギリスのR&Aが決めていて、R&Aがいうには、上手と下手の差が出るように、クラブの事細かな寸法迄指定しています。

ドライバーに関しては、ご存じのように高反発クラブが認められません、今度アイアンクラブに掘られている溝に形状まで規制しました。

逆に言うとその様なクラブを使うと、ゴルフの上手と下手の差が出なくなると考えているのです。

 

   このPTSniperは、ビデオに見られるようにシャフトを垂直にぶら下げてストロークするクラブです、したがってフェイスは10度の角度をもち左側が少し浮いた状態になります、そのままストロークしてください。

 

   PTSniperは、重心位置がソール面から約13mm、10度角度が付いている分約7mm、合計約20が重心位置になっています、ボールの直径が42mmほどですからちょうどストロークをすると重心でヒットできる構造です。

 

   フェイス面を地面に平行にスイングされてもかまわないわけですが、シャフトを垂直にして振り子のようにスイングされることをお勧めします。

  

この垂直打ちもR&Aは昨年度から規制しようとしています、つまり垂直打ちが有効と思われるクラブに対して65度以下のアングルを求めています、もっとシャフトが寝てきます、これは2008年には明記されていませんでした。

 

 この事は上記の理由でパットが簡単になっては困ると思っているのではないでしょうか。パッティングのレッスン書もこういう風にストロークしなさいと述べているだけで、実際に同じストロークを繰り返してカップインさせる動画はありません、海外でも唯一垂直打ちだけが、何度も同じストロークを繰り返しカップインさせています。私は理にかなった打ち方だと思います。


 驚異の確率で入るパター『PTSniper』
  
Posted by ptsniper at 22:10Comments(2)TrackBack(0)